きらきら と 風は冬風

 

 

居心地の良さと反比例して 募る焦燥感

 

 

ぬくぬく暖かな場所で 縮こまり 

 

かわらぬ風景ばかりを 眺めていても 

 

誰も尋ねて 来ないから

 

このまま 待ち惚けにならない様に

 

春を迎えに 出かけましょう 

 

 

 



散る花を惜しみつつ 草に埋もれて眠ります。



こころを待ちぼうけていうるちに

季節は次の命をはぐくむ準備をしているようで。。

なんだか こうしちゃ居られない そんな気持ちになりましたとさ♪






前略  ご無沙汰ぶりでございます。

とは 言え ・・・

ある意味 確信犯的な ご無沙汰 でして ww


思いの外に寒さに縮こまった心を やり過ごすための冬籠り

こーでもしないと 何かを頼ってしまいそうで


なんて ・・・

確信犯と 申しましても すべてが正しいと思っている訳でも ないのですが


そしたら 確信犯とは言わない。  なんて そこは大目にみて下さいましね ww

代悲白頭翁 劉希夷

洛陽城東桃李花
飛來飛去落誰家
洛陽女兒惜顏色
行逢落花長歎息
今年花落顏色改
明年花開復誰在
已見松柏摧爲薪
更聞桑田變成海

古人無復洛城東
今人還對落花風
年年歳歳花相似
歳歳年年人不同
寄言全盛紅顏子
應憐半死白頭翁
此翁白頭眞可憐
伊昔紅顏美少年

 

どこまでも 真っ直ぐに続く路

遮るモノなど 何も無い 

何も無いから 寂しいのか 

誰も居ないから 虚しいのか



過ぎてゆくばかりの ボクの旅


それでも ボクは 真っ直ぐに

それでも やっぱり 走り続ける