1990年代前半(詳細不明)
パソコンのデータを整理していると、

この画像データが出てきました。
古い写真が劣化しないようにコンビニにあるマルチコピー機のスキャナ機能を使って保存したものです。手持ちのプリンターよりも高画質ですし用紙の大きさに関わらず1枚30円なので9枚並べて取り込んでいます。
30年以上前の90年代前半に、北海道で走っていた“SLニセコ”との写真を集めたものでした。色々と懐かしいです。
ここからの写真は解像度そのままでアップします。この旅行では当初、SLニセコの乗車券は持ってなくてそれでも乗れれば嬉しいと思っていたところ、前日に倶知安駅からニセコ駅までの指定券が取れたので向かうことにしました。
小樽駅に向かうSLを撮りました。

今となってはここで撮影して良かったのかも自信が無いのですが、同様に撮っていた方が他にもいました。
小樽から倶知安までは普通列車で移動しましたが、車内は混んでいて立ちっぱなしだったことを思い出しました。
当時はフィルムカメラだったので時系列では分かりません。順番も、時間もはっきりしません。

この写真は羊蹄山だと思います。左側の“雪印牛乳”の看板のある建物は今も残っているんだろうか?。

倶知安駅に入線するSLニセコ号。先頭はC62形で、今の走行するどのSLよりも力強く走っていたと思いますが、維持費は大変だったと思います。

乗車してからの1枚。ピントをニス塗りの窓枠に合わせました。旧型客車と言われる車内の雰囲気が好きで至福でした。

ホームから降りて客車からSLを眺めました。
そして現地でもう一度、指定席の空きを確認すると小樽までの指定券が取れたので、SLニセコ号に乗車して戻ることが出来ました。

鉄道雑誌などが良く撮っていたアングルを真似してみました。

対向列車の待ち合わせなどで停まる駅では、多くの乗客が下車してSLの周りを囲んでいました。

小樽に戻る途中の写真です。ここも今はどう変化しているんだろうかと思います。

小樽に終着した時の写真です。ここまで晴天でしたが降りる時には雨が降っていました。
SLについてはいよいよ維持が厳しくなってきました。今となっては良い想い出です。