今日は車やサバイバルゲーム以外の趣味についてのお話


釣り


ジャンルはフレッシュウォーター(淡水)だけしかやらないけど、ラージマウスバス、雷魚、ヘラ鮒くらい


バスフィッシングと雷魚釣りの決定的な違いは


ルアーを箱だしで使えないこと


そして


フロッグ(雷魚用ルアー)をチューニングすればするほど


手がボロボロになっていきますf(^_^;)


まぁ原因は…


ステンレス・ワイヤーをペンチで曲げてアイ(ラインを結ぶ輪)を自作しているからなんですけどね(´-ω-`)


最近はショップやメーカーからチューニング用のアイが発売されていて


自作する雷魚マンは減っているみたいです


ただ…


ひねくれ者の俺には、それではフロッグをチューニングしている感が足りなくて


未だに拘りを捨てきれないだけなんですけどね


こう…


まったく同じモノが出来上がらないところが魅力な気がして


既製品の枠に嵌められて、右を見ても左を見てもT型フォード(お父さんに訊いてみよう)みたいなのが嫌なんですよ


アイの隙間をペンバーナーを使ってフラックスと銀ロウで溶接して、水で冷却、角度を調整して煤をダイヤモンドヤスリで削り、出来上がり!


フロッグのチューニングにおいて、この工程が一番面倒臭いんです。火傷をしたり手も汚れますし…


俺はアイをまとめて作るのですが、今回たかだか6本作るのに2時間かかりました


でも雷魚とアングラーを繋ぐ重要なパーツを、妥協して作成することはできません


ましてや人任せなんて、とんでもない(-ロ-;)


既製品は綺麗ですが面白みに欠ける


それが俺の考えです


外見ではなく中身で勝負してるので(*^_^*)


何これ!キモいねぇ~


ありがとう…最高の誉め言葉だよ(´-ω-`)ニヤリ
皆さんの車には多くの電気機器が装着されています


計器やヘッドライト、テールランプ、エアコン、オーディオ、ナビが一般的です


ですが実はボンネット内のセンサー類やイグニッションコイル、ECUにも電力を必要とします


これらの電源として広く知られているのがバッテリーですが


バッテリーだけでは安定した電力供給はできません


そこで登場するのがオルタネーターです


オルタネーターとはエンジンの回転動力を利用してコイルを回し発電する部品である


バッテリーは常に充電と放電を繰り返しているんですよ


バッテリーの消耗は冬も夏も激しくなります


それに加えてウーハーで低音をバンバコバンバコしたりしたら…


(´-ω-`)考えなくても判りますよね?


バッテリー交換はカー用品店ではよく薦められますが、オルタネーターの交換・オーバーホールは約100000kmとされています


排気量の小さい車ではオルタネーターで発電できる容量が少なく、無茶な電力消費を続けたりした場合。寿命を更に縮めてしまう結果になります


出先で動かなくなってレッカーを呼ぶ費用を考えるなら、早めに交換した方が無難ですよ(*^_^*)


じめじめ暑い日が続きますが、快適なカーライフをお過ごしください


それでは
久々の更新になってしまいました


最近体調を崩してしまいましてf(^_^;)


ペタを返すのが遅れたりして申し訳ありませんでした。また後程皆様のところへ伺わせていただきますね


では本日の本題に入らせてもらいます


車との付き合いで避けては通れないのが洗車です


手洗い派・洗車機派で分かれるでしょうね


最近では新車購入時のオプションにフッ素コーティングで、5年間ノーメンテナンスOKなんて代物もあります


ですが…


実はノーメンテナンスは完全ノーメンテナンスではありません


水洗い洗車の後にワックスを塗る行程と同じ作業を余儀なくされます


しかも


ディーラー指定限定のモノです


話を本筋に戻しましょう


市場に出回っているワックスには大きく分類すると、艶を長所とするモノと、撥水持続を長所とするモノの二種類があります


液体や固形。布にあらかじめ薬剤が染み込ませてある商品など


カー用品店に行くと迷ってしまいがちですよね


そこでまず大切なのは愛車の普段の保管状態です


青空駐車の場合。
24時間365日紫外線や雨、砂や塵に曝される環境です


こういったケースでは固形の“合成ロウ”を多く含んだワックスをオススメします


固形には“カルナバロウ”を主成分としたワックスもありますが、値段が高く、常にストレスのある過酷な環境下では有効とは云えません。見た目は断然こちらが綺麗なんですけどね


同じ労力を使うのでしたら、固形の合成ロウのワックスの方が経済的で1ヶ月に何度も塗ったり拭いたりしなくて済みますよ


逆に車庫で保管しているオーナーで、週末にしか乗らない方は液体ワックスで充分だと思いますよ


中には固形のカルナバロウで労力を惜しまない愛好家の方もみえますが(^_^;)


夏本番を直前に紫外線や熱線が強くなる季節です
女性がメイクをしたり日焼け止めを塗るように、車のボディにも保護皮膜を作って艶や輝きを長く維持させたいですね


あとカラーに適合したワックスを選択することも重要です。車検証等にカラーが記入されていますから、是非参考にしてください


ワックスが効いていると雨が降るのが楽しみになりますよ


それでは