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しまやんのブログ

週末は、ローカル線の絶景と、日帰り温泉、お城巡りをしております。

 

 

 横山天空カフェテラス

 

伊勢志摩国立公園にある、

標高140mの高さから英虞湾を

一望できる「横山展望台」に行ってきた。


英虞湾に浮かんでいる

約60の小島や、

幾重にも折り重なるように

突き出た半島。

 

その眺望は、

「まるで空を飛んでいるかのような景色です。」

と紹介されるだけあり、

絶景スポットになっております。

展望台には、カフェも併設されており、

ソフトクリームを食べながら

 

美しい景色を楽しむことができるので、

週末はこの景色を楽しむため多くの方々が、

ここにやって来ます。

 

 

 横山ビジターセンター

 

遊歩道の入口には、

環境省の横山ビジターセンターがあり、

体験プログラムや映像を通して、

入り組んだリアス海岸や

里山の生態系など、

伊勢志摩国立公園の

自然の特徴や歴史、

文化を紹介しています。

 

展望台直下の駐車場は混雑するので、

ビジターセンター下の駐車場に車を止め、

遊歩道を歩いて展望台までくるのも良いです。


最寄駅は、近鉄「鵜方駅」なので、

約40分かけて歩いてくる人も多いようです。

 

国内屈指の美しさを誇るリアス式海岸は、

まるでアートのようで心が癒されます。


インスタ映え間違いなしの絶景スポットに、

ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 

 

 National_Park_Wi-Fi

 

展望台、ビジターセンター共に環境省の

National_Park_WiFiが

利用できますので、

絶景をSNSに投稿できます。

 

 


金沢駅近くで蕎麦屋を探すと、

このお店が検索される。
行ってみると、DEENの池森さんの

紹介する蕎麦屋さんでした。

十割蕎麦越前さんのおろしそば、旨いです。

 

  函館市電を楽しむ

 

今回、函館市電の

映えスポットのみを

撮影するために弾丸で

函館にやってきました。

 

伊丹空港を午後便で出発し、

函館空港へやって来ました。

 

空港シャトルバスに飛び乗り、

 

大森町で下車、

ホテルに荷物を置き

「松風町電停」から

市電の路線巡りを開始します。

 

青柳町電停

 

最初は、松風町から2系統の

谷地頭行きに乗車し、

青柳町電停で下車し、

谷地頭電停方向に

坂を下っていきます。

 

道路がカーブになっている

函館公園の駐車場あたりから

青柳町電停を発車した

車両を撮ります。

 

スマホのズームなので画像はイマイチです。

 

 

先ほどの撮った車両が、

谷地頭電停から

折り返してくるので、

青柳町電停から

再び乗車し、

十字街電停に向かいます。

 

十字街電停

 

路面電車を一駅を乗り

十字街電停で下車し、

まず、停留所の

安全地帯かから、

旧丸井百貨店

(函館市地域交流まちづくりセンター)

の建物側を向いて

 

 

こちらもズームになるので、

スマホでは、画像がイマイチです。

 

さらに近くに寄って向かい側の歩道からだと、

 

 

こんな感じになりました。

 

次は5系統の函館どっく前行きに乗車し、

 

末広町電停に向かいます。

 

末広町電停

 

末広町電停付近は、「八幡坂」など、

 

沢山のスポットがある場所なので、

 

路面電車と景色を撮影するには、

大変良い場所です。

 

まずは、相馬株式会社

西洋の独特のデザインが特徴で、

 

路面電車の撮影スポットとしては

もっとも有名な場所です。

 

 

斜め向かい、元町観光駐車場側

から撮影しています。

 

つぎは、基坂と函館山です。

 

基坂の下から、

路面電車、旧函館区公会堂、

函館山を背景に撮影です。

 

 

また、末広町電停側に少し歩いて戻り、

 

市立函館博物館 郷土資料館です。

 

 

その次は、「八幡坂」へ歩きます。

 

八幡坂と港

 

函館の数ある坂の中でも

人気抜群の場所です。

 

坂の中腹から、路面電車と函館港を

望むことができるスポットです。

 

ただ人が多いので邪魔にならない様に

路面電車が来るのを待ち撮影します。

 

少し上からだと、

 

 

黄色い消火栓をさりげなく

入れ込むのがポイントらしい。

 

函館市電は、新旧の車両が多く走っており、

 

 

500形から超低床車両の9600形まで、

 

特に「箱館ハイカラ號」の30形は、

時間に合わせて行かないと

出会えない車両です。

このように函館市電を乗りつぶすには、

どこででもスマホで購入可能な

「市電24時間乗車券」

「市電1日乗車券」

「市電・函館バス共通1日乗車券」

「市電・函館バス今共通2日乗車券」

 

の購入が役に立ちます。

 

私は、次の日も観光したので、

 

24時間の900円を利用しました。

朝からだと1日券で、

良いかもしれませんね。

 

 

長崎観光といえば、ハウステンボス、

軍艦島に行くのと聞かれます。

 

どちらにも訪問しないと、

言ってアクセスが大変困難な

島原鉄道に

乗りに行くと言い、

こちらにやってきました。

 

私の目的は、TVCM、SNS等で話題と

なった大三東(おおみさき)駅の

写真をとり、

このローカル線を完乗することだけです。

 

前日に長崎に到着し、

グラバー園や

大浦天主堂など

見学しているので、

島原鉄道に乗るために諫早駅前の

諫早ターミナルホテルに宿泊しました。

けっこう年期が入っている古いホテル

ですが、駅前で使い勝手が良さそうなので、

利用をさせていただきました。

 

外出時には、キーをフロントに

預けるパターンです。

 

ホテルから、JR諫早駅が見えます。

朝はパンと飲み物がサービスで

ついているので、

それを食べてさっそく出発です。

諫早駅は、西九州新幹線で整備され、

島原鉄道側も綺麗になっております。

駅窓口で、フリーパスをくださいと

告げると、

「SHIMATETSU FREE PASS」を

券売機で購入して

くださいと説明される。

 

券売機にてチケットを購入しようと、

金額を確認すると、

1日券:3,000円、2日券:4,000円と

なっている。

 

「経営危機が続く私鉄ローカル線・

島原鉄道の将来像について

本格的な検討に入る。」

というニュースを見ていたので、

少しでも応援するつもりでやって

きましたが、少しためらう金額です。

 

そもそも、フェリーやバスに乗れる

とあるが、どのフェリー、

バスが乗車可能かの案内もないのが

不親切です。

 

例えば、一番の観光名所である

島原駅の往復で、もとが取れない

チケットだからそう簡単には、

観光客に利用いただけないと思います。

 

ぼやきながらも私は、下車可能な駅で

はすべて降りるつもりなので、

フリーチケットを購入し乗り場へ、

ローカル線で1時間に1本しかないため、

降りる場合は覚悟がいります。

 

諫早駅:7:32発 島原港行に乗車

最初の下車駅は、

TVCMで話題となった

 

大三東(おおみさき)駅です。

8:31着です。

日本一海に近い駅として有名です。

その海とホームが隣接する駅のなかでも、

大三東駅の最大の特徴は、柵がないという。

ホームの反対側は海でうっかりしてると

海に落ちてしまいます。

キリンレモンのCMで紹介されたので、

駅舎には、キリンレモンの

自販機もあります。

ここで、次の島原港駅行きを待つ

時間がつらいので、

 

進行方向の反対の9:06発の諫早駅行き

に乗り、神代駅まで戻ります。

 

9:18着です。

どこも同じような駅舎で、

鍋島邸前と

表示されていますが、

佐賀鍋島藩神代領領主・鍋島氏の、

歴史ある佇まいを見せる

鍋島陣屋跡を中心とした

神代小路地区は、

国の重要伝統的建造物群保存地区に

選定され、

まるで時が止まったかのような

美しい町並みが残されています。

 

そのような観光名所であると、

雲仙市のHPにも紹介されていますが、

観光客の姿が全くありません。

確かに歴史的佇まいがあるが。。。

 

島原鉄道は、頑張って乗り鉄が現地に

乗りに行ってるが、

 

乗降客は、我々のような乗り鉄おじさん

と学生さん、駅を降りても

地元の方々は、観光客を

迎えようと言う態度でもない。

 

うろちょろしてると何しに来た?、

と言う感じで見られる。

 

島原駅以外は、もう少し工夫して

ほしですね。

 

半島が世界ジオパークで、

観光面での潜在能力は高いのに

もったいない話です。

役所だけ、

頑張ってもだめです。

 

とぼやきながら、

また、9:46発の

島原港行きに乗り、

今度は一番の名所である、

島原駅に向かいます。

島原駅では、上り下りの交換を

するのですね。

島原駅には、10:10着です。

観光地らしく、駅舎も立派です。

 

駅から島原城までまっすぐな道を

歩いて向かいます。

こちらでの観光は、

「島原城」

「武家屋敷」

「湧水庭園四明荘」

など、定番の観光スポットを廻ります。

 

駅の観光案内所では、

2時間では、

島原城と、武家屋敷を

廻って帰ってきて下さいと

告げられるが、

スポットは

全て廻るつもりで出発です。

まずは、島原城

お城の後は、武家屋敷へ

〇〇邸とつく屋敷がつづきます。

無料で見学ができるように

公開されています。

すべて見て歩くと

そうとうな時間がかかりますね。

武家屋敷を後にして、

「鯉が泳ぐまち」

に向かうのですが、

 

森岳商店街にある、

映えスポットの

「青い理髪舘」を

経由して向かいます。

青い理髪舘は、カフェになっています。

 

時間があれば、休んで行きたいところです。

その途中に鐘撞堂(時鐘楼)がありますので、

こちらも写真を撮り、

古い町並みを見ながら、進みます。

島原温泉を気軽に楽しめる

「ゆとろぎの湯」側にある

島原温泉100%の

掛け流しの足湯に立ち寄り、

しばし休憩します。

なかなか気持ちが良いです。

沢山歩いたので助かります。

大き目の足湯施設ですが、

地元のおじさんが一人

 

散歩ついでに休んでおられただけです。

 

島原温泉は、肌に優しく、特に切り傷、

火傷、慢性皮膚病に効果があると

言われています。

 

また、市内に飲泉所や足湯を

2ヶ所設置されており、

気軽に島原温泉を楽しめます。

 

休憩後は、

鯉の泳ぐまち、綺麗な水が

あちこちに流れており、

 

ラムネが冷やされていたりします。

時間の都合上、湧水庭園四明荘は入らず、

カフェなど、古い町並みの写真を撮って、

駅まで戻ります。

 

12:00発の島原港行に乗り、

島原港まで乗車です。

終着駅なので、先の線路が

無くなっています。

こちらも何もない駅です。

12:10着です。

 

島原駅では食事を取らなかったので、

フェリーターミナルまで行く途中にある、

「かねこそば処」という、

お蕎麦屋さんで昼食をとりました。

 

島原には、蕎麦屋が少ないらしく、

こちらのお店は繁盛しています。

メニューは、至ってシンプルで、

ざるそばを注文しました。

 

老舗のそば屋なのに麺の太さが

バラバラであるのがおもろい。

店内は、広く大きなテーブル席と

座敷に分かれています。

食事の後は、ターミナルに行って

そのまま、折り返します。

 

また、折り返しの13:04発の

諫早行きに乗り、

愛野駅まで向かいます。

愛野駅には、13:57着です。

愛の駅と吾妻駅をつなげて読むと

「愛しの(野)吾が妻」となることから

夫婦やカップルにとって

嬉しい駅とされていますが、

けっこう老朽化しております。

 

駅舎以外は、見る所がございません。

なるべく、待ち時間が短くなるように

スケジュールを作成しています。

 

14:13発の島原港行きで、

次は、もう一つの

海の見える駅「古部駅」

14:24着です。

ごらんのとおり、

大三東駅と同じように海が迫ってます。

こちらは、駅舎というよりも

自転車置き場になっています。

乗車、下車を続けるとかなり疲れます。

フリーパスを

見せて降りるのはいつも私だけです。

 

この私のブログを見る限りでは、

それなりに観光名所もあると、

感じて楽しいと思っていただける

かもしれませんが。。

 

下車して良いのは、

観光名所がある

島原駅、神代駅くらいです。

(個人的な感想ですが)

 

その他の駅は、下車していままうと、

次の列車までの

時間潰しが大変です。

 

と、なんだかんだで、

島てつの

乗りつぶしを終了です。

 

最後は、14:43発の諫早行きで、

終点までのらず、

一つ手前の本諫早駅で降ります。

 

本諫早駅が空港連絡バスに連絡している

駅になっているため、

こちらで下車です。

 

空港行きの路線バスということで、

ここで、ふと、

島てつバスということに

気がつき、

運転手さんにフリーパスで

乗れますか?と、

確認したところ、大丈夫ですと、

回答を頂き、

無事に乗ることができ、

良かったと思います。

 

もし、鉄道系ICカードが利用できる

バスであったのなら、

何も考えず、Suicaでそのまま

乗ってしまっているところでした。

 

概ね降りたい駅は全て下車できたので、

これで島てつを完乗とします。

 

 

関西本線 月ケ瀬口駅から島ケ原駅間の眺め

 

最寄駅の「月ヶ瀬口」、

撮影ポイントは三重県側になります。

国道163号が関西本線のトンネルの上を

オーバークロスする地点、

月ヶ瀬口側に旧道があり、

そこから月ヶ瀬口を出た列車が

直線をトンネルに向かってくるところを

撮ることができます。