























2024/10/10(木) なら100年会館 セットリスト
01.きみに会いたい -Dance with you-
02.ロマンス
03.悲しみの果て
04.First Love
05.rain -愛だけを信じて-
06.sha・la・la・la
07.浮世小路のblues
08.この道の先で
09.P.S. I love you
10.Woman ”Wの悲劇”より
11.飾りじゃないのよ涙は
12.喝采
13.翳りゆく部屋
14.風に吹かれて
15.旅に出ようぜbaby
16.恋人がサンタクロース
17.昇る太陽
18.Do you remember?
19.あなたのやさしさをオレは何に例えよう
20.俺たちの明日
21.十六夜の月
22.close your eyes
23.ハレルヤ
24.冬の花
25.夜明けのうた(アンコール1)
遠くても、
双眼鏡でも、
ちゃんと届きました!
最前列からステージまでの距離の近さに羨望しつつも、
来て良かったと心から思います。
3曲目の『悲しみの果て』で、下手袖に消えたかと思うと、
花道に登場。
近くの客席が歓喜に沸くのを上から見て、
「ああ、宮本さんは観客のみんなにとても愛されている」
と感じて、胸が熱くなった。
愛されている宮本さんを嬉しく思う、この気持ちは何だ?
何目線? と戸惑いつつも、、、
第2部で白いスーツで登場した宮本さん。
まるでジュリー。
かっこいい!
『旅に出ようぜbaby』の歌詞、
♪僕ら陽気な冒険者でいよう♪に、
「ああ、♪陽気なる逃亡者たる君へ言う♪と歌っていた人が、、、」
となんだか感傷的に感動した。
『恋人がサンタクロース』でスキップしながら歌う宮本さん。
「キュン死」とはこういうことか、、、と知った。
アンコールで、小林さんに話しかけると、
小林さんは、奈良のコンサートから47都道府県ツアーを思い出したらしく、
急にその思い出を話しだし、
宮本さんの質問とかみ合わず、
宮本さんが観客に向かって「47都道府県ツアーの時の話です。」とフォローする。
宮本さんも天然だと思ったけど、
小林さんの方が輪をかけている。
小林さんが「お客さんが奈良に集結して」と言う。
宮本さんは、奈良でコンサートをするからお客さんも基本、奈良の人だと思っていたようで、
小林さんの発言に拍手が起きて
「大阪から来てるのかな」と声をかけると、大きな拍手。
宮本さんは「これは全部聞くべきか、、」とつぶやいて、諦めて、話すのをやめた。
ラストの『夜明けのうた』
改めて旅の歌だったと気付かされ、幕は下りる。
今日も、素晴らしいコンサートでした。
本当にありがとうございました。!!!
18時半の開演時間ちょうどに客電が落ち、映像が流れる。地球を俯瞰していき、日本の夜景に繋がって、キラキラのステージに繋がる。
演者がステージに現れ、拍手が溢れる。
薄闇のステージに会場は期待と緊張に包まれる。
小林武史さんのピアノがポ~ンの一音。
静寂の会場に響く。
宮本さんがアカペラで歌い出す。
『ジョニーへの伝言』
宮本さんは黒のロング丈のジャケット。歌いながら後ろを向いた時の後髪の長さと肩幅を確認してみて、やはり開演前に見た後姿は宮本さんだったと確信。
映像と共に『木綿のハンカチーフ』のIntroductionが流れ、
『赤いスイートピー』
一番の歌詞が二番と混ざっちゃったけど、don't mind
『まちぶせ』
『君に会いたい−dance with you−』
小林さんのピアノひとつで歌い出して
サビからだんだん盛り上がって、
2番にバンドが入って、
宮本さんも客席も緊張から解き放されていくのを感じた。
『白いパラソル』
『September』
『愛の戯れ』
この曲は、宮本さんのカバーで知った。
今日は一段と素敵。
『ロンリー・ウルフ』
70年代歌謡曲の雰囲気で、知らない曲。
宮本さんの男の色気の雰囲気がジュリーみたい。
とても素敵。会場が魅了されている。
しかし、なんて言う曲なんだろう。
男の歌詞だけど。。
♪まるで寂しさにキスしたみたいだオンリーロンリーロンリーuh~♪
これだけでも記憶してあとで検索してみよう~
(終演後、検索したら沢田研二の『ロンリー・ウルフ』でした。)
宮本さんが椅子に腰掛けエレクトリック・ギターを抱える
『FIRST LOVE』
丁寧な歌と演奏が静かに柔らかく会場を包む。
演奏後、拍手は静かに長く続く。
ステージを照らしていた青い照明が客席に向かい、ステージを覆い隠す。
あー、一部終了か。
19時13分 早いな。
去年のロマンスの夜もそういえばそうだった。
第一部は早かった。
宮本さんが途中で歌いながらジャケットを脱いで、でも片っぽの袖が手首に引っ掛かって取れなくて、ジャケットを股に挟んで抜いてる姿がチャーミング。
黒シャツに黒のスカーフをタイに締めてヒラヒラしながら歌っているのも新鮮でロマンスの夜に合っていた。
客席を照らしていた灯りが落ちて、第二部の開幕。
宮本さんは、黒のシルク(サテン?)のシャツに着替え。
ギターがバラードのイントロを奏で、
♪何をしても、何処にいても♪
ん?なんの曲?歌謡曲?RC?
♪体が重たくて♪
『やさしさ』じゃん!!!
意外過ぎて、一瞬見失いました。
全然違う『やさしさ』は、新たな名曲の誕生のようで、元の良さを再認識しました。
『飾りじゃないのよ涙は』
『異邦人』
ステージの両サイドに花道があって、宮本さんが歌いながらそこまで来て、寝転んだり、花道の先まで来て、壁があるからそこからヒョイと顔を出すのが昔のアイドル写真みたいでキュート。
イントロを聞いて観客はバタバタと立ち上がる。
そして、宮本さんが歌う。
♪あなたお願いよ、席を立たないで〜♪
この展開、好きだな(笑)
そして、大盛りあがりの『ロマンス』

