2026年2月8日(日)

 

来週の2月15日をもってベスト電器福岡本店が完全閉店するので、見送りも兼ねて閉店セールに出かけてきました。

 
この日は雪も混じる空で風も強かったので、福岡天神駅を降りたらひたすら地下を歩いて、福岡市役所近くにある地下1階入口から入店しました。

既に地下1階売場は閉鎖されていて、1階から6階までの売場も半分以上は什器置き場になっていました。
 
色々と懐かしいです。天神に行く時はこことビックカメラは必ず寄っていた時期がありました。
 
春には近隣に移転してオープンとのことでしたが、さすがに売り場面積は狭くなると思います。
 
閉店セールと言うことでほとんどの商品に割引タグが付いていましたが、2割引から半額まで幅があり、また元々の値段が割高な商品も少なくなかったのでお得感もそこまで感じなかったです。
 
それでも、

少し面白みを感じたBluetoothスピーカーと、半額タグが付いていたネームランドのテープカートリッジを購入しました。
 
結局、1時間以上も店内で過ごしました。正門から退店して玄関と、

 
カメラでは収まらないほど高いビル全体を撮影しました。

右側のデザインは、今も先進性を感じます。とは言えこのビルも取り壊しが決まっているし、何よりもこの地にベスト電器のビルが消えることがもっとも寂しいです。
 
その寂しさに拍車をかけたのがこのレシート。

もう分かり切っていたことですが実はベスト電器と言う会社は既に無く、あくまでもヤマダデンキのストアブランドに過ぎないことです。
 
看板が残るだけでもまだ良いのかなと思います。今のCMも好感ありますし地元のブランドとしてこれからも頑張って欲しいです。

2026年1月12日(月)

 

少し前に鑑賞直後の感想を綴りましたが、

 

もう少し綴ることにします。

 

まずはメモしていたセットリストをまとめました。

ただこれは完全ではありません。最後まで観れなかったのですが複数の情報から締めの歌は“未来”と分かったものの、その前に1~2曲あったかどうかはまだ確認できていません。

 

とは言えとても見どころが多かったです。曲順はとても練られていて心がとてもこもっていました。

 

そして2度、背景のスクリーンで映像が流れました。アンコール前の締めで歌った

“七色シンフォニー”はメジャーデビューした曲であり、10周年を迎えるまでの流れを映していて、これはあんにゅさんは歌いきれないだろうと思っていました。私もその一人でしたが、詰まった時に観衆が歌詞を歌った光景はとても素敵でした。

 

それでもアンコール後はオチャラケ満載で、“We Are Coalamode”を初めて生で聴けたり、あんにゅさんの案で小幡康裕さんが飛んだり、コメディな演出も良かったです。

 

もう一つの映像は10周年のお祝いコメント。とても多幸感に満ちたひと時でしたが、wacciの橋口洋平さんのコメントが済んだあたりで時間的に限界が来てしまいました。

 
そして新たな発表があって、

ニューアルバムとリリースツアーが決定したそうで、これからがとても楽しみです。
 
アルバムは好きな新曲が続いているので待ち遠しく、しかしながらツアーについては現時点では九州の予定が無いものの、“and more”の文字に期待しています。
 
ファンになって9年目ですが、久々に“コアラモード.の年”になりそうです。もちろん、これからも応援します。

2026年2月4日(水)

 

この日の夕方に、今回の衆院選最高裁国民審査の投票を済ませました。

今回も期日前投票で済ませました。しかしながら家を出るまでに投票権はポストの中に届きませんでした。
 
投票権が無くても出来るとは聞いているものの、やはり手元に無いと不安です。
とは言え、実は投票日の日曜日も今のところは休みの予定で、ただ出勤だとしても投票所に寄れる時間はありますが、週間天気予報で当日は寒波で最高気温が4度と予想されているので動きやすいこの日に出かけました。
 
入場券が無い時は本人確認と宣誓書に記入することになりますが、そこでの事由も
“天災等により到達が困難”に印をつけました。
 
ちなみに本人確認。私は運転免許証で対応しましたが、実は公共料金の請求はがきでも有効と聞いて少し驚きました。
 
選挙広報などを読んであらかじめ決めていた候補者名を記入し、無事に投票を終えました。
 
迷いは無かったのですが今回の選挙でどうしても気になるのが高市総理の発言で、
 
“国論を二分する議論に対しても進めてまいります”
 
と解散当日に主張していましたが、その中身が全く伝えられていませんので正直なところ、
 
“そこまで言うんだったら中身を語れ”
 
と心の底から考えます。白紙委任ほど恐ろしいことは無いです。
 
投票を終えたので今回も、

投票済証を頂きました。選挙割の特典を、今回は何かで使いたいと思います。
 
そして日が暮れて自宅に戻るとポストの中に、

今回の入場券のハガキが届いていました。
 
今回の選挙は準備期間が短すぎます。有権者の中には入場券でなければ投票できない方も容易に想像できました。期日前・不在者投票が始まる前に入場券が届けるスケジュールにすることが最低限のルールだと思いました。

2026年1月13日(火)

 

今回の旅行ではフライト時に北九州空港で穏やかに過ごせなかったので、

 

翌朝にも空港に向かうことにしました。そして泊った宿は東横イン北九州空港で、

空港の展望台から撮った写真ですが、あと1,2軒は宿があってもいい感じでした。
 
その東横インの宿の部屋は、

 
空港が新しいこともあって清潔感があり、

快適に一夜を過ごせました。
 
翌朝に撮った窓からの風景も、

遠くに空港も見えて少し異世界な気分になりました。
 
東横インは朝食も代金に含まれています。バイキング方式でまずは、

洋食中心のメニューで頂いた後にもう一度、
 

和食中心のメニューでもまとめました。しかしながら最近の物価高騰での影響を感じるラインナップでした。何とか頑張って欲しいです。
 
駐車場から4,5分で北九州空港の玄関に着きました。

 
入口左にあるコンビニや2階の土産店、レストランなどは近くにある山口宇部空港と規模、雰囲気とも似ていました。
 
送迎デッキに向かうと、

日本航空の飛行機が出発に向けて準備中でした。

 

実は北九州空港へは移転前に一度だけ利用したことがあります。当時は日本エアシステムで機材はMD-87でした。

 

その路線を引き継いでの便ですが、移転就航時は5往復だったのに対して今は3往復です。

 

前日に搭乗したスターフライヤー機の離陸シーンも観てきました。

 

そして空港を出る前にはUPSの貨物機も見ることが出来て、

穏やかな晴天だったこともありとても楽しめました。
 
初めて移転後の北九州空港を利用しましたが、旅先の時間を存分の楽しむには使えるルートと分かったので今後も考えたいです。

2026年1月12日(月)

 

今回は羽田空港を出てから戻るまでの11時間を過ごしたことを書いていきます。

 

最初は川崎へ向かうことにして京急線で、

 
川崎まで直通の電車があるものの少しでも早く向かうために途中、蒲田で乗り換えてから、
 
11時過ぎには京急川崎駅に到着しました。
京急の駅もずいぶんオシャレになったと思いますが、京急川崎駅の中央口はまだまだディープ感にあふれていました。
 
ここで友人と待ち合わせして10年以上ぶりに会えたのですが、

この店でランチと、その後はカフェにも寄って良いひと時を過ごせました。
 
コンサートの開演時間が迫ってきたので15時前にはJR川崎駅で別れて、
次は東海道線に乗車し、
 
会場の最寄り駅になる大船駅で下車しました。
 
ここでは西友やイトーヨーカ堂に少し立ち寄って、
今回の一番メインである鎌倉芸術館でコンサートを楽しみました。
 
時間ギリギリまで楽しんだ後は速足で大船駅に戻り、

20時10分に大船駅を出る東海道線の電車に乗車してとりあえずは間に合いそうと安堵したものの、
 

横浜駅に到着してから京急線への乗り換えでは少し待たされました。実はYCATからのバスも一時は考えたものの、確実に時間が読めないので冒険しませんでした。
 
そして横浜駅から京急蒲田駅までは、

一番の乗り得電車だと思う2100系に乗車出来て、
 

関東では珍しい転換クロスシートに座って、
 

乗り換え口にあったコンビニで買ったサンドイッチを頬ばりました。
 
羽田空港駅はターミナルを間違えないように注意して、

どうにか締め切り前に保安検査場に着くことが出来ました。