2026年5月25日(月)

 

アナウンサーの仕事でもっとも男女差を感じるのが“スポーツ実況”です。

 

最も活躍しているのはボートレースや競輪などの公営競技ですが、テレビを通じて女声のスポーツ実況を聞くシーンはほとんどありません。

 

一部の局ではわずかに充てているケースもありますが、特にプロ野球中継においては皆無でした。

 

しかしながら昨年、テレビ局のアナウンサーでプロ野球実況のデビューをした方が2名います。関西テレビの橋本和花子さんと、北海道テレビの福永祐梨さんです。

 

橋本さんは昨年その後にも担当して、福永さんは高校野球やBリースの実況もされていました。そして今年はお二方とも既に複数の試合で実況を担当されています。

 

それぞれのテレビ局が本腰を入れていることが良く伝わります。様々な意見が出ているようですが、この点については今後これが当たり前の光景になっていくことを強く望みます。

 

しかしながら私の契約状況ではお二方の実況を聞くことが出来ません。

 

今後はどうなるか、橋本さんも福永さんも当面は担当されると思いますが、ある意味孤軍ではなくより多様になって欲しく、次のシーンでも聞けるようになって欲しいです。

 

まずは、パリーグだけでなくセリーグでも担当する方。

次に、在京のキー局で担当する方。

そして、テレビではなくラジオで担当する方。

 

いずれも近年ではまだ現れていません。逆にこうしたシーンでも聞くことが出来れば一気に普遍化する可能性も出てくると思います。

 

ここでは名前は挙げませんが、在京キー局の女声アナウンサーでも彼女ならこなせそうと考えていた方はいました。しかしながらお二方ともスポーツのイベントがもっとも重なる日曜日にレギュラー番組を抱えているので多少、遠のいてしまっているのが私としては少しもどかしいです。

 

そしてホークスがある地元福岡でも現れて欲しいです。素質ある方はいるはずなので、ぜひ活かして欲しいです。

2026年5月21日(木)

 

初めて間近で観ることが出来たAoooのライブが終わって帰路に着く途中に、

 

 

博多駅から乗る鹿児島線の下り電車を待っていました。

 
電車が着く前にホームに入ってきた回送電車は、

スーパーマリオのラッピングをした885系電車。鬼滅の刃にピクミンに、最近はキャラクターのラッピング車が多いです。
 
期間限定のラッピング車は使用期間が短いこともあって、

汚れなどもなく気持ちよいです。
 
次に来る快速電車に乗車するつもりでしたが、ホームの反対側には、

811系の未更新車が停まっていました。
 
少し遅くなるもののこの電車でも帰れます。列を離れて引き込まれるように乗り込みました。
 
しかも前面には“P1”の表示。つまりトップナンバーです。
 
こういったリニューアルは、一般的には車歴の古い車両ほど先に行われると思ってしまいます。更新工事も既に9割近く終えています。しかも最初に更新工事を済ませた編成は既に10年近く経っていますが、リニューアルは全編成の予定ですからこの編成も対象のはずです。
 
運用開始から既に37年。この車両もリニューアルの改造具合を考えると恐らくあと20年以上は走らせると思います。
 
発車間近でしたが博多駅では既に着席できました。二日市駅を過ぎた頃には既に、

乗客はほとんどいなくなりました。
 

811系の転換クロスシートは2タイプあり違いはドア付近にあります。転換可能の0番台と固定の100番台があり、100番台の方がドア付近に余裕があります。
 
改めてこの編成が未だに更新されていないことに驚きつつも、もうすぐ消える光景をじっくりと堪能することが出来ました。
 
この編成はトップナンバーと言うこともあり、リニューアル直前には様々な惜別企画の対象になると思います。
 
走行中の車窓からは同じ未更新車をあと2編成見かけました。リニューアル車も悪くないと思いつつも進行方向に座れる快適さは代えがたいです。残り少ない期間、ホームで見かけたら乗りたいと思います。

2026年5月21日(木)

 

半年前のオフィシャル先行予約で購入できたAoooのライブツアーを観に行くために、

 
会場としても初観戦となる、

ZeppFUKUOKAに向かいました。
 
ファンになってからまだ1年にも満たないのですが、ここ最近でも特によく聴いています。そして会場に向かい電車内ではアルバムを

歌詞カードを読みながら聴いて予習しました。
 
今回はスタンディングの席なので入場してからは場所は早い者勝ちになります。しかしながら整理番号は880番と大きいのですが、飛び番が無いだろうかと期待するしかありません。結局、会場は1100人以上の観客で溢れました。
 
このためグッズの購入も先行販売の時間を使いました。今回は、

税込1800円のメタルキーホルダーと、
 

税込600円のエコバッグにしました。グッズの購入がツアーの収支を支えるとは言え、私が買う分にはどうしても実用性と宣伝効果を活かせるものに限られてしまいます。
 
そして今回はまだ持ち歌が少ないこともあって、

セットリストをメモ出来るように準備しました。アルバムとEP以外の曲は事前にYoutubeのビデオを観て予習しました。恐らく新曲については口頭で紹介があると思います。

 

そして無事にライブを観終えましたが、想像以上に素晴らしい光景でした。私が一番の推しの曲も歌ってくれただけでなくコールアンドレスポンスで盛り上がって素敵でした。

 

セットリストもほぼ全曲、メモが取れたので全公演終了後に改めて紹介することにします。

 

しかも今回のライブ、実は予習の時点で分かっていたのですがアンコールはスマートフォンに限り撮影録画の許可が出ましたので、最高潮の盛り上がりを振り返ることが出来て嬉しかったです。映像の一部もリストとともににアップしたいと思います。

 

多少、心が不安定な時に少しだけ苦しい思いを忘れられた良いひと時でした。何より、薦めてくれた方にはとても感謝しています。
 
会場を出る時に今回のライブポスターと、

 
ニューアルバムのポスターを撮って、

余韻に浸りながら会場を後にしました。

2026年5月17日(日)

 

この日に次回、一泊する旅行の予約を無事に終えることが出来ました。今回は“じゃらん”を使ってパソコンの画面から操作しました。

 

原油の問題もあって、これからの供給不足が色々と心配になってきて、詰まるところ気軽に旅行すら出来なくなるのではと考えてしまいます。

 

だからこそ、旅行したなと実感できる場所、これまでの旅行でもっとも思い入れのある場所に決めました。

 

実は今回の旅行は、子ども達を連れて出かけたもっとも遠い場所になります。

 

あれから15年が経ちました。一泊二日の限られた時間の中で、その地なら子ども達を連れて出かけたいと思える旅先を5ヵ所も廻れたのは、企画した自分を褒めたいです。当時は旅行代理店に出向いてからパンフレットを見ながら宿などの旅程をカウンターで決めていました。

 

今回の旅行計画でも、出発時、帰着時は当時のスケジュールに近付けました。そして前回と出かけた場所、前回に出かけたかった場所も組み込んでこうした遠出が最後になっても悔いのないようにしたいと思っています。

 

旅行終了後は当ブログでも10回以上に分けてアップすると思います。そして15年前の回想も、少し付け加えたいと考えています。

 

子ども達と離れ離れになった今ではもう一緒に泊りがけで行くことは、生きている限りはもう無いと思っています。

 

私自身でも生きているうちに同じ旅先を再び組めるかも微妙です。あとは出発日までに病気やケガにならぬよう、体調を保ちたいです。

2026年5月17日(日)

 

この日は八女市にある“おりなす八女”のホールで、月に一度ある映画鑑賞会、

“おりなすシアター”の日でした。

 
そしてこの日の作品は、

“〇月〇日、区長になる女”でした。

以前、シアターシエマでの上映では時間が合わずに見落としていたものの、その後はU-NEXTを通じて見放題で鑑賞できるようになっていました。しかしながらホールのスクリーンで観るのは集中力も違います。

 

入場料は1000円でしたが7月以降は値上げされます。主催者がお願いの話をしたら、会場から拍手が沸いていました。一般的なホールの価格も上がっているので質の維持を考えても理解しています。


さて作品の方ですが、選挙に関する作品はこれまでも数作、観てきましたが今回の映画監督はペヤンヌマキさんが手掛けていました。24年ぶりで単独作品では初と言うこともあり、しかも序盤は別のテーマから始めていたこともあり、色々な意味で慣れてないなと思いました。

 

しかしながら作品が進むにつれて小さな声が大きな流れに動いてく様は、とても見応えがありました。

 

今の選挙ではSNSなどのインターネットが大きく影響します。この映画でもそうした取り組みを紹介していたものの、実際には住民が自発的に街に出て足で動いたことでの成果が大きいように見えました。

 

さらに驚いたのが映画で登場していた支援者の何人かが、半年後の議員選挙で立候補して、最後には議員になって活動を始めたことでした。こうした支えは岸本聡子区長にとっても大きな支えになったと思うし、心が熱くなりました。

 

エンディングテーマのボーカル。驚いたもののパンフレットにも名前がありました。

 

映画の舞台となった杉並区長選挙ですが来月に行われます。どう変化するか注目したいです。