先日、小学校5・6年生のみなさんに
国際交流授業をお届けしてきました。
大家好!
福岡育ちの台湾人、ホンファです。
今回は、聴覚に障害のある
お子さんたちのクラスを担当し
授業には手話通訳の先生にも
入っていただきました。
こうした形での授業は
私にとって初めての経験でした。
ほんとに感慨深い。
これまでいろいろな学校に
行かせていただいていますが
その学校ごとに雰囲気も
子どもたちの反応も本当に違います。
今回訪れた学校も
私が普段いる環境とはまた
違った世界で授業をしながら
「どうやったら伝わるだろう」
「どんな言葉を選べば
安心して聞いてもらえるかな」
知らないうちに傷つける言い方を
していないか、そんなことを
考えながら授業をしていました。
授業中、先生が驚くほどの
スピードで手話通訳をしてくださり
ありがたかったです![]()
その先生をしっかり見つめながら
一生懸命理解しようとしている
子どもたちの姿がとても印象的でした。
声に出して話せなくても
手話や表情、体の動きから伝わってくる
「参加したい!」という気持ち。
積極的な姿勢がはっきりと伝わってきて
それが本当に嬉しく
胸がじんわりと温かくなりました。
子どもたちはとても可愛くて
アクティビティにもノリノリで参加して
くれて嬉しかったなぁ。
今回はちょうどお正月の時期なので
台湾版の書き初め体験も行いましたよ。
文字以外にも可愛いキャラクターを描いたり
「できた!」と見せに来てくれたり
教室全体がやわらかい空気に包まれて。
ゲームもいくつか行ったのですが
「もう一回やりたい!」と
言ってくれたり。
授業の中では、私自身の
在日台湾人としてのアイデンティティのことや
昔、人と違うことでからかわれて
辛かった経験があること。
その上で、子どもたちに伝えました。
耳が聞こえる・聞こえないに関係なく
みんな同じ人間であるよと。
もし自分の友達に
海外のルーツを持つ子がいたら?
自分と違う特徴を持つ子がいたら?
どんな気持ちで接してほしい?
そんな視点で少し考えてみてほしい、
と話しました。
最後の質問タイムでは、全員から
質問をいただき積極的でしたよ〜。
「台湾で流行っているお菓子は何ですか?」
「台湾と日本で、日常の習慣で
一番違うことは?」
また、先生から
「子どもたち、本当に
とても楽しそうでしたよ」と
教えていただき、私もほっとしました。
今回この学校に行かせていただいたことは
私自身にとっても大きな学びでした。
自分が普段いる世界とは違う環境に
触れ、知ることができたこと。
その経験がとても貴重で
心に残っています。
あたたかく迎えてくださった先生方
本当にありがとうございました。
今回の授業が子どもたちにとって
楽しくて学べる時間になっていたら
嬉しいなと思います。
ご依頼いただきありがとうございました。
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