今朝、オンライン秘書②ちゃん(最近入ってもらったばかり)から突然のメッセージが届きました。
「辞めたいんです」
画面を見た瞬間、手がじわっと熱くなって、耳の後ろがぼわっとした。
身体が正直に、反応してました。
出来事としては、ただそれだけ。
「秘書が辞める」。
それ以上でも、それ以下でもない。
でも人間って、そこにいろんなものを乗っけてしまうんですよね。
当然、私もそれをやる。
でもまず——分析しなかった。
「なぜ辞めるのか」を理解しようともせず、 「どうすれば引き止められるか」も考えず、 ただ素直に、湧き上がってくるものを感じていた。
怒りに近い感情が、細かく、細かく湧いてくる。
「あ、私は今、怒ってるんだな」
それがなんだか面白かった。
一種のゾーン体験みたいに、自分の身体と感情を観察している自分がいました。
その次に、頭がいろいろ考え出すのを見つめる。
なぜこうなったのか、彼女の個人的な事情、経緯—— それはそれで、それぞれにある。
でもふと思った。
もしこれが今の仕事のまま、100万円の契約だったとしたら?
「やりたいことができたから」という理由で、 いきなりやめると言い出すだろうか。
これは相手を責めているのではなくて。
私自身の「設計」への問いかけです。
どこまで行ってもこれは、私の世界で、私の課題。
そう受け取ったとき、ひとつのセルフイメージが浮かび上がってきた。
私の中に—— 「まだ眠っている人を引き上げる私」 というイメージがある。
そしてその裏側に、実は怖がっている潜在意識があることを知りました![]()
自分がエネルギーをあげていくと、 人間関係はどうなるのか。
怖い、という感覚。
ただそれに気づいた瞬間、 ある「仮組」が外れた![]()
そこから問いが変わって![]()
「どうすれば良いか」ではなく——
「私は未来、どうしたいのか」
「このチームは、どうなったら最高なのか」
そこが、はっきりと固定された。
言語化された。
彼女とは一旦ちゃんと話し合う。
理想のチームになっていくのもよし。
彼女のやりたいことを尊重して、お別れになるのもよし。
どちらも、正解になり得る![]()
じつは今の私は、価値観の移行期の真っ只中にいます。
「価値を提供して感謝される、それで存在価値を感じる」—— そのフェーズを、ゆっくりと離れようとしているかんじ。
だから珍しく、「わからない」ことが増えている。
でも—— そのわからなさごと、わくわくしている自分がいる。
混乱とわくわくって、実は同じ扉の両面なのかもしれません。
放置気味だった公式LINEですが、
今後はもっと、こういう自分のリアルな変化心情や気づきも綴って行こうと思う。
気になる方は、プロフィールのLINEからどうぞ。
今日も読んでくださり、ありがとう。
ではまた明日!

