ヒュン ヒュン と 空を切り 風車が回る

たぶん 当たり前の様に過ぎてゆく毎日は 風に吹かれる風車の様で

流れる時の中で すべてが巡り廻ってゆくよ

けれど 素敵に違うのは 僕らには 前へ進む事が出来る ってこと

だから ほら!!  季節変わりの風に追い越されてしまう前に

キミも 僕らと一緒に 明日に向かって 走り出そうよ







ps ちょっぴり 遣る瀬無さが固まって 身体に踏ん張りがきかないので
   僕は旅に出ていますww

 
 
暑っ~~いぃぃ。。     言いたかないけど 言いたくなりますねぇ。。

冬には あれほど 早く夏が来ないかなぁ なんて言ってたのにねww

 
 
けど さ  だけど さ

空も 雲も 波も 風も ぎらぎら 光って

ちりちり と 焼けるような砂浜

やっぱ 夏は夏らしくて イイよねぇ。。

 
 
♪ いつか滅びる この海が 肌をぢりぢり焦がすので
       今夜きっと 寝つかれぬ でしょう ♪
 





1971年7月23日
エリザベストンの空はどんな色をしていますか?

あの日のテネシーを吹く乾いた風に僕は想いを馳せます。

Elvisがラヂオから流れるガレーヂを背にして
貴方は満面の笑みで届いたばかりのSAMURAIに跨り走り出しましたね。

後に残るOILの焼ける匂いと紫煙の渦

あれから43年 隣町出身のシンガーは伝説の人となり
封じくめられた歌声は廃れることなく時代を超え僕のガレーヂに流れています。

そして 貴方のもとで時を止めたSAMURAIには 今再び火が入り
あの日の貴方にかわり 今日からは僕が跨り走り出します。


貴方の駆け抜けた38000哩

貴方の見た風景を 心に描きながら


季節変わりの痛烈な風が過ぎ去り
待ちわびたものたちに 春の日差しは麗らかに優しい

 

確たる約束を 交わしたわけでもないのに
当たり前のように 草木は芽吹き 花が咲き 当たり前のように 鳥は唄う



冬が去れば春が来る  そんなの至極当然なことだって笑われそうだけど
当然の様に何かが続くことって ホンとはとっても大切なことなんぢゃないかなぁ

な~んて ボクはこの頃 思うのです