第46話 異変・・・ | 雷♪のまとまりない日記♪

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このブロクは雷♪が好きな事・モノについて語っちゃってるブロクです(/∀\;)

ちゃんと続けられるように頑張りますッ☆

今日はもう1話頑張っちゃおうかなぁ♪


心霊番組編、長いからさぁ・・・(;^_^A


なんかだんだんと・・・変な方向へ話が進んじゃってるけど


これが終ればいつも通りに戻るから♪


・・・多分ww


心霊番組編、別な感覚で読んでねww


それでゎどーぞっ☆



★Smile★第46話 異変・・・












   とりあえず3人は、カナをお寺まで運んだ。

   真季さんが、調べたい事があるといって、

   部屋でカナと2人きりになった。

雄輔 「大丈夫かな・・・。」

つるの「・・・・・・。」

   他の人は部屋の外で待機中。

   しばらくすると、真季さんが部屋から出てきた。

雄輔 「真季さんっ!!かなちゃんは・・・」

真季 「まだ眠っています・・・。」

つるの「それで・・・何か分かったんですか?」

真季 「・・・首の痕は、彼女の霊でしょう。

     それともう1つ・・・両脇にも痕がありました・・・。」

野久保「え?」

真季 「おそらく・・・他の霊が、

     かなさんを引きずった時についたものでしょう・・・。」

雄輔 「・・・もう部屋入ってもいい?」

真季 「えぇ・・・。」

   上地と野久保は、すぐにカナの元へといった。

つるの「真季さんちょっと・・・。」

   つるのは真季さんを呼び、さっきあった事を報告した。

真季 「それは・・・子供の声ではありませんでしたか?」

つるの「あ、そういえば・・・小さい男の子の声だったような・・・。」

真季 「・・・大勢いる霊の中で、1人だけ仲間に

     入っていない子がいます。おそらくその子でしょう・・・。」

つるの「・・・なんで俺に?」

真季 「その子は・・・4歳の時に亡くなって

      いるようです。つるのさんお子さんは・・・。」

つるの「一番上が・・・詠斗が4歳です・・・。」

真季 「おそらくそこで・・・波長があったんでしょう。」

つるの「・・・・・・。」

真季 「かなさんのそばにいてあげてください。」

   つるのもカナが眠っている部屋に入った。

   上地がカナの手を握っている。

   その手にはお守りが・・・

つるの「ん?雄輔、お前なんでお守り持ってんの?」

雄輔 「あ、コレ・・・かなちゃんが後からくれたんです。」

野久保「え?でも、ゆう兄の分無いって・・・」

つるの「・・・それ多分、かなちゃん自身の分じゃないか?」

   あの時、上地があまりにも欲しがっていたので、

   カナは自分の分を上地にあげてしまったのだ。

雄輔 「・・・ごめんなぁ・・・。」

   握っていた手に力が入る。

野久保「・・・ゆう兄、何か焦げ臭い。」

雄輔 「・・・え?」

つるの「雄輔、手っ!!」

   カナの手と上地の手の間から、煙が上がっていた。

   驚いて手を離すと・・・

雄輔 「お守りが・・・燃えちゃった。」

   カナのお守りが、いきなり燃えてしまったのだ。

   幸い、怪我はしていないようだ。

真季 「どうしました?」

   まだ部屋の外にいた真季さんが、中に入ってきた。

真季 「これは・・・」

 叶 「ん・・・っ。」

つるの「かなちゃん!?」

   かなが目を覚ました。ゆっくりと起き上がる。

 叶 「・・・あれ?うち、何で寝てるの?」

野久保「覚えてないの?」

 叶 「・・・スイカ取りに行った。」

雄輔 「その後いなくなったんだよ?」

つるの「湖のそばで倒れてたんだ。」

 叶 「・・・覚えてない。」

真季 「・・・かなさん。コレを・・・触ってみてくれますか?」

   真季さんが見せたのは、難しい漢字がたくさん書かれたお札。

 叶 「・・・・・・。」

つるの「かなちゃん?」

 叶 「・・・何か嫌だ。それ・・・触りたくない・・・っ。」

   布団を握り締め、お札を触る事を拒否するカナ・・・。

真季 「・・・何か、入っていますね。かなさんの中に・・・。」

つるの・上地・野久保「!!」

 叶 「・・・・・・。」

   お守りが燃えてしまった事に、真季さんは疑問を感じていた。

   すぐにカナの中から出そうと試みたのだが・・・

真季 「・・・私では無理なようです・・・。」

   何度試してみても、上手くいかない・・・。

   部屋は沈黙に包まれた・・・。


                              ―第46話おわり―





引き続き、叶ピンチ(><;)


真季さん・・・あんた何しに来たんだよ・・・ww


でも真季さん嫌わないであげてね(;´▽`A``


今回だめだめだっただけで、本当は凄い人だから☆


・・・きっとww


詠斗クンって、まだ4歳であってたよね?


ちょっと不安かも・・・(^_^;)


次回・・・雄ちゃん大活躍( ´艸`)


『雄ちゃん 神の子 不思議な子』って感じですww


・・・言葉はパクリですww


ごめんなさぁ~いっ(^▽^;)