何かいろんな人の所でヘキサのアルバムの情報が・・・(・_・;)
皆凄いね・・・どうやって調べてるの???σ(^_^;)
機械音痴のうちにはさっぱりです・・・ww
さぁさぁ・・・羞恥心の誰かが活躍・・・!?
いったい・・・誰なんでしょう???(・∀・)
タイトルちょっとは・・・ヒントになるかな?
考え方次第ですww
さぁいってみよっ☆
★Smile★第45話 子供の声
次の撮影は夜。外が暗くなってから。
羞恥心の3人は、部屋でくつろいでいた。
雄輔 「腹減った・・・。」
つるの「さっき食っただろ;」
野久保「車の中にスイカが積んでありましたよ。
きっと後で食べられますっ♪」
雄輔 「まじ!?やった♪」
スタッフ「すいませんっ!!
こっちにかなちゃん来てませんかっ!?」
スタッフの1人が、息を切らして部屋までやってきた。
顔は青ざめている・・・。
つるの「来てないけど・・・?」
野久保「どうかしたんですか?」
真季 「・・・どうしました?」
隣の部屋で打ち合わせをしていた、
プロデューサーと真季さんも、何事かとやって来た。
スタッフ「それが・・・いなくなっちゃって;」
スタッフは泣きそうになりながらも、必死で説明した。
雄輔 「本当にいないの?
脅かそうとして隠れてるとかじゃなくて?」
つるの「んな事するのはお前くらいだよっ;」
真季 「・・・なんで彼女を1人にしたんですかっ!!」
いつも物静かな真季さんが、初めて声を荒げた。
スタッフ「ご・・・ごめんなさ・・・っ。」
真季 「・・・とにかく、かなさんを探しましょう。」
スタッフとつるの、上地、野久保達も、カナを探す事に。
つるの「寺の中はもう全部探したの?」
スタッフ「いえ、まだ・・・」
真季 「室内にはいません。気配が感じられませんから・・・。」
雄輔 「・・・じゃぁ外探そうっ。」
お寺に3人のスタッフだけを残し、他は外へ全員探しに出た。
スタッフ「かなちゃーんっ!!」
つるの「・・・どこにいるんだぁ?;」
スタッフは2人1組、羞恥心は3人一緒に探している。
3人は山の中へ・・・。
声 『こっちだよ・・・』
つるの「!?」
野久保「つる兄?どうしたんです???」
つるの「いや・・・あっち行ってみよう。」
雄輔 「湖の方?」
最初は気のせいだと思っていたつるのだったが、
なんとなく声のした方へ歩いていった。
つるの「・・・・・・。」
もう少しで湖という所まで来た時、
雄輔 「・・・ん?何この引きずったような跡・・・。」
野久保「ほんとだ。」
その跡を目で追っていくと・・・
つるの「・・・かなちゃんっ!!」
その先に、カナが倒れていた。
3人は急いで駆け寄る。
雄輔 「かなちゃんっ!!かなちゃんっ!!」
つるの「落ち着け雄輔っ!!体あんまり揺らすなっ。」
つるのがゆっくり、カナを抱き起こす。
つるの「・・・大丈夫。眠ってるだけだ。」
野久保「よかったぁ・・・。」
安心したのもつかの間、カナの首に目をやった3人は、
一気に凍りついた。
雄輔 「・・・なんだよこれっ。」
首にはまるで、締め付けられたような手形がくっきりとついていた。
カナは一向に目を覚まさない・・・。
―第45話おわり―
活躍(?)したのはつるにぃでした♪
声が聴こえたのがつるにぃだけだからね。
その理由は次回明らかになるよ☆
まだまだハプニングは続きます・・・。
・・・長いなぁ(;´▽`A``
気長に待ってねww