お世話になっている京都の児童養護施設さん。
今年は初めて、発表会のプロデュースをさせていただきました。
ワタシ自身、児童養護施設さんを対象に発表会(作品をつくる)初めての経験です。
11月くらいから、発表会の練習を初め、先週末最後の練習を終えました。
もう来週本番!ってことで、いつもと表情が違いました。
緊張?期待?楽しみ?
こどものココロは敏感ですね。
直前になるとこういうココロの動きが見えます。
こういう経験も感じるココロが育つ一つのきっかけ。
感じるココロに良い・悪いなんてない。
嬉しい 悲しい 楽しい おもしろい 悔しい 腹立つ
素直に出来事を感じる、感度の高いココロであればいいと思う。
素直に感じるココロに、自分以外の価値観で蓋をすると
いずれどこかに歪みがでる。
ココロを隠すとしんどい。
ココロを置き去りにすると生きづらさが生まれる。
大人になってもっと膨らむ。
そんな大人、世の中にたくさんいるような気がする。
こどもたち。。。。。。。。。
発表会に取り組むプロセスで、何か感じてくれてたらいいな。

毎日の宿題もがんばってくれました。
ストレッチしたら、職員さんに印をつけてもらうカード。
印に工夫してあるところが、職員さんの暖かさを感じます。
今回、この発表会。
5歳から11歳までの男女混合の幅広い年齢でやっています。
そして、年代がそれぞれちがう職員さん3名とワタシ。
このバラバラ感!!
レインボーダンスでやりたいチーム構成そのものなんですよね。
異質のもの同士(レインボーダンスなら親子)が、フラットな状態で
同じ目的に向かうプロセスの中で、それぞれに発見や気付きと学びがある。
できないことは誰かに頼る 教えてもらう
できることで誰かを助ける 応援する
これは異質の物同士が触れ合う方が良い。
それぞれ得意分野(個性)が発揮できて、自分らしさが生まれるから。
自己肯定感に繋がる。
そしてそのプロセスの中、絆が生まれる。
異質の物同士(年齢や世代がバラバラ)の方が、その効果が得られやすいと
考えている。
まだ発表会終わってないけど、終わったら振り返りワークショップを
みんなでやってみよう。
楽しみだなーーー!!