はい


昨日の岐阜は暑かったですよ


私の車はクーラーが故障しているため、窓を開けて走っているわけですが


あまりの暑さに意識が朦朧としますf(^_^;)


クーラーって偉大な発明ですよね…


それはさておき


塗装のお話です


皆さんのお乗りの車のカラーは何色ですか?


仮に白だとしても


白単色やホワイトパール等、メタリックを含んだモノも存在しています


ワックスやコーティング剤を購入される際には細心の注意が必要です


最悪な場合。ムラができて水洗いで落ちなくなるケースや、塗装そのものの寿命を著しく縮めてしまいかねません


私の愛車ジムニーは現車では見掛ける事の少なくなった“ガンメタリック”と呼ばれるカラーなのですが


ワックス選びで適合するモノが少なくて大変困ります(-ω-;)


妥協すれば全色対応のワックスになるのですが


そういったオール・スタンダードなワックスは効果が弱い気がします(データを取ったわけではありませんが)


店頭に並んでいる適合ワックスは艶を長所とするものしかなく、前の記事に書いたように持続力に信頼性が欠けるのですよね


妥協しようかと悩むこと約30分


ふと横を見るとガンメタ・カラーに適合する固形の“水垢落とし”があったので、購入することにしました


(´-ω-`)水垢落としって何ぞや?


と思われる方の為に説明すると


実は塗装の表面には凸凹があり、水洗いだけでは汚れを100%落とす事はできません


勿論。カーシャンプーで落とすのも有効な手段です


そういった汚れを落とし、その上にワックスの被膜をコーティングすることによって、ワックスそのものの持続性を向上させるのですよ


ワックスと同じく水洗いと乾拭き後に水垢落としを塗り、乾燥したら柔らかい布で拭き取ります


その後にワックスですから手間は二倍になりますが


そうそう


忘れていたので補足しますが、古い車にお乗りの方や黒の単色。又はメタリックにお乗りの方へ


コンパウンド入りのワックスは使用を控えることをオススメします


古い車の場合。塗装そのものの耐久性が落ちていますから、そこにコンパウンドでゴリゴリやってしまうと留めを刺してしまいかねません


あと黒の塗装ですが、黒は紫外線のダメージが他のカラーより多く、古い車同様に寿命を縮めてしまいます


長い目でみると、そういった細かなところで下取りや買取り価格に差が出てしまうのですよ


長くなりましたが、参考にしてみてください


貴方が車を手放す瞬間まで気持ち良く乗れると良いですね


それでは
じめじめした日が続きますが如何お過ごしでしょうか?


今回も釣りの話ですが、お付き合いくださいませ


最近。昨シーズンの実釣データからフロッグのチューニングを見直したりしています


フックの種類やアイの大きさ、使用するラインに応じた重さ、フィールドの変化、バラした回数、足場の高さ等


同じフロッグでも雷魚マン次第でチューニングの内容は大きく異なります


私が住む地域や隣県では水棲植物の少ないフィールドが多く、オープンな野池や水路がメインです


それでも雨が降った翌日の午前と午後では、水門の開閉による水位の変化によって釣果に差が出てしまうのですよ


フロッグを水面に浮かせた角度は、魚が反応して捕食に至るまでのプロセスと密接に関係していると私は考えています


たとえば


アグレッシブに餌を追い回している状態では、下手に動きを止めると雷魚が疑似餌だと見破るケースがあったり


逆に人的プレッシャーが高く活性も低い場合では、速過ぎるフロッグの動きに雷魚が追い付いて来れません(あるいは無視されます)


同じ形・同じ色をしたフロッグでも、魚は敏感に捕食可能か否かを瞬時に判断しています


勿論。釣り人の技量や間合いの詰め方による影響もあるでしょう


私の場合。気に入ったカラーやモデルは必ず2個購入して、フィールドの活性によって使い分けています


話を戻しましょう


リメイクは新品のフロッグのチューニングよりも、神経質な作業の連続だったりします


材質がビニールであるためエポキシ・ボンド(シーリング剤)が固着して固くなってしまったり


劣化によってボディが破れ、リペアするのに手間取ったり


正直な話。買いなおした方が手っ取り早いのですが、入手困難なモデルや廃盤モデルはそういうわけにはいきません


それに思い出や思い入れもあるので(^_^;)


より完成度が高く魚をバラさないチューニングを目指すには、フロッグの得意とするアクションが可能なセッティングが不可欠です


今回で4回目のリメイクをしたS.B.SNAKEは紆余曲折で悩みに悩んだ結果。ノーマルフックに戻したわけですが


どのような釣果になるか今から楽しみです


もしかしたら過去最多の5回目もあり得る…かもしれません


あまり想像したくありませんが(´-ω-`)


納得とボディが修復不可になるまでリメイクしますよ


一応。新品の買い置きはしてありますけどね(-ω-;)ハハハ
昨日は隣県まで雷魚釣りに行って来たわけですが


釣果なし…


こんなシーズンが続いています


そうなると


自分って雷魚マンとして素質がないのかな…


と悩んでしまいます


バスなら知り合いや弟もいるので、相談したりシーズナリー・パターンを導きだしたり、ポイントを絞り込むことができますが


雷魚マンの知り合いが一人もいない俺にとって、まさに手探り状態で


とても淋しかったりします


テクニックもチューニングも頭打ちしてしまいますし…


今回の釣行の成果は


開拓していたら90cmクラスと遭遇したことと


あと80cmクラスをバラしたぐらいでしょうかねf(^_^;)


バラした瞬間



やっちまった~!!orz


と頭を抱え込んでしまいました


逃がした魚は…


やっぱり大きかった


また来いってか


判ったよ…