鬼滅の刃無限列車、息子娘と三人で見ました。


涙涙で、泣きました😭



煉獄さんの言葉、とても染みました



自分の責務を全うする



ですね。。。


私もいつまでもグズグズ泣いてばかりいられませんよね、今与えられている私の責務を全うします‼️


という気持ちになりました。


アニメとはいえ、頑張ってる人には心動かされ頑張ろうという勇気と元気をもらえますね。


骨折して完治まで長く先のみえない不安の中で、絶望的になっていましたが(特に私)元気もらいました。


私も息子の骨が早くつくように、食事を考えたり自分にできる事は何か考えていこうと思いました。

2時を過ぎても看護師は来ませんでした。


しばらくすると、前の手術が遅れていて、もう少しかかるとの事でした。

結果、3時から始まりました。


息子は手術室まで元気に歩いていきました。


ここでと言われ、大きなドアの前でサヨナラしました。

頑張ってね!と声をかけました。


後ろ姿にまた涙が出ました。これから切るのか。痛いよね。


今まで、ケガは多いですが、大事には至らず大切に育ててきた息子の体にメスが入るのか。。。


切なくてたまりませんでした。



しかし、泣いてばかりはいられません。

4時間ほどかかると言われていたので、急いで売店に行き、食べてなかったお昼やコンタクトの液、歯ブラシ、などなど購入し、車に置いてあるメガネを取りに行き、泊まりの準備をしました。



準備が終わり、待つように言われていた待ち合い室に行きました。

私の他に、2名ほど待っていました。


今は、付き添いの人は付き添いと書かれたシールを体の見える場所に貼ることになっていたので、すぐにわかりました。


窓際の席に座り、おにぎりと野菜ジュースを食べました。正直、お腹はすいていませんでしたが、息子が帰って来た時に、食べれない息子の前ではとても食べれないので、無理やり食べました。


大好きなチョコレートも買いました。自分に元気を出してという思いで。


長い長い待ち時間でした。

どうしても良からぬ事を考えてしまうので、本当に長く感じました。時計の針や、大きなドアの前ばかり見ていました。

病室で待っていると、担当看護師がきました。


『手術は1時~2時の間に始まる予定です。またお迎えに来ます。

今日は先生の配慮とまだ年齢が13才ということもあり、お母さんも同室で泊まりが許可されていますが、どうされますか?』

と聞かれたので、


私、『泊まれるんですか!?お願いします。泊まります!』


看護師、『ではベッド用意しますね、夕ごはん朝ごはんはどうしますか?』


私、『それは自分で何とかします。お願いします。』


こうして、私は泊まりが許可されました。

よかった、術後の状態で1人置いていくのは心配だったから。


術後の辛さは、以前、子宮全摘した私は痛いほどわかりました。

術後目覚めた時は、あちこち色々つけられていて、傷が痛い、身動きがとれない、夜で暗い、怖い、自分の状況が確認できず自由に動けない恐怖で、ナースコールを探したが見つからず。


結果、長い時間たってから看護師がきてくれた時に聞いたら、ナースコールは頭上の壁に巻き付いていました。

看護師はまさかそんなに早く目覚めると思ってなかった、ゆっくり休むために部屋のライトは消していたとの事でした。


しかし、私にとっては暗闇が恐怖だったのでライトをつけてもらいました。



息子が1人でそんな想いをするのは耐えられませんでした。


だから、このご時世、付き添いの泊まりを許可された事は本当に感謝でしかありません。



何も準備してこなかった私は、すぐに旦那や両親に電話し、娘の事をお願いしたり、コンタクトの液など売店で揃えるリストを作りました。


個室だったので二人でゆっくり過ごせましが、息子は昨夜から飲食してないので、喉が渇いたなーお腹すいたなと言っていました。


二人で色々な話をしました。


ケガをした当時の状況や、自分が受け身をきちんと取れればよかった、練習を見てくれていたお兄さん先生に試合にでれなくなって稽古も出来ず申し訳ない、この病室は眺めがいい、手術についての事、不安はないなど。



そうこうしている間に、看護師がきて手術準備をするために来てくれました。


いまだ上下胴着の息子


上だけ手術着に着替え、下はこれでいいねと言われ、自分の名前入りの胴着を着て手術に挑むことになりました