えーっと・・・前の記事では何か
言いたいことだけ言って逃げましたww
さぁ、なんだか不吉なタイトルですが・・・
今回起こる異変は・・・いったい?| 壁 |д・)
★Smile★第44話 誤った決断・・・
お寺に戻ってからも、奇妙な現象は続いた。
スタッフもさすがに気味悪がっていた。
スタッフ「かなちゃんお塩くれる?;」
叶 「いいよ?」
カナからもらった塩を、お寺のいたる所に盛塩・・・。
雄輔 「歩いたら腹減ったなぁー・・・。」
つるの「お前はのんきだねぇ;」
野久保「お塩だいぶ減っちゃったね?」
叶 「うん・・・。」
カバンの中の塩は、半分以上減っていた。
カナもまさかこんなに使うとは思っていなかった。
スタッフ数名は体調を崩し、
ADが運転する車で病院へ向かった。
スタッフの人数は、最初の半分まで減少していた・・・。
つるの「・・・まだ続けるんすか?」
ディレクター「・・・・・・。」
雄輔 「・・・でもここで止めたら、
体調崩してまで頑張った他のスタッフに悪いよ・・・。」
野久保「・・・続けましょう?」
つるの「・・・そうだなっ。最後までやりきるかっ!!」
ディレクター「いいのか?・・・ありがとう。」
ここまでやってきたのだから、
最後までやろうという結論に至った。
スタッフ「かなちゃん手伝ってーっ。」
叶 「はーいっ!!」
カナはスタッフに呼ばれ、台所へ。
スタッフ「軽食作っとくから、かなちゃんそっちやってくれる?」
叶 「はいっ。」
スタッフ「・・・あ、その前にっ。目の前の川でスイカ
冷やしてるから、それ取ってきて?皆で食べよう♪」
叶 「あい♪」
カナは1人で外へ出た。
川まで降りてスイカを見つける。
叶 「おっきぃーっww」
大きなスイカを持って、お寺へ戻る。
あまりに大きく重いので、カナは一度スイカを地面に置いた。
叶 「ふぅー・・・っ。」
ザァー・・・・・・ッ
木が大きく揺れた。
背後に気配を感じて、振り返る・・・。
叶 「・・・っ!!」
スタッフ「かなちゃんごめぇんっ;
スイカ1人じゃぁ重いよね?一緒に持つよっ。」
スタッフが1人外へ出てきた。
入り口のすぐ近くに、スイカが転がっていた。
スタッフ「・・・かなちゃん?」
そこにカナの姿はなく、
サンダルが寂しく片方だけ落ちていた・・・。
―第44話おわり―
叶・・・消えました(((゜д゜;)))
凄い展開になってきちゃいました・・・σ(^_^;)
次は羞恥心のアノ人が大活躍(?)します☆
さぁ誰かなぁ???(・∀・)