週2回キッズスイムの指導でお世話になっている
スイミングスクール(^-^)/
ここでスイミングコーチをさせていただいて
この2月で丸14年が経ちました。
14年経ち、振り返って思うこと
ここでこどもと携わる事で……………..
ワタシのココロの中で一番優しい気持ちを出させてくれるのは
こどもだと教えてくれました。
こどもと水泳指導を通じて、ふれあう事で
ワタシが味わえなかったこども頃の感覚を体験させてもらえました。
父兄とそのこども、その間にワタシが入ることで
これまたワタシが幼少期に味わえなかった親子の触れ合いを
疑似体験、自己投影されて癒されていました。
今まで関わってきたこども達、お父さん.お母さん達からたくさんの
愛情を感じさせてもらいました。
そして
長い年月いるからこそ見つけたこの職場の良さ。
それは
コーチも父兄もこどもも共に学ぶ場所になっているということ
コーチはこどもから学ぶこともたくさんあります。
父兄から学ぶことももちろん。
コーチ同士でももちろん。
そしてコーチの年齢幅が広い。
習いにきているこどもの親世代より上のコーチもいます。
だからこそ
お母さんたちにも子育てのヒントが伝えれたり
悩みに寄り添えたり、お母さんのフォローが行き届く。
子育てを終えたベテランコーチならではの
水泳を教えてる以上に、こどもたちに「人として…..」の部分が
伝えれたり。
水泳を教えるということを通じて
共育ができている。
幅広い年齢のコーチが存在することで
親もこどももコーチも
多世代が触れ合う場となって、こういう空間ができるんだなと思う。
これはスイミングスクールに限らず、できること。
それぞれが共に学びを育める場所があれば、人と人が支え合える
環境つくりができるんだろうなー。
そんなこんなでスイミングコーチの仕事も大好きです。
いつかワタシ自身がこどもを産むときには、一度は離れてしまう仕事かもしれませんが
そうであっても改めて復帰したい仕事のひとつです。
何らかのカタチで、スイミングコーチも生涯続けたいな。