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しまやんのブログ

週末は、ローカル線の絶景と、日帰り温泉、お城巡りをしております。

縁結びパーフェクトきっぷは、

「ばたでん」だけでなく、
バスにも乗れますので、

島根観光午後の後半は、

松江城、由志園の観光を行います

 

国宝松江城と興雲閣


松江しんじ湖温泉駅からバスで、

松江城まで行けば良いのですが、
それほど、遠くなさそうなので、

歩いて移動することとします。

松江しんじ湖温泉駅から10分程度で、

県庁前まで来れました。
松平正直公の銅像を左手に見ながら

 

進むと大手前の大手門跡からお城に入りました。

 

階段をあがると

右手に天守、左手に興雲閣があります。

武士のいで立ちはガイドさんのようです。


折角なので、映えスポットの興雲閣も見学です。


明治天皇の迎賓館として建てられらた、

島根県指定有形文化財、
松江市歴史的風致形成建造物の美しい建物です。

入場は無料なので、

松江城と合わせて必ず見学しましょう。


一階には展示室とカフェ、

二階には大広間と貴顕室があり、
映えるポイントが多数ありますね。

ちなみに週末のカフェは混雑しています。

興雲閣の見学はこれくらいにて、

バスでJR松江駅へ向かいます。

 

 

極彩色ライトアップ ファイナルイルミネーション

 

先ほど、来るときに確認した

県庁前から乗車できそうです。
後で、気づいたのですが、

由志園方面に行くバスもこちらを経由するので、
松江駅まで行かなくて良かったことに気づきます。

松江市交通局のバスは、こんな感じです。

松江駅15:20発の八束町・由志園入口行きの

松江市営バスに乗車。


概ね、由志園まで1時間の乗車となります。

路線バスなので、途中の
集落を経由しながら進みますので、

結構疲労が蓄積されます。


片道、700円なので、

縁結びパーフェクトチケットで助かります。

16:15に八束町・由志園入口に到着し、

帰りの時間を確認して、
由志園まで少し歩きます。


ちなにみ休日なので、17:40、18:50の2つが

本日帰れるバスのみ
ですので、注意が必要です。


一般的には、自動車等でのアクセスのようで

バスで来られる人は
少ないですね。

由志園の入場割引はございませんが、

チケット提示で

オリジナル石鹸を頂けます。

入場の際、17:30より、

極彩色ライトアップ&ファイナルイル
ミネーションなので、楽しんでくださいと、

 

言われたので帰りのバスは、18:50発に決定です。

まずは、通常の庭園を見学です。


假屋崎省吾展が幅を利かせていますが、

 

松、牡丹などを見て歩きます。


「寒牡丹」が美しいですね。

一通り見学のあとは、日没までしばし、休憩です。


茶房「一望」にてケーキセットを頂きながら待ちます。

また、映画『すずめの戸締まり』コラボ

イルミネーションも実施中です。

假屋崎省吾展の造形物とイルミネーションは、

必見の価値ありです。

先ほどの築山の池もこんな感じで綺麗です。

ライトアップが始まると

入場できなかったん場所にも入れます。

 

 

 


そんな感じであっという間の時間を楽しんで、

バス停まで戻り、
松江駅まで帰ります。

途中で降りれば、松江しんじ湖温泉駅

に速く着けるのではと、
検索して、松江駅まで行かず市内の

「大橋北詰」で下車して乗り換えることにより、

当初予定の電鉄出雲市駅行きに

1本早く乗ることが出来ました。


JRで出雲市駅に戻れば楽ちんなのですが、

縁結びパーフェクトきっぷは、
JRに乗車できません。

なんだかんだで、無事に電鉄出雲市駅に戻り、

長い1日を終えました。

昼間はそれなりに混雑しておりましたが、

夜は乗客がいませんでした。

 

縁結びパーフェクトきっぷ(3日間有効)を

利用しているので、

ばたでんを途中下車して楽しみます。

 

参道を列車が横切る粟津稲生(いなり)神社

珈琲を飲んで一休みのあとは、

出雲大社前駅を10:17発の

松江しんじ湖温泉行に乗車しました。

良くある、オレンジの車両です。
 

 

高浜駅までは、3駅ですのですぐの到着です。


途中下車の1つ目は

、全国でも20社ほどしかない「稲生(いなり)」と

書く大変珍しい神社で、電車が参道を横切る、

鉄道ファンの撮影スポットに

なっている場所です。

高浜駅を降りると、待合室に

粟津稲生神社までの行き方が

書いてありますので、

それを頼りに行くと簡単に到着できます。


ちょうど、出雲大社前行が高浜駅に

来るのが10分後です。

 

神社を通過する写真を撮るため、

急いで向かいます。

普通に歩けば、10分程度ですが。。

なんとか、間に合いこの長閑な田園風景と

鳥居と一畑電車を

おさめることができました。

そもそも、線路を敷くときに

迂回することができず、

神社の

参道を横切らないとならなかったため、

鉄道会社が神社側に

お願いされた結果、

鳥居と本殿の間に

線路が走ることになったそうです。

高浜駅も無人駅で、粟津稲生以外の

観光場場所もないので、

途中下車する人は少ないです。


11:20発の松江しんじ湖温泉行行きに

再び乗車です。
今度は、途中の川跡駅では下車せず、

津ノ森駅まで乗車します。


川跡駅では、3方向の列車がホームに停車し、

おのおの乗り換えを行います。


私は、そのまま、

松江しんじ湖温泉行に乗車したままです。

 

津ノ森駅も無人駅です。


次は津ノ森駅でおりたものの、

本日のスケジュールを確認した

ところ、由志園に行き、帰りのバスに乗るには、

ここで列車を

1本撮影のためだけに乗り過ごすことはできないと、

判明したので、
いわゆる、長い坂を下った場所にある、

津ノ森駅を松江側から

来る列車の撮影を諦め、

12:07発の出雲大社前駅行に再び乗車。

 

 

「RAILWAYS」のロケ地めぐり

 

次に下車するのは、

映画

「RAILWAYS~49歳で電車の運転士になった男の物語~」

のロケ地で有名なばたでんの

本社と車両基地がある駅です。

映画を見ているので、初めての訪問ですが、

懐かしい感覚です。

ホームには、京王電鉄5000系の車両が止まっています。


1番ホームには、RAILWAYSロケ地案内の看板もあります。

車両基地の写真も撮って、


再び、列車にのり、次の下車駅は、伊野灘駅です。

RAILWAYS主人公・肇さんの実家の想定の駅です。

この駅も下車する人は、稀な感じです。

小さな無人駅ですが、

春には桜が綺麗で湖が見える駅です。

小さな駅舎内。

 


 

5分後にやってくる、出雲大社前駅行にまた乗車です。

 

 

平地にも関わらずスイッチバック式の奇妙な駅

 

今回楽しみにしてる2つ目の駅、
北松江線の中間にあたる一畑口駅は、

一畑薬師への参拝客の

輸送を目的として建設された路線で

戦前には一畑口から薬師の

ふもとにあった一畑駅まで線路が

延びる参拝路線であった。


戦後この区間が廃止させれ、

路線が寸断されたため、

平地にも関わらずスイッチバック式という

一畑口駅の不自然な駅

になっている。

 

左が松江しんじ湖駅方面、

右が出雲大社前駅方面、

後ろが、一畑口駅です。


ホームの先でレールが無くなっています。

 

現在では一畑口駅よりバスにて、

一畑薬師の参拝客の足を確保している。
この駅も「RAILWAYS」の登場駅で、

駅舎も感じの良い駅です。

ちなみに一畑薬師に行く目的もなく

下車しちゃうと次の

電車まで待ちぼーけですので、

ご注意ください。

途中下車は、このくらいにし、

13:52発の松江しんじ湖駅まで乗車です。
この後は、松江城、由志園の観光を行います。

 

 

スケジュールを事前に考え、

「サイコロきっぷ」の目的地、

出雲市に行ってきました。

 

初日は出雲市まで移動


今回はなるべく、時間を有効に使おうと、

金曜日の仕事終わりに目的地の

出雲市まで移動をしました。

新大阪、19:05発のさくら571号鹿児島中央行に乗車、
なんとなく普段の山陽新幹線と比べて

乗車率が高そうです。
 

岡山駅へは、50分程度で到着です。


なぜか、大量に岡山駅で下車する人達で

ごったがえしです。
 

これがサイコロか?って、
 

ほとんどがいわゆるZ世代のカップルが

多いですが、
女子旅の方々もいますね。

ホームに こだま運用のRailstrが

停車中していたので
横目で眺めながら早速、
伯備線の特急やくもが停車する

2番線まで移動です。

乗り換え時間が11分なので、

急いでホームに向かいますが、
新幹線乗り換え口が混在していたので、

ホームに来たときは、岡山、20:05発の

特急やくも27号が

すでに停車中でした。


先頭の写真を撮って、さっそく乗車、

案内されているとおり

指定席は満席でした。

国鉄型381系のリニューアル編成

(ゆったりやくも)ですが、
これだけ混雑していると

ゆっくりとはできませんね。

また、線路の状態がそれほど良くない

山間部を走る振子式車両は、
気分が悪くなりますので、

3時間強に及ぶ長旅は寝るしかない。

この路線は単線区間も多く、

停車駅でない駅でも待ち合わせの

停車をしながら、行違いをする対抗の

列車遅れもあり、

少し遅れで出雲市に到着です。

半年ぶりくらいの訪問です。



駅はサイコロきっぷ歓迎の飾りつけでいっぱいでした。

 

 

2日目は、パーフェクトきっぷを利用

 



当初の予定どおり、

翌日は「ばたでん」の乗りつぶしを行います。

 

 

電鉄出雲市駅

 



まず、電鉄出雲市駅にて、

「縁結びパーフェクトきっぷ」の引換をしました。

私と同じようにパーフェクトきっぷをもっている人も

あれば、
ばたでん一日乗車券の人も大勢いました。


電鉄出雲市、8時45分発の

特急出雲大社行に乗ろうとして、
改札前は10分以上前から、

大勢の人でいっぱいです。

 

乗る車両は、こちらでなく、

 

あたらしい、車両のほうでした。

 

本日は、松江しんじ湖温泉駅までに

6か所の駅で途中下車する予定です。

まずは、出雲大社前まで、いっきに進みます。

車両内には、「しまねっこ」がいます。

途中の川跡駅にて、北松江線から大社線に方向転換します。

 

 

川跡駅

 

特急なので、大社線内は停車せず、

あっという間に出雲大社前に

到着です。

 

出雲大社前駅

 

年代を感じる良い駅です。

前回訪問時は、ばたでんに乗れなかったので、

わくわくしながら、

周辺の写真を撮りながら、駅出口へ

登録有形文化財の駅舎は、大変美しい。

天気予報は、晴れだったのですが、残念ながら朝は雨です。

 

 

デニハ50型電車

 

駅横には、一畑電気鉄道デハニ50形電車が

展示されているので、

そちらを見学。

 

 

座席はシンプルにロングシートです。

駅前を散策後は、出雲大社と反対側に進み、

旧大社駅に向かいます。

 

 

旧大社駅

堀川前の鳥居を過ぎ、「道の駅大社ご縁広場

」を右にみながら、

10分程度で旧大社駅に到着します。

橋の架け替え中なので、迂回をして回ります。

 

 

ホームには、D51が展示されています。

 

せっかく歩いてきたのですが、

残念ながら、

駅舎は、保存修理工事中のため

(外観・内部)見学が不可です。

見れなかったのでHPでどんな感じかな。

旧大社駅の3Dビュー

雨が収まる気配がなかったので、

また、駅まで歩いて戻り、

出雲大社の前まで行ってみます。

出雲大社の前に広がる「神門(しんもん)通り」を

散策しながら

大社珈琲さんにてホットを購入し、

駅の待合室にて、電車の発車までの

ひと時を過ごしました。

このあと、本格的に「ばたでん」の

乗りつぶしを開始します。

 

 

 

やっぱり、「出雲市」か。

JR西日本のサイコロで旅の行き先を決める

「サイコロきっぷ」の第3弾が
年明けにあったので、

御多分にもれず、

今回もサイコロを振って見た。

やりは、「出雲市」が当たってしまいました。

 

早速、あおたびのサイトを確認すると、
「土曜日・日曜日を中心に

一部の列車は

既に満席でご利用いただけない場合が

ございます。
 ご希望のお日にち・時間帯の

列車が満席の場合、

まだ空席の残っている

ご予約可能な他の列車をご検討いただく

ことになります。

あらかじめご了承のうえご購入ください。」


から、1/27の表示では、

「大阪発サイコロきっぷ」は、

大変なご好評をいただいており、

今後もエントリー

の受付を継続した場合、

お客様のご希望に

 必ずしも沿えない状況となる可能性を考慮し、

1月27日(金)23:30をもって

エントリーの受付を終了いたします。」

に変わっている。
 

前回の東舞鶴と同様に大勢の方々が、

「出雲市」となっているのだろうか。


先日、1/22の積雪で運休となったように

この時期の北陸方面は大変危険

(サンダーバードの運休が多い)から、

「出雲市」でまだ、良かったと

思うのが、特急「やくも」が

取れないのは困りますね。

 

この路線を各駅停車で移動はしんどいから。
と思いつつも、やくもの予約を

取れなかったら、自由席の争奪か??

 

と、不安を抱えながら、

往復の「やくも」の

予約は無事に完了致しました。

 

 

縁結びパーフェクトきっぷも


この夏に出雲市は訪問しているので、

前回乗れなかった「ばたでん」
一畑電車に乗ってみようと思う。

そこで、出雲エリアではJR線に乗り回れる

フリーきっぷはありませんが、
一畑電車には、「1日フリー乗車券」

(1,600円)がありました。


もう他にはないかな?、

さらにググッて見ると、
らくらく島根めぐりキャンペーン

というサイトにたどりつきました。

2023年3月17日までの現地交通費の

割引キャンペーンとあります。


島根県東部エリアの私鉄・バスが3日間

乗り降り自由、さらに30以上の施設で

入場割引などの特典が

受けられるチケットです。
通常は、4,000円のところ、1,000円

購入ができるので、かなりお得です。
 

購入方法はって?、サイトを見ると、

JTB、近ツリ等の旅行会社とある。
なんだ、現地で購入できないようです。。

そんな中、週末にJTBに行き、

「縁結びパーフェクトチケット」を
購入することができました。


ちなみにJTBへ行くときは、事前にWEBにて

 

来店予約の実施をお勧めします。
私は予約せずに週末に行ったら、

チケットを購入するだけで

2時間も待ちました。 

 

ばたでんの乗りつぶし計画も

 

せっかく、乗り放題きっぷを

手にいれたので、ばたでんをどう乗るか?

 

出発駅は、電鉄出雲市駅からなので、

しんじ湖温泉駅までを

どう、乗り降りすれば良いか。

各駅にはなにがあるか?


・出雲大社前駅:レトロモダンな駅舎、

  デニハ50型、旧大社駅、

D51蒸気機関車

・高浜駅:粟津稲生(あわずいなり)

神社の最寄り駅
・川跡駅:3方面の列車が同時に集結する駅
・雲州平田駅:駅舎、木綿街道
・一畑口駅:スイッチバック駅
・伊野灘駅:「RAILWAYS』のロケ地
・津ノ森駅:松江側から撮影するとレトロな

  ホームと電車が撮影できる
・しんじ湖温泉駅:松江城、松江駅、由志園


このくらいの駅の途中下車をどうするか、

1週間考えてみます。


 

年末に仕事の都合で、

長崎へ観光はできなかったが、

西九州新幹線かもめとローカル線の

大村線に乗車した。

新大村駅は、新幹線の駅なので、

外観は立派な駅舎でした。

その新幹線新大村駅に寄り添うように

大村線の新大村駅がひっそりとあります。

もちろん単線です。

ホームには、ふたつ星の乗車位置の

表示がありました。

時刻表をみると、シーサイドライナーと

各駅停車が1本づつある感じ。

乗った車両は、

YC1系というハイブリッドの気動車。

もともと、斬新なデザインの車両が多い

JR九州であるが、

ローカル線においても、

かっこいいなぁと思わず、叫んでしまいました。

 

やはりこの車両も水戸岡鋭冶氏が

デザインした車両らしい。