【大阪】にじいろスタジオ~BODYMINDCREATION~ -79ページ目

【大阪】にじいろスタジオ~BODYMINDCREATION~

    ~親子で創るRainbowDance~
こども達のココロとカラダをクリエイトする共育プロジェクト
    〜育児も自分も楽しみたいママ集合〜
ママ達の子育て仲間、子ども達の遊び仲間を創る育児ラボ

        ダンスパフォーマンスに出てみませんか?
        ダンスが初めてでも大丈夫です!!





                ベル誰でも参加できる!ベル

           オープニングアクトパフォーマンス出演
         「キッズダンサー募集中」です



          みんなで個性を出し合いひとつの作品を創ります。
            参加資格は「やってみたい!!」気持ち^^


                 今しか味わえない
             お子様の成長を共に育んでみませんか?


           =====================================

      
           オープニングアクトパフォーマンス出演
              
 星キッズダンサー参加者募集!星
             【親子の絆を育む Rainbow Dance1期生】





          =========================

■日程;2014年5月18日(日)
ドリームプランプレゼンテーション大阪2014@大阪市中央公会堂
オープニングアクトパフォーマンス





■練習スケジュール
2014年3月~5月 ;10時~12時(※前後に着替え等の時間含む)


・4月5日(土)13日(日)20日(日)
・5月10日(土)11日(日)17日(土)

■パフォーマンス日
・5月18日(日)


■場所
大阪市福島区民センター他
※5月3日(土)GWは野外イベントを予定しています。
※場所や時間は、練習場所の都合上、変更になることもあります。


■参加対象
・3歳~小学4年生までのお子様
・練習日程に5日以上参加できること
・親子で参加できる方(送り迎えだけでなく、お子様と練習時間を一緒に過ごしてくださる方)
・心身共に健康な方

■パフォーマンス参加費
・9720円(税込み)※1期生特別価格
 ※兄弟での参加の場合2人以降半額です。(兄弟2人で参加;14,580円)
・参加費は会場費、照明、音響機材費、練習費などに充てられます。
・個人の交通費は含みません。



           ========================


          やってみようかな!?


           興味を持ったら
    まずは体験説明会へ遊びにきてくださいね^^






■体験会募集要項
・3月2日(日)10時15分~12時→「キッズダンス一日体験会@大阪市福島区」
・3月9日(日)14時~15時→「キッズダンス一日体験会@兵庫県西宮市」

■内容
・ダンス体験(リズム取り、カラダを使ったアクティビティ)
・パフォーマンスプログラムの説明

■参加費
・こども1人500円 ※当日お支払いください。

■申し込み方法
お電話いただくか、メールにてお願い致します。
・TEL 09044913493
・メール atsukoppu☆gmail.com
     送信の際は☆マークを@に変換お願いします。
下記必要事項をご記入して送信ください。
件名;キッズダンス一日体験会
本文;希望日程、氏名、ふりがな、お子様の年齢、連絡先
※万が一、返信がない場合は再度、ご連絡いただけると助かります。

■お問い合わせ
コメントいただくか、メッセージ、上記の連絡先をご利用ください。


■申し込み期限
開催日の2日前まで


        ============================
     

元気なこどもっちのご参加お待ちしております!!









   =========   Rainbow dance では  ==============

         ★ダンスパフォーマンスを親子で創ります。
         ★遊びやワークの中で、自分らしさを見つけます。
         ★1つの目標に取り組むプロセスを通じて 親子の絆を育みます。
         
        多世代のこども達、ママ&パパの繋がりを大切にします。

   =====================================






           
        3月のキッズダンスのイベントご案内です~。








現在、決まってるスケジュールは下記の日程です。


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■3月2日(日)→「キッズダンス一日体験会」@大阪市福島区
■3月9日(日)→「キッズダンス一日体験会」@兵庫県西宮市
■3月22日(土)「キッズイベント」@京都市山科区
■3月25日(火)「キッズフィット&ダンス ジュニアフィット&ダンス」ミニ発表会
         @城東屋内プール ※ご観覧無料



【オープニングアクトパフォーマンス出演キッズダンサー募集中】
※Rainbow Dance1期生
■3月23日(日)~スタート 全7回
パフォーマンス日;5月18日(日)大阪市中央公会堂



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3月22日以降の詳細は後日リンクを貼りますね。


お気軽にご参加くださいね^^
ご質問等はメッセージか、コメントくださいませ。

お会いできるのを楽しみにしていますo(^▽^)o

2年前からダンス教室の先生として
お世話になっている京都の児童養護施設さん。

今年は初めて、発表会のプロデュースをさせていただきました。
ワタシ自身、児童養護施設さんを対象に発表会(作品をつくる)初めての経験です。


11月くらいから、発表会の練習を初め、先週末最後の練習を終えました。
もう来週本番!ってことで、いつもと表情が違いました。

緊張?期待?楽しみ?

こどものココロは敏感ですね。
直前になるとこういうココロの動きが見えます。
こういう経験も感じるココロが育つ一つのきっかけ。


感じるココロに良い・悪いなんてない。


嬉しい 悲しい 楽しい おもしろい 悔しい 腹立つ 
素直に出来事を感じる、感度の高いココロであればいいと思う。
素直に感じるココロに、自分以外の価値観で蓋をすると
いずれどこかに歪みがでる。
ココロを隠すとしんどい。
ココロを置き去りにすると生きづらさが生まれる。
大人になってもっと膨らむ。
そんな大人、世の中にたくさんいるような気がする。


こどもたち。。。。。。。。。
発表会に取り組むプロセスで、何か感じてくれてたらいいな。





毎日の宿題もがんばってくれました。
ストレッチしたら、職員さんに印をつけてもらうカード。
印に工夫してあるところが、職員さんの暖かさを感じます。


今回、この発表会。
5歳から11歳までの男女混合の幅広い年齢でやっています。
そして、年代がそれぞれちがう職員さん3名とワタシ。

このバラバラ感!!


レインボーダンスでやりたいチーム構成そのものなんですよね。

異質のもの同士(レインボーダンスなら親子)が、フラットな状態で
同じ目的に向かうプロセスの中で、それぞれに発見や気付きと学びがある。

できないことは誰かに頼る 教えてもらう
できることで誰かを助ける 応援する

これは異質の物同士が触れ合う方が良い。
それぞれ得意分野(個性)が発揮できて、自分らしさが生まれるから。
自己肯定感に繋がる。

そしてそのプロセスの中、絆が生まれる。

異質の物同士(年齢や世代がバラバラ)の方が、その効果が得られやすいと
考えている。


まだ発表会終わってないけど、終わったら振り返りワークショップを
みんなでやってみよう。

楽しみだなーーー!!









今日、仕事で高槻に行った帰り
※高槻市はワタシの第2の故郷です。


父に会いに
実家に寄って帰ろと思って
家の玄関まで行ったら


近所のおばちゃんがベランダ越しに…

「さっき出掛けて行かはったよー」

と声をかけてくれました。

父に会えなかったのは残念だったけど、なんか安心した!

お父さんは高齢者(72歳)の一人暮らし。

近所の人とのこういう繋がりが嬉しいと思った^^

家族を超えた繋がりが’生まれる街づくりがしたいなと思った^^

大人もこどもも多世代で繋がる仕掛けづくりがしたいなと。

一人住まいでも

家族でも住んでいても

いつも誰かのココロが行き届いていて

困った時に自然と助け合えて

元気が小さくなった時は、頼れる人がいるから大丈夫と思える

関係が街の中でできている状態。

ほとんどの問題は一人で抱え込んで

人に言えなくて、どんどんしんどくなる。

人と人がココロで繋がるきっかけがもっとあればいいのにな。

日常からの積み重ねで生まれる深い絆、強い繋がり。

ワタシにできることからアクションして行こう。

親子の絆をテーマに、それを一番に考えて行動してきました。

その中で、親子の絆を育むには、人と人との繋がり

多世代の繋がりが必要だということも見えてきました。

いろいろ行動してきて、発信してきて、更に夢が膨らみはじめています^^

ありがたいです(*゚ー゚*)









明日はバレンタインデーですね^^




こどもクラスの女の子達に……………


「バレンタイン 誰かにあげるん?」

って聞いたら
見んなそれぞれにいろいろあるみたいで
いつもと違うニコニコ顏でした。


「クラスの男の子にあげるーーー」


というてた小学3年生の女の子に



「どうやって渡すの?家に持っていくん?」



て聞いたら



「スーパーで待ち合わせしてるねん」


やって。
めちゃ可愛いなーーーー!
イイなーーーーー!


今日も明日も渡すまでドキドキだね(^_-)-☆



こども達との会話はワタシの癒しです^^



お世話になっている
NPO法人生涯学習サポート兵庫さんの
「うたとあそびのぶんちゃか座ファミリーコンサート」の
お手伝いに行ってきました^^




ステージはあったかい空間で包まれていました。
楽しい!
そう感じる裏には、学びや気付きが得られる仕掛けがあり
感動しました^^






これを伝えて、これを感じてほしいとうメッセージをどう仕掛けるかで
プログラムの醍醐味が変わりますね。

ワタシもこどもに伝えたいメッセージをしっかり届けたいな。

こどもの頃に自己肯定感を育むことができたら
それが自分らしく生きる力に繋がる。


その鍵を握っているのが親子の絆。


それができる仕掛けをつくるのがワタシの仕事。

改めて、自分の想いを振り返ることができた

有意義な一日でした(*゚ー゚*)


ありがとうございます。




兵庫県西宮市にて
「キッズダンス一日体験会」を開催しました~!!

いつも会場をお借りしている→kirariさん
ありがとうございます~。


リピーターのお友達も増えてきて賑わいました。


3歳から10歳までのこどもっちと楽しい時間を過ごせました。





この体験会は
ダンスしたいけどできるかな?
はじめてでも大丈夫かな?


というお子様の「はじめの第一歩」を応援したい気持ちから生まれた
体験会です。


また
幼稚園や保育園や幼稚園に行ってなくて集団で何かをするのがはじめてのお友達
習い事というものをしたことがない。
ダンスが初めて。

そして年齢も幅広い。

そういったプチ多世代?のこども達集まったからこそ生まれる空気感
そこからそれぞれ年齢のこどもたちが学びあう時間にもなっているようです。


次回のキッズダンス一日体験会は
3月2日(日)@大阪市福島区
3月9日(日)@兵庫県西宮市
4月・5月は京都市山科区でも開催予定です。

またおってご案内しますね。

そして、5月18日(日)イベント『ドリームプランプレゼンテーション大阪2014』の
オープニングアクトに出場してくださるキッズダンサーも募集中です。
※イベントのオープニングでダンスパフォーマンスをします。


こちらももうすぐ募集開始&体験説明会のご案内をします。








体験会やイベントご参加………
こんな親子イベントやってほしいなどなど……………
お気軽にお声がけくださいね。


週2回キッズスイムの指導でお世話になっている
スイミングスクール(^-^)/

ここでスイミングコーチをさせていただいて
この2月で丸14年が経ちました。


14年経ち、振り返って思うこと



ここでこどもと携わる事で……………..
ワタシのココロの中で一番優しい気持ちを出させてくれるのは
こどもだと教えてくれました。


こどもと水泳指導を通じて、ふれあう事で
ワタシが味わえなかったこども頃の感覚を体験させてもらえました。


父兄とそのこども、その間にワタシが入ることで
これまたワタシが幼少期に味わえなかった親子の触れ合いを
疑似体験、自己投影されて癒されていました。


今まで関わってきたこども達、お父さん.お母さん達からたくさんの
愛情を感じさせてもらいました。



そして
長い年月いるからこそ見つけたこの職場の良さ。


それは
コーチも父兄もこどもも共に学ぶ場所になっているということ

コーチはこどもから学ぶこともたくさんあります。
父兄から学ぶことももちろん。
コーチ同士でももちろん。


そしてコーチの年齢幅が広い。


習いにきているこどもの親世代より上のコーチもいます。


だからこそ
お母さんたちにも子育てのヒントが伝えれたり
悩みに寄り添えたり、お母さんのフォローが行き届く。


子育てを終えたベテランコーチならではの
水泳を教えてる以上に、こどもたちに「人として…..」の部分が
伝えれたり。


水泳を教えるということを通じて
共育ができている。


幅広い年齢のコーチが存在することで
親もこどももコーチも
多世代が触れ合う場となって、こういう空間ができるんだなと思う。


これはスイミングスクールに限らず、できること。

それぞれが共に学びを育める場所があれば、人と人が支え合える
環境つくりができるんだろうなー。


そんなこんなでスイミングコーチの仕事も大好きです。
いつかワタシ自身がこどもを産むときには、一度は離れてしまう仕事かもしれませんが
そうであっても改めて復帰したい仕事のひとつです。
何らかのカタチで、スイミングコーチも生涯続けたいな。



先日の続きです。→①ファザーリングジャパンさんパパフォーラム



トークセッションで
もう一つすごく納得したフレーズがありました。

それは……………


『ココロの状態はカラダが表現する』

ということ。


ココロとカラダは繋がっているといいますが
これはいろんな観点からでもいえる。


そして
ワタシがスポーツインストラクター、ダンスのインストラクターをしていること
にもすごく繋がっています。


なぜワタシがダンスをしているのか。
ダンス、表現活動を通じて、なぜこども達を元気にしたいと思っているのか。
運動指導(カラダを動かすこと)にこだわっているのかにもリンクています。



ワタシは
幼少期~高校2年に家出をするまで
もうほんとにガマンガマン、耐える、出口の見えないトンネルの中にいる
出口にたどり着く方法もわからない、そんな毎日だったんですね。
しんどいのに、辛いのに、もう消えてなくなりたいのに
そんな状態を人にばれないように自分にも他人にもウソをついて過ごす毎日。
もうまさに生き地獄。
今は笑って話せますが、ほんまによーがんばったと思う。


そんな、我慢!耐える!
の毎日を何で、代償していたかというと、それがダンス(カラダを動かすこと)だったんです。
体育の時間、図工や絵を描く、作品を作る時間
音楽で歌う…………….
自分の意思を発することができない、ワタシにとって表現は大好きな時間でした。


学生時代、ワタシの得意は体育、図工、音楽………… などの、勉強のように
答えのない教科。
これらの科目は、自分の表現したことが答え。
自分らしく表現できればできるほど
自分の力を出せればだせれるほど成績があがる。
100点満点という上限もない。
1+1=2のように
答えに決まりがない。
こうした科目は、
答えが無限で、可能性に限りが無く、正解がなくあるとしたら自分自身が答え。
それはワタシにとってありのままの自分を認めてもらえるということだったんです。



つまり、意思表示を自由にすることが許されなかったワタシにとって
唯一、ワタシがワタシである時間。
ワタシがワタシでいることを評価、認められる時間。
自分を感じる事ができる時間。
生きてるって、味わえた時間だったのです。



カラダを動かすことで、ココロ(自分)を感じてたんです。
自分のココロの居場所、感じることをやめたココロが“ちゃんと生きてるよ”って
囁いてくれていた感じ。


だから、
死にたい…………そんな気持ちがよぎっても


「でも本当のワタシは、こんなんじゃないねん。
生きることの楽しさ知ってるねん。だから死ねない。
だから死ぬなんて悔しい!でもどうしたらいい?」


生きたい気持ちが勝った。


その反面、現状打破できないココロの葛藤は


「なんでワタシだけがこんな思いしなあかんの?」


悔しさと怒りという感情で大きく大きく膨らむ。


その怒りの矛先がよく犯罪や事件に向かなくて良かったなと思う。


今、分析したら……………


そんなアドレナリン

ダンスでカラダを目一杯動かして
放出させてすっきりさせていたんですよね。
カラダを動かしてストレス解消!たまったものを出す!
エネルギー(その当時は怒り)の解放!


そう。
縛られた日常を
ダンスで自分を解放してたんですよ。




そして。
インストラクターになり
カラダを動かす(自分を表現する)ことで
たくさんの人に毎日「ありがとう」をいってもらえて。
お客様(おじいちじゃん、おばあちゃん、おっちゃん、おばちゃん)
にかわいがってもらい、こどもたちにも「せんせいすきすき^^」といってもらい
自分を表現することで、人に必要とされていることを実感する日々を過ごす。
インストラクターをして14年経ちました。
お陰さまで自己肯定感が低く育ったワタシの自己肯定感はグイグイは成長し
今、本当に幸せで、生きる喜びを感じながら、自分らしい人生を歩んでるといえる。


唯一の自分を表現する手段のダンスが
こどもの頃、どんな環境でも生きる希望を灯してくれていた。
そして、ダンスを通じて、人に必要とされ、自己肯定感を育ててもらった。


「ココロの状態はカラダが表現する」




===========そしてカラダからの発散。表現。
  それを受け止めてもらうことで
   受け止めてもらったと感じる============


まさに、ワタシのことですよね。
・インストラクターとしてカラダで表現する
・お客様に「ありがとう」!受け止めてもらった。必要とされた。
・ワタシの自己肯定感が育った。



上手くイイ循環ができていたんだなと思う。
どっちに転ぶかわかんない環境で育ち、でも今、こうして毎日
がははは~と笑いながら元気に過ごして生きている。
ラッキーな人だと思う。
ありがたくて、感謝しかない。
もし、ワタシが感謝を忘れているとき
それは、生きることをおざなりにしているときだと思う。
その反対も然り。


ワタシに生きる術、生きる喜びを教えてくれたダンスを通じて

体操でもいい!カラダを動かすことで


ちょっと自分を忘れてしまいそうな人
元気が’小さくなっている人

カラダをうごかすことで
自分のエネルギーを解放して
本当の自分にであうきっかけづくりをお届けしたいな。


そして、元気な人は更に元気になるように。


ダンスのパワーはすごい!


レッツダンシングーーーーーーー(*^ー^)ノ♪







日曜日は→ファザーリングジャパン関西さんのパパフォーラムに参加してきました^^





ファザーリングジャパンさんのお勉強会に参加するのは2回目です。

今回もお話を聞きながら自分の経験とシンクロさせ………………


「そおそお!!」
「だからそうなのか!」
「なるほどね!!」

と、共感すること腑に落ちる瞬間が何度もありました。


MCの百田達人さん・西川小のりさんとゲストの柳谷和美さん
の「子どもへの虐待と男性の生きづらさ」をテーマにしたトークセッション、言葉ひとつひとつに力があり、ココロに響きました。





特に、共感したことは

「大変なことがあっても言うたらあかん。
 その後、もっと大騒ぎになることを考えたら、言わない選択をした」


ということ。

ワタシも同じ。
家で、こんなことされてるよ。
家に帰ったら、こんなことされて、毎日泣いてる。
家に帰りたくない。
先生気づいて。

お母さん。
助けて。
ワタシのこと大事やでて、言うなら、なんで気づいてくれへんの。
大好きなら気づいて。


=============それが言えなかった。


母は世間体をすごく気にする人だったので
外では辛い事を一切隠した。
そして、仕事で毎日大変そうな母に心配をかけたくない。
母にも隠した。
でも一度耐えきれなくて、母に訴えた。
家の中で騒ぎになった。
翌日、ワタシが学校から帰ると、もちろん母は仕事で家に居ない。
暴力は何十倍にもなってやってきた。
殺されると思った。もう絶対言うたらあかん。
ワタシが我慢すればいい。後の事考えたらだまってたほうが、マシ。
助けを求めることをやめた。
言ったらダメ!と思い込んだ。
言っても無駄!大人は当てにならない。人に頼ることを諦めた。
どうせなんにもしてくれへんやん。って。。。
自分でなんとかするしかない。


毎日死にたかったです。
生きる意味がわからなったです。

この時まだ小学3年生です。


今、思えば、「たすけて!」って、言えば
誰か絶対に助けてくれてたと思う。
あんな悲惨な状況、「たすけて!」って家でこんなことされてて
こんなことになってて困ってます!
小学生の女の子が訴えたら、誰か助けてくれてたはず。
親がダメなら、先生。
先生がダメでも、また他の先生。
習い事の先生。近所の誰か大人。お店、交番、、、とにかく誰か大人。


でも言わなかった。
諦めてたのと、言ったらあかんと思ってた。


ワタシはラッキーなことに今もこうして生きています。


そうではないパターンが、こどもの自殺です。
気づいてあげなかったと誰かを責めるのではなくて
「たすけて」が言える環境をつくることの方が大切やと思います。
ワタシは16歳で家出をするまで、隠し通しましたから。
誰も気づかないくらい、隠せるんです。
気づかれないようにできるんです。


だから、SOSを出したい時に言える場が必要。
ここに行けば大丈夫。
守ってくれる場所。
助けて!って言えば、そこには守ってくれる誰かがいる場所。
こどもが、(大人も)どうしようもなくてどうしたらいい?
ココロの叫びが受け止められる場所と人が必要。
でも、そういう場があったり、そういう時に手を差し伸べてくれる大人がいても
もう無理!ってなった時に、何もなくいきなりそこには行かないと思う。
信用、信頼関係が無ければ、こどもはココロを開かない。
ましてや、傷ついたこどもならなおさら用心深いです。


信頼関係は積み重ねでできるもの。
そこから安心が生まれる。
ここは大丈夫っていう空気が必要。
普段から、大人もこどもも集える場所をつくり
困った時に助けて!が言える人間関係を築き、人と人の横の繋がりを住んでる地域からつくっていきたいと思いました。


そして、そもそも
こどもが外に「助けて」を言わないで大丈夫な状況であること

何でも言い合えて
助け合えて
応援し合える
親子関係・絆を育むきっかけをつくること
そういう機会をつくることがワタシの役目だと思っています。

こどもにとって一番安心できて
一番の自分の基地が家庭であるように。



=================つづく。