見習いサンタのクリスマス⑥ | 雷♪のまとまりない日記♪

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ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

   

   その後もハプニング続きの羞恥心サンタ。

   番犬に追いかけられたり、泥棒と間違われて通報されたり・・・



 羞 「サンタってこんなに大変なのっ!?;」

 心 「づかれだぁー・・・っ;」


   ヘトヘトになりながらも、次が最後のお届け先。

   町から少し離れた場所にある、静かで綺麗な森の中。

   ソリを走らせていると、少し先に明かりを見つけた。


 恥 「あれじゃないですか?」


   家の前まで来ると、中からは明かりが洩れていた。


 心 「まだ起きてんのかなぁ・・・?」

 羞 「もう夜中の2時だぞ?そんなはずは・・・」


   煙突はあるのだが、煙が上がっている。

   暖炉の火が点いているのだろう。

   これじゃぁ煙突からは入れない。

   明かりが点いてるので、むやみに窓にも近づけない・・・。


 恥 「どうしましょうねぇ・・・;」


   3人が玄関の前で立ち尽くしていると、

   目の前の扉がゆっくりと開いた。

   そして家の中から、1人の人間が姿を現した・・・。