はい


やっとこさ車屋さんにアポがとれたので、ジャダーの原因を調べるべく行ってきました


まずタイヤを固定しているハブをクロスレンチで絞めてみるけど


異常なし


(´-ω-`)フム…


じゃあ
センターデフをエアージャッキで持ち上げて、シャーシに馬を噛ませてボディを浮かせる


タイヤを揺すってガタをみてみるも


異常なし


まぁ予想通り(;^_^A


Uボルトのナットの弛みや伸びを点検


異常なし


アレ…(^_^;)…?


ステアリングを左右に小刻みに切り、ステアリング・ロッドやギヤのガタを点検


異常なし


ウー(-ω-;)-ン


あとは


シャックルの弛みだけど…


異常なし


アレ~σ(^_^;)?


残すはブッシュしかない


ってことでペニーレインの硬度80のブッシュからノーマルのブッシュに戻す事にしました


本来ならイメージオンのシャックルも交換したかったのですが


予算の都合が合わなくて先送りですね


自分で交換しますよ~手順を頭に叩き込んでおかなきゃ(*^_^*)


それでは
久々の更新になって申し訳ありませんf(^_^;)


さて
本日は釣りのお話です


ルアーには必ずアイと呼ばれるラインを結ぶ金属性の輪がついています(ワームの場合はフックですが)


勿論。フロッグも例外ではありません


このアイですが


縦型と横型があります


以前。チューニングで書いた追い喰いとリアクション喰いの2パターンを覚えていらっしゃいますか?


活性によってフロッグの水面での立ち角度を選択するという話でした


アイもまたフロッグ・チューニングの要となります


垂直立ちのフロッグの縦型アイはラインスラッグ(糸弛み)を取る際に、着水させたポイントからフロッグを動かしにくいのが利点です。“じっくり魚に見せて信じ込ませる”釣りを得意とします


対して水平ないしは少し角度がついているフロッグの場合。横型アイの方がラインを左右に振りやすいため、水面をスライドして生き物の様な生々しい生命感を帯びます。


ここで一つの疑問を持った勘の鋭い方もいらっしゃるでしょう


垂直立ちのフロッグに横型アイをつけたら、どうなるのか?


答えは


フロッグによりけり…


ということにしておこうと思います


私も雷魚マンの端くれですから、全てを語るのは憚れるのですよ(^_^;)


貴方がこの記事を読んだ事によって、貴方自身やフロッグの可能性を奪いたくないというのもあります


あくまでも私なりの答えです


正解ではないんです


フロッグを手に取って考えて悩んで、あ~でもない…こ~でもない…と試行錯誤してみてください


きっと


釣りを始めた頃ようなワクワクが戻ってきますよ(*^_^*)


そのお手伝いなら喜んでいたしますから


それでは
最近…頻発するようになってきました


ジャダーとはブレーキを踏んだり、轍(わだち)にタイヤが乗ったりした時にハンドルがブルブルと振動して制御を失う現象を云います


大径タイヤの装着や車高を上げている車種に多くみられるのですが


原因は様々です


私の車の場合。リーフを固定しているUボルトのネジが弛んでいるか


シャックルに装着されているブッシュが劣化して穴が拡がってしまっているか


ステアリングロッド又はギアボックスの寿命か?のどれかだと思います


一般的にキングピン・ベアリング周辺を疑うのですが


昨年の8月の車検の時に交換済みなので、問題ないかと(^_^;)


持病みたいなものなんですよ


実は新型のジムニーでもジャダーが頻発するようですね


何でリコールにならないのか不思議なんですが…


まぁいいや(´-ω-`)


現段階では空気圧を低めに設定して、悪路での走行を避けて大人しく走る以外に方法がないので


今度ショップの片隅で工具を借りて直そうと思います(-ω-;)


自分で出来ることは自分でやりたいですからね


勿論。足周りの作業は危険が伴います
最悪これが最後の更新にならないように気をつけますよf(^_^;)アハハ