これって乗りつぶし失敗?!
「鉄道旅行のクチコミサイト レールトリップ」
に鉄道旅行好きを100万人集めるまで続く(?)ブログです。
今回までに2名の会員登録があり、さっそく「チャレンジ20000km」
に参加してくれたようです。
ありがとうございます!
私も参加していますが一日数路線ずつの登録ペースなのでなかなかトップにはなれないようです。
「少ししか乗っていないし・・・」という方も参加されてみてはいかがですか?
自分の乗車率
がわかるのは意外と楽しいものですよ!
さて、今回は乗りつぶしに出かけたときの話です。
ポッカリ予定が空いた春の日曜日、18切符が余っていたので乗りつぶしに出かけることになりました。
中央線から未乗車の「身延線」を乗車し沼津でおいしい魚を食べて東海道線で帰る計画です。
まずは身延線。
どこでどうといった予定を立てたわけではありません。
窓からの景色をのんびりと楽しんでいると列車は「下部温泉」に到着しました。
「温泉」の文字を見たら途中下車はのんびり旅の鉄則!!
次の列車までの間、温泉とビールを楽しむことにしました。
たっぷり温泉を楽しんだ体はポッカポカです。
アルコールも入りいい気分で次の目的地沼津駅に向かいます。
日差しがポカポカでいい気分です。
沼津駅に着くと観光案内に進められるとおり沼津港まで移動しました。
とりあえず目に付いた一軒に入ってまず一杯。
よく考えてみると朝からろくな物を食べているわけではなくとても美味しく頂きました。
食べて飲んでいるうちに気が付けば外は薄暗くなっています。
「そろそろ帰るか・・・」と沼津駅に向かうバスに乗車して時刻表を広げたところ、バスが順調に走ればギリギリ御殿場線経由で帰れることが判明!
御殿場線も未乗車だったためこれを機会になんとか乗って帰ろうとバスが沼津駅に到着したと同時にホームに向かって走り出しました。
改札を抜け、階段を上がりなんとか御殿場線に乗り込むことができました。
しかし、ここで大問題が発生!!
アルコールが入った体にむち打って走ったため頭がクラクラしてきたのです。
座ったら最後熟睡・・・。ということはわかっていたのですが空席の誘惑に負けて座ってしまいました。
もちろん目が覚めたら終点、国府津駅。
「どうせ起きていたって真っ暗でなにも見えなかったもんね!」
と自分に言い聞かせおとなしく家に帰りました・・・。
やはり御殿場線は未乗車ですよね??
(もちろん写真も撮れませんでした。)
オープンから130日。
会員数30名!
「鉄道旅行のクチコミサイト レールトリップ」
では皆さんの参加をお待ちしております!!
新企画「チャレンジ20000km」スタート!
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今日は新企画のお知らせです!!
前回書いた乗りつぶし企画、「チャレンジ20000km」
を「レールトリップ」
で公開いたしました。
現在、JR全線の情報が登録されています。
路線を選んで乗車日、乗車区間を入力するだけで乗りつぶし情報が簡単に管理できます。
その路線を完全乗車している場合は「完全乗車」にチェックを入れるだけ!
入力した情報は統計され乗車距離、乗車率、乗車路線数を鉄道会社、路線毎に見ることができます。
もちろんランキングの確認もできます。
あなたの乗車距離、乗車率のランキングを鉄道会社、路線毎に確認できます。
個人で乗りつぶしを管理していた皆さん。
これを機会に「レールトリップ」
に参加してみてはいかがですか?
みなさんの新企画・「チャレンジ20000km」
の参加をお待ちしております!
※今日は旅行記はお休みです。楽しみにしていた皆さんゴメンナサイ。
オープンから128日。
会員数28名!
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では皆さんの参加をお待ちしております!!
指定券は誰が持つ?
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今日はまず「レールトリップ」
のお知らせからです!
みなさん、鉄道に乗っていますか?
色々な路線に乗ってJR全線乗りつぶしを頑張っている方も多くいらっしゃいますね。
もちろん私もその一人です。
乗りつぶしの管理にはむかーしむかしの国鉄時代の「いい旅チャレンジ20000km」の小冊子を使っています。
しかし、どのくらい乗りつぶしたのかわかりづらかったので「レールトリップ」
で乗りつぶし企画を開始することにしました!
現在、最終調整中ですので来週初めからでも公開できると思います。
すでに乗りつぶしを始めている方、もちろんこれから始める方も十分楽しめると思います。
是非、「レールトリップ」
でJR全線乗りつぶしにチャレンジしてください!
みなさんの参加をお待ちしております!!
他にもこの小冊子を使っている人いるのかな?
さて、じめじめした梅雨になってしまいましたがこの季節を乗り切れば旅行ハイシーズンです!
気の合った仲間で出かける旅行は楽しいものですよね。
しかし、2人以上で鉄道旅行に出かける場合、待ち合わせや座席の確保よりもっと注意しなければならないことがあります。
それは「人数分の切符を誰が預かるか?」ということです。
「そんなものは幹事が預かればいいじゃないか!」と思うかもしれません。
実際私もそう思っていたのですが幹事に切符を預けておいたためにおかげで大変なことになってしまいました。
その旅行はハイシーズンの3連休。
上越新幹線でうまいものを食べに行く旅行です。
事前に指定券を入手しておいたので新幹線発車少し前に東京駅に集合しました。
いつもの待ち合わせ場所についてみると・・・?
あれ?相棒がいません。
ハイシーズンということもあり辺りは人だらけ。
その中を探しているうちに新幹線の発車時刻まで5分を切ってしまいました。
さすがに焦りだす私・・・。
しかし相棒は影も形も見えません。
「これはキケン!」と思った私は携帯電話を取り出し相棒へ電話をかけてみました。
プルルル・・・・、プルルル・・・・、
「おー、どうした?」
「どうしたって、今どこよ?発車まで5分無いぞ!」
「ん?今有楽町。発車って57分じゃなかったけ?」
そうです。彼は発車時刻を5分間違えていたのです。
急げ!と言っても山手線が急いでくれるはずもなくとにかく待つのみです。
時間は刻々と進みます。
発車時刻まで1分を切ったとき相棒の姿が!!
自動改札では間に合いません。
新幹線発車音がなる中、有人改札を駆け抜け新幹線ホームへの階段を登りきりました。
が、そこには走り去った新幹線の後姿だけが見えるのでした・・・。
まるでドラマのようにその場へ座り込む2人。
「あーぁ」とガックリしている私の頭に豆電球が光りました!
すぐ横のホームには東北新幹線が!
JR東日本の新幹線は大宮までみんな同じ線路を走ります。
「すぐの東北新幹線に乗れば大宮で追いつけるかも!さすがの西村先生も思いつくまい!」
と駆け乗りました。
しかし、乗車してよくよく時刻表で調べてみると追いつけるはずがありません。
東北新幹線を大宮で下車した私たちはギュウギュウの上越新幹線デッキで新潟へ向かったのでした。
みなさんも何人かで旅行に行くときは各人き切符を持っておいたほうがいいですよ。
ん?でも遅れてきた一人だけおいて行くわけにはいかないからやはり幹事が預かっていればいいのかな?
とにかく旅行前の時刻確認は忘れずに!
乗り遅れたので上越新幹線の写真はありません。
オープンから124日。
会員数28名!
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では皆さんの参加をお待ちしております!!
北斗星入手!
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前回書きました「近々北斗星に乗る用事」が具体化し、今日までに行きの北斗星を入手することができました。
しかも今回の復路はなんとカシオペアです!!
「しばらく寝台を我慢するからいいのだ!」と言い聞かせリッチな行程にしてみました。
今はちょうど旅行開始一ヶ月前の忙しい期間。
せっかくなので寝台券、指定券の入手までの道のりを書いてみます。
最初の難関は北斗星。
最近、冬場は結構簡単に寝台券を取ることができるので「北斗星人気もずいぶん落ちたのかな?」なんて思っていたのですが、今回寝台券を取りに行って夏場はまだまだ大人気ということがわかりました。
最寄り駅のみどりの窓口に到着したのがが9:30。
まず窓口で10:00からの発券の手順を確認したところ申込書を預かってくれるとのことでしたのでこちらにお願いすることにしました。
なかには「預かりはできません。10:00ちょうどに窓口に来てください。」なんて不親切な窓口もありますからね。
次は車両編成の確認です。
ご存知の方も多いかと思いますが北斗星1号はJR東日本編成とJR北海道編成で少し違いがあります。
ツインデラックスの違いが特に大きくJR北海道編成だと各個室に洗面所が付いていて本当にデラックスです。
わかりづらいけどJR北海道編成は手前に洗面所がついていてとっても豪華。
一応、JR北海道編成であることは調べていったのですがなにかの手違いということもあるので窓口で確認したほうが安心です。
すると、みどりの窓口の方たちが3~4人集まっての大騒ぎ。
しばらく協議した結果、北斗星1号は洗面台つきという回答がきました。
しかし、どこに電話確認するわけでもなく数人での話し合いで出た結果なのでちょっと不安・・・。
とにかく洗面台付と言うことを信じて北斗星1号ツインデラックス奇数番号部屋の寝台券の予約をお願いしました。
え?なぜ奇数番号部屋かって?それは奇数番号部屋は1階個室だからです。
2階は階段の分狭く感じますからね。
それから30分後・・・。
みどりの窓口へ結果を聞きに行こうと思ったときすばらしいアイディアが浮かびました!!
今回の帰りはカシオペアデラックス
の予定です。
カシオペアデラックス
は1編成に1部屋しかない貴重な部屋です。
(カシオペアスイート
ではありませんよ!カシオペアスイート
なんて乗ったら今後10年18切符でしか旅行にいけません・・・。)
1部屋しかないカシオペアデラックス
ならば事前予約を受け付けている「びゅうプラザ」に予約しておけば重なって発券されることも無くらくらくカシオペアデラックス
GET確率アップです!
ついでに行きの北斗星1号が洗面台付か調べてもらえば一石二鳥!
さっそくびゅうプラザに向かいました。
びゅうプラザでカシオペア寝台券の予約ができるか確認したところOKとのことです。
発券手数料もかからないので予約を入れてしまいました。
次に行きの北斗星1号がJR北海道編成か聞いてみたところあちこちに電話してくれJR北海道編成であることを確認してくれました。
しかし、そこで思わぬ回答が・・・。
「JR北海道編成は間違いないのですが今日発売のツインデラックスはすでに完売ですよ。」
「え?」
北斗星は楽チンだと思っていた私はみどりの窓口一箇所しか手を打っていません。
その場は「キャンセル待ちするかどうか考えてまた来ます」と言いすぐにみどりの窓口へ向かいました。
窓口には長蛇の列・・・。
順番待ちをしながらツインデラックスが取れてるかドキドキです。
いよいよ自分の番が来ました。
窓口にはさっきおねがいしたおじさんがいます。
「あの~」と声をかけるとおじさんはニコッと笑い
「お取りできましたよ!」と北斗星1号のツインデラックス3号室を手渡してくれました。
寝台券を手にした私は足取り軽く家まで帰ってきました・・・。
今回、色々調べてくださったみどりの窓口のみなさん、びゅうプラザのみなさん本当にありがとうございました!
そして、私の後ろでで順番待ちしていたみなさん時間をかけてしまってごめんなさい。
後は帰りのカシオペアデラックスだ!
個室寝台券もインターネットで予約できるとラクなんですけどね・・・。
オープンから120日。
会員数28名!
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ご旅行は計画的に
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最近、「寝台列車に乗ってないなぁ」なんて考えていたら近々北斗星に乗る用事ができそうです。
それならば!と時刻表を購入し妄想をしている毎日です。
さて、みなさんは旅行に出かけるときちゃんと計画を立てていますか?
何時の列車に乗ってどこに泊まって・・・。という基本情報以外にも調べておかないと大変なことになってしまうことがたくさんあります。
頭の中で考えているだけだと後で泣かされますよ。私のように・・・。
その旅行は18切符で盛岡へ向かった時でした。
直前まで忙しかった私は上野から常磐線で仙台、仙台から東北本線で盛岡という大まかな乗り継ぎを調べ宿の手配をしただけの簡単準備で出発です。
今回、ナゼ常磐線回りにしたかというと久しぶりに乗ってみたいということもありましたが原ノ町駅に「気になる駅弁がある」というのが本当の理由でした。
原ノ町駅到着はお昼少し前。駅弁タイムにはもってこいです。
あたりまえですが18切符ではフレッシュひたちには乗れません。
少し混雑した列車は予定通り終点の原ノ町駅へ到着しました。
「さて、駅弁はどこかな~」なんてのんきにホームに下りた途端に乗客は向かいの列車に大移動を始めました。
そうです。みんなは次の仙台行きの座席確保に走ったのです。
「あっ?!」と思ったときにはすでに席は満席になっていました。
座席の確保に失敗したた私は駅弁を探してホームを歩き始めました。
しかし、どこを探しても駅弁は見つかりません。
座席を確保した人たちが「次は駅弁!」と買いあさったのか駅弁屋さんがお休みだったのかわからないまま列車の発車時刻がやってきてしまいました。
原ノ町の駅弁を期待し朝食抜きで来た私は空腹を紛らわすため「あんぱん」を一個買って列車に乗り込みました。
列車は1時間少しで仙台駅へ到着です。
腹ペコの私はさっそく列車の中で食べるために「牛タン弁当」を購入し盛岡へ向かうために東北本線に乗り込みました。
座席に座って「牛タン弁当」を眺めるととてもおいしそうです。あんぱん一個で我慢しただけのことはあります。
でも、なぜか駅弁を食べづらい雰囲気・・・。
それもそのはず、乗り込んだ列車は通勤タイプのロングシートだったのでした!
すぐにガラガラになるだろうと考えた私を乗せ列車は一駅一駅進みます。
しかし、いつまでたっても乗客の数は減らず気がつけば15時前。
一ノ関駅に到着してしまいました。
一ノ関駅で乗り換え時間があった私はホームのベンチで「牛タン弁当」を食べることになってしまいました。
「牛タン弁当」はおいしかったのですがなんともむなしい食事でした。
みなさんも旅行前に乗り換え時間、食事のポイントくらいは調べておいたほうがいいですよ!
一ノ関駅のベンチは青色でした。
オープンから116日。
会員数28名!
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カメラが壊れた!
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最近、少しずつ会員登録が増え「目指せ!50人!」に近づいている気がします。
さらに鉄道旅行好きのみなさんのお役に立てるよう頑張っていきますので応援よろしくおねがします!
さて、今回は旅先のハプニングです。
私は、旅先で証拠写真として自分を入れた写真を撮るようにしています。
でも、道行く人に「シャッター押してもらえませんか?」とお願いするのが得意ではない事と人が少ない所に観光に行く機会が多いことですっかりセルフタイマーでの撮影が染み付いてしまいました。
ポストの上にカメラを置いてパチッ!
木の枝にぶら下げてパチッ!
その日は駐車場の車止めにカメラを置いてパチッと一枚撮ったところ突風が吹きカメラが落下してしまいました。
すぐに調べてみましたがカメラは動きません。
叩こうが揺すろうがカメラにはまったく撮影する気がないようです。
旅は始まったばかり。
本気でカメラを一台買ってしまおうかと思いましたがそこには風格のある「街のカメラ屋さん」が一軒あるだけです。
とても気軽に買えるカメラなどありませんでした。
そこで思い出したのが使い捨てカメラ。
最近はどこでも売っているので簡単に入手することができました。
しかし、使い捨てカメラにはセルフタイマーがないのです。
最初のうちは見知らぬ人に撮影をお願いしていたのですがだんだん面倒になってきました。
そこで私は考えました。
「要するにジー・・・パチッとできればいいんだよなぁ。」
ジー・・・パチッ。ジー・・・パチッ。
ん?
ゼンマイがあればセルフタイマーができるのではないか?と思い早速100円均一でヘリコプターのおもちゃを買ってきました。
次の目的地へ移動する列車の中でゼンマイおもちゃの分解です。
ボディーをはずし、タイヤもとって・・・。
試行錯誤の末、プロペラとゼンマイだけのセルフタイマーが出来上がりました!
使い捨てカメラに輪ゴムでくくりつけ、ぜんまいを巻くと・・・。
プロペラが回りだして、パチッ!
ちゃんと撮影できるではないですか!
次の目的地からは誰にも迷惑をかけずに記念撮影をすることができました。
でも、プロペラがくるくるまわるカメラで記念撮影している人はちょっと怪しいかな?
みなさんはカメラを落とさないよう気をつけて記念撮影してくださいね。
もし、落としてしまったらプロペラタイマーにチャレンジしてください!
プロペラタイマーでバッチリ撮れました。
オープンから111日。
会員数28名!
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ギリギリセーフ!
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「レールトリップ」
では各ライブラリの情報量アップ中です。
現在は東北地方の観光案内収集に力を入れておりますのでオススメ情報がありましたらコメントお願いいたします!
さて、皆さんはローカル線といったら何を思い浮かべますか?
私は「無人駅」です。
ローカル線無人駅での下車観光は「鉄道旅行」といった感じかしませんか?
今回はローカル線らしさを求めて途中下車したときの話です。
その日は陸羽東線で鳴子温泉を楽しんだ旅行の最終日。
帰りの新幹線には少々時間があったのでどこかで途中下車してみようと考えたのでした。
せっかくならローカル線の雰囲気が味わえる小さな駅。
そして面白いいモノがある駅という条件で調べてみると堺田駅にある「分水嶺」というものに目がとまりました。
堺田駅の「分水嶺」は山から流れが日本海と太平洋に分かれる分岐点。平地で「分水嶺」が見られる場所は珍しいと記されてありました。
「こんな神秘的な観光地は絶対に見に行かねばならん!」
ということで時刻表で確認すると堺田駅では20分は確保できる事がわかり早速列車に乗り込みました。
陸羽東線は山の中をのんびり走ります。
のんびりした堺田駅のすぐ目の前に「分水嶺」はありました。
さっそく水の流れを見ると確かに2方向に分かれています。
どこにでもある光景のようですが、ここで分かれた落ち葉は日本海と太平洋へと流れていくと考えるとなんとも神秘的です。
おもしろがって何枚も落ち葉を流しているとすぐ列車の時間がやってきました。
堺田駅は谷間にあるため駅前であっても「分水嶺」からはの列車の到着は見えません。
仕方が無いので駅に移動しようと思ったところで二人の観光客がやってきました。
「きっとあの二人も同じ列車にのるはず。あの二人がホームに降りたら追いかければ十分間に合うな。」
と思った私は時間ギリギリまで「分水嶺」で落ち葉流しで遊んでいました。
すると突然、「ガタンゴトン」という列車の音が聞こえくるではありませんか!
二人の観光客を見ると乗る様子がありません。二人は車で来た観光客だったのです!
あわてて荷物を集めて駅までの階段を駆け下ります。
車掌さんに「乗ります!乗ります!」と叫びながら何とか乗せてもらいました。
みなさんも無人駅では時間に余裕を持って観光しましょう!
太平洋← 分水嶺 →日本海
「分水嶺」はなんとも神秘的な観光地でした。
オープンから107日。
会員数27名!
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のんびりできました
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新規会員のみなさん。ブログをお持ちでしたらぜひ「鉄道旅行のブログ仲間」
で紹介させてください。
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鉄道アンケート「私の好きな新幹線」
にもぼちぼち投票があつまり一安心。
現在の一番人気は「東海道新幹線」!やはり元祖新幹線が強いのでしょうか?
さて、前回のほのぼの高千穂鉄道。
この旅は帰りまでのんびりの連続でした。
運転手さんのガイド付きであっという間に高千穂駅に到着した高千穂鉄道。
景色に夢中だったので列車を降りたら腹ペコでした。
人通りの少ない町を食事できるところを探して歩いていると一軒のうどん屋さんを発見しました。
手打ちうどんと書いてあったので即決定です。
ビールと冷たいうどんを頼みつつ「うどんを打つところを見せてくれないか?」とお願いしたところ快諾していただきました。
いつうどんを打つのかな?なんて思っているうちに食事は終わってしまいあきらめて帰ろうとしたところ待ってましたとばかりにうどんを打ち始めたのです。
そうです。のんびり見学できるように食事が終わるまで待っててくれたのです。
夜の分かもしれませんが昼過ぎわざわざうどんを打って見学させてくれたうどん屋さんに感謝しつつ店を後にしました。
高千穂峡のガイドと同じ写真になってしまいました・・・。
翌日、高千穂峡などを見学したあとトロッコ列車の時間に合わせて宿を出ました。
駅には昨日と同じ運転手のトロッコ列車が出発時間を待っています。
いよいよ出発!という時に駅員さんがく列車に走ってきて運転手さんと話始めました。
もう発車時刻は過ぎているのですがなにかのトラブルか列車は発車しません。
何かあったのかと思ったところ車がすごいスピードで高千穂駅にやってきました。
その車は私の宿泊した宿の車です。
車から降りてきた宿の人は見覚えのある荷物を持ってきました。
それは私の忘れ物です。
忘れ物に気がついた宿の人が駅に連絡して発車を待ってもらったのでした。
忘れ物を届けてくれた宿の方に感謝。そして発車を遅らせてまで待ってくれた高千穂鉄道にほのぼのさを感じました。
そんな高千穂鉄道は遅れた時間も気にせずビューポイントをのんびり走っていきました・・・。
これは「にちりんシーガイア」
オープンから103日。
会員数26名!
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のんびり行こう
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「レールトリップ」
で鉄道アンケートという企画を始めてみました。
まぁ、よくあるアンケートなんですが・・・。
第一回のテーマは「私の好きな新幹線」
です。ゲストでも参加できるのでぜひ投票してみてください!
みなさんの投票をお待ちしてます。
さて、北への旅行が多い私ですがちゃんと南のほうにも行っています。
今回は数少ない南の旅行の一つ、高千穂鉄道に乗りに行った話です。
私が高千穂鉄道に乗りたいと思ったのは偶然でした。
どこで聞いたか「高千穂鉄道の車窓からは美しい橋が沢山見れるらしい」と言う話を聞いたことが始まりです。
早速、高千穂鉄道のホームページ
を調べてみると橋・橋・橋です。
別に橋が大好きと言うわけではありませんがこのホームページ
を見ると乗りたくなります。
ちょっと遠いのですがなんとか計画を立て旅行に出ました。
晴天の延岡駅。
せっかく乗るなら「トロッコ号」ということで指定券を購入しに改札に行ってみると意外と混んでいます。
といっても乗れないというほど混んでるわけでもなく窓側の席を確保し出発しました。
列車はのんびり山の中を走ります。
1軒の家のためにある踏み切りや短いトンネル・・・。
私はいつの間にか一番前の運転席横に張り付いていました。
そんな私を見て運転手さんが話しかけてくれました。
次にくる橋の説明からその橋の撮影のポイントまで。
本当に楽しんで運転をしているなんとものんびりした高千穂鉄道でした。
日本にはこのようなのんびりした鉄道がたくさんあります。
皆さんもちょっと出かけてみてはいかがですか?
その運転手さんは毎日の運転で山の緑を眺めていたら視力が回復したそうですよ。
オープンから100日。
会員数24名!
「鉄道旅行のクチコミサイト レールトリップ」
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寝台列車の魅力って?
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に鉄道旅行好きを100万人集めるまで続く(?)ブログです。
今日は休日だったのでブログの更新をお休みしようと思ったのですが先ほどちょっと気になったことがあったので書いてみました。
ちょっとおまけ的なので興味がありましたら読んでみてください。
このブログで寝台列車の話に興味を持ってくれる方が意外と多くビックリしているところです。
その寝台列車の魅力っていったいなんなのでしょう?
私も確かに寝台列車が大好きです。
以前に頂いたコメントにもありましたが旅行の計画を立てるときは
寝台列車→新幹線→在来線→他の交通手段
と言う順で決めていきます。
順序はハッキリしているのですが「なぜ寝台列車が一番なのか?」と考えると理由がわかりませんでした。
速さで言ったら飛行機や新幹線には到底かないません。
値段ももちろん安くはありませんよね。
私は旅行に行くときはなんとかして寝台列車に乗れる予定を組もうと考えますし、駅で寝台列車を見かけるとこのまま乗って旅行に出かけてしまいたくなってしまいます。
決して飛行機やバスが嫌いだから寝台列車が好き!という消極的な理由ではありません。
寝台列車好きのみなさん。
あなたの寝台列車を選んでしまう理由はコレ!というのがありましたら教えてくださいませ!
やっぱり北斗星はカッコイイですね。
オープンから98日。
会員数24名!
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