前回、運の良い話をしましたが、実は、担当医も素晴らしかったのです。
息子によると傷口もキレイで、傷口を2ヶ所にして最小限にしてくれ、痛みが少なくすむようにしたと説明を受けたそうです。
なんと、ラッキーな事でしょう!
ずっと不安でしたが、息子の事を考えてくれていた素晴らしい先生でした。
そして、四人部屋でお年寄りだから大丈夫かと不安でいたら、手術後、痛みと戦っていたら、1人のおじいさんが、10分に一度ナースコールを鳴らしたり、隣のおじいさんはいびきがうるさかったり、四人部屋なので、廊下のドアは空きっぱなしなので、看護師さんの楽しい会話が聞こえたりと、楽しかったそうです。
ナースコールおじいさんのおかげで、ついでに息子の様子も見てくれるので、息子も安心で、むしろ自分は大丈夫ですと言っていたみたいでした(笑)
何度もナースコール鳴らすので、看護師さんとおじいさんの掛け合いが面白くて、笑いをこらえるのに必死だったり、つい笑ってしまったり(笑)
楽しい夜だったみたいでした。
個室がよかったと嘆いていましたが、結果的に四人部屋で、外科で本当によかったです。
息子が楽しかった話を聞いて、私は息子は、この先なにがあっても大丈夫。
彼には不幸はないんだと確信しました。
一見、不幸に見える事でも、すべてには意味がある。
それが幸せに繋がっている。
それを息子の人生には確信が持てました。