発表会〜終わった〜![]()
舞台裏。
高校生になってもドレスが着たい人…
長女が今回、自分のソロで着たドレスは![]()
後藤真希さんとコラボで作られた「ジュリエット」という商品。
かなり舞台映えしました、想定以上に。どんな大曲弾くねん、みたいな
三女のソロは、後ろ下がりの軽いトレーンタイプ。
これもお値段の割に舞台映えしました。
なんと2790円![]()
「もう、一回限りで壊れてもいいわ」と思って購入したら
本当に一回で壊れました。
着替え中にファスナーが取れた!笑
一回限りでよければこちらをどうぞ
なんの情報だ…
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で、タイトルのお話。
今日LINE@の方にメッセージをいただいたので
blogの方で公開お返事とさせていただきますね。
「ドリームキラー」というのは、
夢や目標を誰かに語った時に、
それを否定し、阻止してくる人のこと。
文字通り、夢を壊す人かな。
「スピ系のセラピストになりたい」と家族に打ち明けたら
かなりの勢いで、否定されたそうで。
ちゃんと現実をみろ。
飽き性でまともに何も続かないくせに。
自分自身の人生が軌道に乗ってないのに人のことなんか癒せるものか。
大金使うなんてバカだ、ぼったくりだ、騙されてる!etc…
もちろん、その方はちゃんと頭では分かっていました。
「こんな風に言われるのは、
私が自分を信じてないから。
自分の潜在意識にこんな思いがあるから。」
に、違いないと。
でも、自分で自覚があまりなくて
そんなつもりもなかったので
やっぱりこんな風に否定されて傷ついて揺らいでました。
「私って、そんな風に思ってるのかなあ?
でもヒーラーになりたいなあ」と。
そうそう。
半分までちゃんと分かってる。
一つには、これまでの生き方を変えようとする時は
最初の頃にどうしても「抵抗」が起こります。
それにいちいち反応して立ち止まって
元に戻っていてはいつまでたっても状況は変わらないよね。
本当に「〜したい!」って湧いたなら
それを自分のために叶えてあげる。
自分のために、抵抗を乗り越える決意をする。
元に戻る言い訳を、作らないためにも
軌道に乗るまで黙っておくのもいいかもね。
また一方で、
「自分のやりたいことを自分で叶えてあげる」のが大事なのと同じく、
それを聞かされた相手も「反対する自由」があります。
身近な人が、急に今まで違うことを言い始めたら
予備知識がない場合は、そりゃ驚くよね。
心配もするだろうしね。
自分の中で「新しい価値観」が馴染むまでの時間を
自分に与えてあげるイメージで。
周りの反発にいちいち反応せず、
「お〜〜抵抗してるな、私」と状況を眺めててOKです。
私がせっかくやる気になってるのに!
あの人はドリームキラーだわ!
て、それも作り出してるのは自分ですからって話です。
なのでドリームキラーの対処というのも
実際には自分自身の内面の問題です。
さらに、このご相談をくださった方の場合はもう一点注目ポイントがあります。
この方。
これまでの人生で、「責任取りたくない病」だったと思います。
自分で決めない。
誰かに重要な決断を委ねる。
失敗した時に逃げ道があるように。
誰かのせいにできるように。
一人で決められない弱さ・・・は、
一人で決めないズルさ、です。
なので今回のことはまさに
自分の今後の人生の選択を
家族に頼らず、自分の責任で選択する、という課題ですよね。
反対されたからやめる、のもアリ。
賛成してくれるまで折り合うのもアリ。
反対されるのは今は仕方ないと、黙って決断するもアリ。
自分の人生だもん、どれを選んでもええんやで。
この方の場合は・・・
反対したのは娘さんだったようですが。
今回の件で、私からの一番最短でスッキリ解決する提案は
「ご主人に打ち明けること」です。
こういうことがしたいんだけど、行ってきてもいいかな?と。
どうもこの方、お子さんや親の言うことは聞いてしまうんだけど
ご主人の意見は無視する傾向アリでして。笑
こう言う面でも、『今までと違う選択』=『ご主人の意見を尋ねる』
をトライすると思わぬ素敵な結果が得られますよん。
一番身近なパートナーの意見は、自分の中の男性性の意見。
私自身も、迷う時は主人の意見を丸飲みします。
昔は、夫は何も分かってない!と
なんでも自分勝手に決めてたんですけど。
夫の判断力(=男性性の得意面)を信じて丸飲みするようになっただけで
相当好転しました。
こう言うのも「統合」の一つ。
今まで無視してきた、自分の中の男性性と仲良くなるためにも
ご主人の意見を、敢えて人生に取り入れてみましょう。
と、話がとっ散らかってしまいましたが。
まとめると。
ドリームキラー=自分の中の抵抗から生まれた存在。
反対意見は勝手に言わせてあげて、でも受け取らない。スル〜
自分にとって本当にやりたいことかをもう一度自分に問いかける。
「やりたい」が出るなら、ただ決意する。
また抵抗が出てきたら、「また抵抗してるな〜」と眺めてあげる。
相手も自分も責めなくていい。
これを繰り返してるうちに、時間が解決してしっくり来るようになります。
そうならない時は、他のポイントがあるでしょうね。
何かのやり残しとか。
っちゅうことで![]()
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