AKI 's ミステリー            -7ページ目

AKI 's ミステリー           

これまでに書きためた作品を紹介します。

ブログネタを利用したお遊びstory〈梅と愉快な仲間たち〉も毎日更新♪

あなたが一番大切にしてる記念日は?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう



こんにちは、瀬戸秀美です。


今年もまた、梅雨の災害が起きてしまいました。
シトシトの梅雨は何処へやら…
被災地域のみなさま、お見舞い申し上げます。
私たちも引き続き、警戒しなくてはいけませんね。


今日は、『記念日の日』
え?
何ですか、それ。
◯◯記念日!ではなくて、記念日の日えー?
ふぅ~ん、って感じですけど、
“あなたが1番大切にしている記念日は?”
質問にお答えしましょう。


私が大切にしているのは、
( ´艸`)ふふふ
自己チューですが、
瀬戸秀美生誕記念日バースデーケーキです。
略して、誕生日(笑)
1年の中で、1番好きな日。
好きな数字だって、私は誕生日の4ケタです。


皆さんは、どんな記念日を大切にされているんでしょうね。
会社やお店をされている方は、開業記念日でしょうか?
仲良しご夫婦なら、結婚記念日?
大病を克服された方だと、退院記念日かな?
そう考えてみると、色々あるもんですね。
私は、誕生日ですけど←何回言うんだw


さてさて、
そろそろお風呂に入ろうかな。
今日の疲れを湯船で癒さなきゃ。
久々にパックもしよっとパック
明日は七夕、願い事は、
『山村さんと早く会えますように』
(*ゝω・*)ノ

では、バイバイ。




「三ツ葉電機に強く言ったのですがね」

「お読みになれば、三ツ葉電機の雲上丸に異常はないとご理解いただけるはずです。
雲上丸に白い目が向けられたのは、七条工務店さんが三ツ葉電機を推されるからです。

七条工務店が施工した物件であれば、どのメーカーのエアコンを取りつけても同じこと。
でもまあ、私も三ツ葉電機を庇おうなんて気にはなりません。

七条工務店と一緒で、顧客が苦しんでいるのを知りながら、まともに取り合わなかった。
原因を追求するのは、七条工務店、三ツ葉電機のどちらでもいいのですから」

「厳しいことをおっしゃいますね。
参考にはさせていただきますが、当社のことは当社で調査します」

 秀美から奪い取るように報告書の束を手にした多村清は、持参したブリーフケースにねじ込んだ。

この調子では、事務所に戻っても目を通すどころか上司へ報告すらしないだろう。

社員は会社を写す鏡。

多村清を見れば、七条工務店の考えが手に取るようにわかる。

「ご自由にどうぞ。
ひとつだけ言わせていただくと、亘さんの奥様も同じ条件でエアコンの悪臭に悩まれています。
担当者によろしくお伝えください」

 多村清が報告書を破棄したとしても、原本は秀美の手にある。

亘の自宅に限らず、七条工務店が手掛けた物件すべての救済のため、必要あらば開示は可能。

以後は亘の仕事。

彼をここに呼んだ理由だ。

「それでは、私はこれで」

「まだ話は終わっていません」

 席を立つ多村清を、秀美は引き止めた。

本題はこれからだ。

「私や七条工務店を散々辱めておきながら、まだ用があると?」

「今から千歳さんを殺害した真犯人について、お話します」

「むはっ、そんなこと私には無縁だ」

 既に多村清は営業マンの顔を忘れている。

「あんたが山岡さんを殺害したんだろ!」

「なんだとぉ!!
失敬な事を言うな。
名誉毀損で訴えるぞ!」

 亘に犯人扱いされた握り飯は、口を歪ませ米粒を飛ばした。

海苔を巻いてやった方がいいだろうか。

「2人とも冷静に。
多村さん、関係の有無を決めるのはあなたではありません。
さあどうぞ、お座り下さい。
そして亘さん、千歳さんを殺害したのは多村さんではありません」

「え…」

 亘は右手で顎髭を撫で、瞼をへこませた。

「全くけしからん」

 ぶつくさ不満を吐き、多村清は同じ場所に座り直した。

真犯人から除外されたことで、多少気持ちが落ち着いたようだ。






つづく。。。


この作品は、フィクションです。
登場する企業、学校、人物は架空のモノです。
また、エアコンの悪臭原因も作り話ですことご理解下さい。



穴子好き?嫌い?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう



こんにちは、
飯田南署勤務の宮野雅臣です。
よろしく。


本当は、昨日が担当日だったんだが、
何故だかよくわからんうちに、
あの妙な男、
“ひょっこり安倍氏” に、横取りされてしまった。
何を話すかと思ったら、
管理人の許可も取らず、宗教家のような七夕の願い事を七夕


むむむ、けしからん。


“タバコ代が安くなり、
喫煙場所の有無にかかわらず、街のど真ん中で堂々と紫煙をくゆらせることが出来ますように”
上矢印
私の願い事の邪魔をするとは、
“ひょっこり安倍氏” め、100年早いわムキー


仕方がない、
近所の保育園に飾られている笹に参加させて貰うことにしようウインク
保護者に見つかったら即廃棄されそうだから、
七夕の当日がいいかもな。


では、本日の質問。
“穴子、好き? 嫌い?”


煮穴子の握りが好きだ。
ふわふわ、とろっと口の中で花開く。
上品な甘辛タレと、穴子の旨味。
なんと、幸せなことか!!
寿司屋で穴子三昧するのが夢だな。