2026年3月16日(月)

 

この時期に西鉄バス福岡市内の路線バスを300円で1日乗り放題に出来る乗車券を発売していますが、今年も正式に決まりました。

 

 
スマートフォンのMyRouteのアプリを通じてですが、このフリー乗車券はこれまでに2度、利用してブログでも取り上げました。
 
複数に分けてアップしたのでリンクは貼りませんが一昨年は志賀島に向かうバスの終点まで向かって往復しました。中心街とはまるで違う長閑な光景に癒されました。
 
 
そして昨年はバスには多くは乗車出来なかったものの、小呂島に向かえそうと分かったので能古渡船場に向かい、その後に無事に小呂島を往復できたことでとても貴重な経験が出来ました。
 

 

最近の運賃値上げなどもあって環境が難しくなっている中で、まずは素直に嬉しいです。

 

ただし今回は利用回数に関して条件が設定されました。チケットは手元に2枚までで、購入も2回までに限定となりました。よって最大に活用できても4日分までとなります。

 

とは言え、私は一昨年も昨年も1日分の利用ですし、今年もそうなると思います。

 

福岡市内の路線バス図を見ながらどうしようか、迷うだけでも十分に楽しいです。せっかくなのでこういう機会だからこそ、今回の企画だからこそ向かえる場所を目指したいと思います。

2026年3月16日(月)

 

この日の夜にPenthouseのコンサートが自身初の日本武道館で開催されて、

しかもU-NEXTでも生配信してくれました。
 
仕事が休みだったのでリアルに楽しむことが出来ました。前半から最近の曲が多めで、今後の楽しみが膨らみながら観ていると最後に、近々ニューアルバムが発売になるとのことで嬉しい報告も多くて良かったです。
 

そしてこの日の朝には以前、購入したTOMOOさんのアルバムに、

 
特典映像で入っていた自身初の日本武道館でのコンサートを楽しみました。

前半から好きな曲が続いてセットリストの流れもとても良かったです。アルバム評では少し辛めのことも書きましたが、この特典を楽しめただけでも十分に良かったと思います。
 
今日は自身初の武道館コンサート、PenthouseとTOMOOさんをそれぞれ観ましたが初めてに対する想い、そして凝った演出に多くのサポートメンバーと満員の観客を前に奏でる姿を見れた一面にも感激でした。
 
初めてPenthouseに出会ったのは2年半くらい前、TOMOOさんとは3年を切るくらいでした。共通していたのは“もっともっとメジャーになると思う”だったし、それぞれのコンサートにも出かけました。

それぞれのMCでこのステージに立つまでのストーリーを聴きながら少し感慨しました。輝く姿を観ていると改めて追い続けて良かったと改めて思ったところです。

1990年代前半(詳細不明)

 

パソコンのデータを整理していると、

この画像データが出てきました。

 

古い写真が劣化しないようにコンビニにあるマルチコピー機のスキャナ機能を使って保存したものです。手持ちのプリンターよりも高画質ですし用紙の大きさに関わらず1枚30円なので9枚並べて取り込んでいます。

 

30年以上前の90年代前半に、北海道で走っていた“SLニセコ”との写真を集めたものでした。色々と懐かしいです。

 

ここからの写真は解像度そのままでアップします。この旅行では当初、SLニセコの乗車券は持ってなくてそれでも乗れれば嬉しいと思っていたところ、前日に倶知安駅からニセコ駅までの指定券が取れたので向かうことにしました。

 

小樽駅に向かうSLを撮りました。

今となってはここで撮影して良かったのかも自信が無いのですが、同様に撮っていた方が他にもいました。

 

小樽から倶知安までは普通列車で移動しましたが、車内は混んでいて立ちっぱなしだったことを思い出しました。

 

当時はフィルムカメラだったので時系列では分かりません。順番も、時間もはっきりしません。

 

この写真は羊蹄山だと思います。左側の“雪印牛乳”の看板のある建物は今も残っているんだろうか?。

 

倶知安駅に入線するSLニセコ号。先頭はC62形で、今の走行するどのSLよりも力強く走っていたと思いますが、維持費は大変だったと思います。

 

乗車してからの1枚。ピントをニス塗りの窓枠に合わせました。旧型客車と言われる車内の雰囲気が好きで至福でした。

 

ホームから降りて客車からSLを眺めました。

 

そして現地でもう一度、指定席の空きを確認すると小樽までの指定券が取れたので、SLニセコ号に乗車して戻ることが出来ました。

 

鉄道雑誌などが良く撮っていたアングルを真似してみました。

 

対向列車の待ち合わせなどで停まる駅では、多くの乗客が下車してSLの周りを囲んでいました。

 

小樽に戻る途中の写真です。ここも今はどう変化しているんだろうかと思います。

 

小樽に終着した時の写真です。ここまで晴天でしたが降りる時には雨が降っていました。

 

SLについてはいよいよ維持が厳しくなってきました。今となっては良い想い出です。

2026年3月12日(木)

 

この日に時間が出来たので西鉄電車の時刻表を、

西鉄久留米駅の事務所で買ってきました。ちなみに4ヵ所しか販売していません。
 
お馴染みのダイヤグラムタイプの時刻表です。今回は税込400円と、前回よりも100円値上げしていたことは知っていたのですが購入時に窓口で、
 
“今回の時刻表示は甘木線のダイヤグラムは載っていません”
 
と言われてショックでした。新ダイヤから土曜ダイヤ廃止で2パターンになるので400円に値上げになるなら新たに貝塚線が載ると考えていただけにショックでした。
 
挟んでいた紙も1枚になったので以前の無料配布の頃と手持ち感は同じです。正直なところ、これなら300円のままでどうにかならなかったのかと思います。
 
とは言え使用分と保存分で今回も2冊購入しましたが、もしかしたらダイヤグラムの配布は今回までになるかもです。
 
そしてJRグループの新ダイヤも3月14日からです。改正時に合わせてこちらの時刻表も購入しました。

今回もJTB小さな時刻表税込990円でした。
 
まだ老眼には勝っています。手持ちのショルダーバッグの中にも入るので重宝しています。しかしながらそろそろ、時刻表の電子版が出て欲しいと思うのです。
 
今回から大判タイプは税込1500円になりました。これと同じ値段で電子書籍で出たら間違いなく売れると思うし、私も購入してパソコンやスマートフォン、タブレットで読めるようにします。
 
JR時刻表を発行する交通新聞社には専用のアプリがあるものの、私がイメージするのはあくまでも電子書籍での形であり、実はJTB時刻表の場合は復刻版タイプでは数冊出ていますが最新号は出ていません。
 
直近の燃料価格の高騰は近々、公共交通の値上げに繋がるはずです。しかしながら反映するには若干のずれがあり決まったキャンペーンもあります。これから数ヶ月は時刻表を活用した公共交通の利用を優先して計画するつもりです。

2026年3月10日(火)

 

私は時々、手紙を書きます。

 

しかしながら文書はほぼ、パソコンで文章を書いてそのまま印刷して送ります。一応、便箋は購入していますがプリンターで印刷するには少し手間もかかって面倒です。

 

そこで考えたのが便箋のデザインも含めて印刷できれば便利と思い、最初はCanvaなどで探してみたのですがあくまでも手書き用のテンプレートばかりで見つけられませんでした。

 

専用ソフトを諦めてLibreofficeの機能を色々と探してみると、

ページの背景をデザインして印刷する機能があり、既存の画像の他に手持ちの写真なども取り入れれば形になりそうと思いました。

 

テストのために適当な文章を作って写真をバックにしました。透明の設定で色を薄くしました。

 

手紙などではよく手書き信仰のある方も少なくありませんが、私はその考えには抗っています。今は多くのフォントと文字の色を自在に決められます。手書きの文字が決して綺麗でない私にとっては、多彩なフォントと色から私に合った文字で形にすることで想いを伝えられると考えています。

 

そして今回は更に背景のデザインにも想いを込めることが出来ます。

 

しかもこの手紙をPDFで出力してLINEで送ったり、メールに添付することも出来ます。画一な文字と背景、絵文字やスタンプとはまた違う表現で、相手に想いを伝えられるので一つの発見でした。

 

そして手紙として印刷して送ることも出来ます。プリンターはA4サイズがメインですがそれだと紙が大きすぎるので、

まずはフォントを大きめにして2ページ印刷にします。
 

その紙をペーパーカッターで中間と余白を切れば、
 
指触りでも違和感なく読みやすい手紙に出来たと思います。

 

より良い手紙にするためにもう少し工夫してみます。なお印刷した場合でも始めに書く相手の名前と最後の自分の名前だけは手書きです。