
断崖絶壁の海岸線と、しゃこたんブルーと
呼ばれる透明度の高いコバルトブルーの
海を望むことができる積丹半島
神威岬は、映えスポットで
よく見かける場所です。
一度行って見たいと思うと我慢できなく、
Peachの平日弾丸を急遽予約し、
関空6:50発に乗ります。

本日の初便ですが、
なぜか7時をすぎても
搭乗できず、結局、
離陸したのは7:30を
過ぎていまいた。
今回、神威岬を目的としていたので、
札幌(駅)には行かず、
新千歳空港でレンタカーを借り
直接、神威岬まで向かいます。
今回、お借りしたレンタカーは、
日産レンタカーの
「セルフライドゴー」を
利用しているため、事前手続きを
アプリで済ませておくことにより、
当日はクルマに直接向かい、
アプリでドアを解錠して、
煩わしい手続もなく、
完全非対面で即出発できます。
空港を出て、
北海道縦貫自動車道にのり、
道央自動車道、札樽自動車道、
北海道横断自動車道、後志自動車道を
乗り継ぎ、日本海ソーランライン
国道229号線で、
「日本の渚百選」に選ばれている
島武意海岸の展望台を目指します。

北海道は広いだけあり
どこの道も直線があります。
空港から、2時間程度で到着しました。
展望台前には、無料の大きな駐車場が
ありますので、そこに止めました。

歩行者専用の小さなトンネルを抜けると、
断崖絶壁、巨大な岩々、積丹ブルーの
海がいきなり
目に飛び込んできます。

ここも絶景スポットです。
下を見下ろすと、
海底の岩盤が見えるほど透明度が高く、
青く透き通っています。

島武意海岸は断崖絶壁が続くなか、
波打ち際まで下りられる唯一のスポット
でもあると説明がありましたが、
残念ながら、下に降りる遊歩道には、
立ち入り禁止のテープが張られており、
降りることができませんでした。

熊出没注意と書いた看板もあります。

よって、どこまでも続く大パノラマのみを
堪能し、次の目的地である
神威岬を目指します。
島武意海岸展望台から
神威岬へは車ですぐです。
こちらも大きな駐車場があります。

岬のスポットを確認し、
遊歩道を登っていきます。

上から、駐車場がこのように見えます。

岬の突端へは、駐車場から
歩いて約20分。
「チャレンカの小道」
という散策路を通って行きます。
岬の入り口に到着すると、

なんと、岬の先端には入れない。
この鋭く突き出た地形の北海道遺産である
「神威岬」に行けないのです。
視界いっぱいに広がる海と
空をみることができず、

入口からの写真で終わりです。

遠くからのズームになりますがこれが
神威岩です。

少し散策して小樽に戻ります。
小樽までは、一般道のみですので、
1:30程度かかりました。

小樽駅の周辺の駐車場に止め、
定番の観光スポットである
小樽運河に向かいます。
途中に旧国鉄手宮線跡がありますので、
その写真も撮りました。

線路、踏切遮断器など、
そのまま残されております。

運河に到着です。

どう見ても日本人でない観光客ばかりです。

北海道に来て、まだ何も食べておりません、
せっかくの小樽だから一般的には、
三角市場の海鮮丼とかになると思います。
と思いきや!
なんと、町中華のお店へ行っちゃいました。

小樽から程近くに「中華食堂なると軒」さん
があります。
今回は、こちらのお店の定番メニューの
酸辣湯(サンラータン)麺と
たまごチャーハンのセットです。

15時頃の入店でしたが、
地元のお兄さんたちがいるお店で
定食では、ごはん大盛で
がっつりと注文されている方が
多かったです。
このあと、小樽でこれまで、
行っていないところは
何処かと考え、
小樽港へ行ってみました。

港には、新日本海フェリーが
留まっています。

今回は弾丸で日帰りなので、
このまま、
新千歳空港へ戻ります。
帰りも札樽自動車道、
他移動縦貫自動車道、
道央自動車道を乗り継ぎます。
19:35発の関空行きに乗るので、
お土産と晩ごはんを食べる時間の
余裕をみて、少し早めの到着です。
レンタカーの返却も
そのままライドゴーで
止めてあった場所へ駐車するだけで
終わりです。
手続き等がいらないので非常に
楽ちんでした。
駐車場から空港の
チェックインゲートに
向かいながらWEBチェックイン
しようと
サイトを開いて驚きました。

げー!、
19:35発が23:00発に変更って、
どないやねん。
思わず、カウンターの
お姉さんにどないなってんねん。
と、ぼやいてしまいました。
LCCはフルサービスキャリアと異なり
なんの保障もありません。
帰りの交通手段
も自己解決してくださいとのこと。
お土産、晩ごはん食べても時間が余ります。
とりあえず、えびそば一幻さんで、

えびみそを頂きます。

そのあと、「JAL PLAZA」
(旧店名:BLUE SKY)さんにて、
お土産を購入し、ラウンジへ
しかし、ゴールドカードラウンジも
20:30に追い出されました。

何度みても、時間が前倒しされること
はありません。
ひととおり、ぶらぶらしても
時間が余ったので、
国内線ターミナルビル4Fに
新千歳空港温泉がありますので、
そちらへ、
ここは24時間営業なので、
ゆっくりと温泉に入ることにしました。

リラックスルームもあったので、
もっと早めにここに来ても良かったと、
後悔しながらサウナで汗を流しました。
結局、千歳を離陸したのは、
23時30分頃でした。
関空到着は、AM2時のため、
座席指定をしていなかったけど、
3席を一人で広々と
帰りの機内は楽ちんでした。
今回は出発も遅延、帰りも大遅延で
そんなこんなで、非常に長い1日でした。




















































