日本題: 恋人 ~あの日聞いた花の咲く音~
韓国題: : 연인
英題: My Dearest
MBCで2023年8月4日~9月2日放送。
全21話らしいんですけど、私が見たU-NEXTでは42話でした。
(最初は有料ポイント制だったので、その時に話数を割って増やしたのかな…
オープニングは42回見せられるので、集中を欠きましたね)
パート1、パート2という表記もあったりして…どこでどう
分かれていたのかな。
時代劇だし、長いし…でも、U-NEXTでしか観られないし…
悩んだ末に開封しました。
【 あらすじ ストーリー 】
朝鮮第16代王・仁祖(インジョ)の時代、丙子の乱が勃発し、
死と隣り合わせの状況で、愛する女性ユ・ギルチェを守るために
命をかける主人公イ・ジャンヒョン。ギルチェもそんなジャンヒョンに
惹かれていくが、自分の気持ちに素直になれず、なかなか結ばれない
もどかしい関係が続く。戦争が終結したあとも、その時代だからこその
さまざまな試練によって、出会いと別れを繰り返す2人…
以下、キャストなどネタバレを含みますので、
未視聴の方は回避してください。

【 登場人物 キャスト 】
顔の汚しメイク等で判別不能な人多し!
間違えていたらごめんなさい🙇
イ・ジャンヒョン: ナムグン・ミン
両班のお嬢 ユ・ギルチェ: アン・ウンジン
成均館書生/ギルチェの初恋の人 ナム・ヨンジュン: イ・ハクジュ
ヨンジュンの恋人/ギルチェの親友 キョン・ウネ: イ・ダイン
朝鮮最高の歌い手/元官奴婢 リャンウム: キム・ユヌ
ジャンヒョンの弟分 クジャム: パク・ガンソプ
ジャンヒョンの兄貴分 ク・ヤンチョン: チェ・ムソン
朝鮮第16代王 仁祖王: キム・ジョンテ
仁祖の息子 昭顕世子: キム・ムジュン
世子嬪 カン嬪: チョン・ヘウォン
元孫(원손): 김은우
元孫の幼少期: キム・ソハ 김서하
仁祖王の後宮 チョ氏(昭容): ソ・ユジン
≪ギルチェ周辺≫
ギルチェの侍女 チョンジョンイ: パク・ジョンヨン
書院の師/ギルチェの父 ユ・ギョヨン: オ・マンソク
ギルチェの妹 ユン・ヨンチェ: パク・ウヌ
ギルチェの弟 ユ・ジェナムの幼少期: チェ・イジュン
ギルチェの弟 ユ・ジェナムの少年期: イ・スウォン
朝鮮の哨官→従事官 ギルチェの夫 ク・ウォンム: チ・スンヒョン
≪ウネの周辺≫
ウネの侍女 パンドゥネ: クォン・ソヒョン
パンドゥネの夫 パクテ: パク・ジヌ
パンドゥネの子供 テボク(赤ちゃん): 안솔?
書院の師/ウネの父 キョン・グンジク: チョ・スンヨン
世子付きの内官(尚弧)ピョ・オンギョム: ヤン・ヒョンミン
仁祖王の忠臣 チェ・ミョンギル: キム・テフン
仁祖王の忠臣/礼曹判書 キム・サンホン: チェ・ジョンファン
領議政 キム・リュ: クォン・テウォン
朝鮮の文臣 チョン・ノギョン: ペ・ヒョンギョン
臣下: イ・ドゥソク
臣下: シン・ジュンチョル
チョン・セギュ将軍: ファン・インジュン
キム・ジュンリョン部隊将軍(現場指揮官): ソン・グァンヨプ
王の鍼医 イ・インヒョク: イ・ナムヒ
文官 キム・ジャジョム: キム・ミンサン
臣下: シム・ギウォン: ペ・キボム
臣下: ヨ・ウンボク
≪ジャンヒョン周辺≫
元奴婢/巡撫使 ジャンヒョン父 チャン・チョル: ムン・ソングン
ジャンヒョンの少年時代: ムン・ソンヒョン
ジャンヒョンの子供時代: パク・ジェジュン(子役)

リャンウムの少年時代: チョン・ヒョンジュン(子役)

リャンウムの歌声: パク・サンフン 박상훈
チャン・チョル家の奴婢 サムド:

ジャンヒョンの姉:

清国の皇帝 ホンタイジ: キム・ジュンウォン
清の権力者 ユンチン王: キム・ジョンホ
ホンタイジの側近/清の将軍 イングルダイ: チェ・ヨンウ
清の皇族 アイシンギオロジルガラン: キム・ギルドン
清国礼親王/ホンタイジの弟 ドルゴン: ソン・サン
清の兵士/ヌルハチの婿→死亡 シュムルヤングリ: シン・ユラム
清の皇帝ホンタイジの娘/清皇女 カクファ: イ・チョンア
清の将軍 マブデ(馬部隊): キム・ウヌ
清の通訳外交官 チョン・ミョンス: カン・ギル
清の武官 チョン・ジャングン: ソ・ボムシク
清に投降した明の将校 耿仲明: リ・ウジン
王の臣下: チョン・ジンオ
カクファの侍女 ヤンス: イ・ミド (特別出演)
カクファの女官 : ユ・ジヨン (特別出演)
ジャンヒョンを見張るカクファの付き人 ライ: チョン・ヘジ
朝鮮女性/カクファ付侍女 ドゥルプン: ユン・グムソナ
ドゥルプンの息子 ダジム: キム・ドゴン(김도건)
義州の商人/女真族の流れ者 ニングチン: キム・ジュンベ
朝鮮商人/ニングチンの仲間 クッセ: イ・ホチョル
クッセの部下: イ・ジェソン
モンゴル帝国皇帝 チャハル部首長 エジェイ・ハーン: チ・ソンファン
≪ヌングン里≫
ヌングン里の気難しいおじさん ソンチュ: チョン・ハンヨン
ヌングン里のソンチュの妻 イラン; ナム・ギエ
ヌングン里の白髪のぼけた老人: ウ・サンジョン
ヌングン里の老婆 アエボク: チョン・グクヒャン
ヌングン里の刺繡の先生 ヒョンギム: ファン・ジョンミン
ヌングン里の学童 ユン・メンイ(1話): イ・アダム
チャン・チョルの弟子/ヨンジュンの協力者 ドチョン: バン・ジュファン
銅工房で働いていた高齢者/ダジムの祖父 ドクチュル: イ・ヨンソク
リャンウムが助けた子供のいる捕虜 インオク: ミン・ジア
親分が面倒みている赤ちゃん テンテンイ:
ギルチェの夢の中の男性(声出演/1話): イ・ジュノ(特別出演)
宣伝官 ミン・ジニク(1話): ホン・ソクビン
ギルチェにときめく男たち(1話)テソン: ナム・テフン
ギルチェにときめく男たち→片手に(1話)ジュンジョル: キム・ウンス
ギルチェにときめく男たち デオ: チン・ゴヌ
ギルチェにときめく男→死亡 コン・スニャク: パク・ジョンウク
ギルチェらと逃げる女性たち: イ・ソニョン
ギルチェらと逃げる女性たち: ノ・イラン
ギルチェらと逃げる女性たち: パク・シヒョン
ウネの友人 ユ・ハ(1話): キム・ガヒ
ユハの侍女: キム・スヒョン(女優/김수현)
ウネの友人/スニャクに思いを寄せる ジョンヨン(1話): チェ・スギョン
ウネの友人 イム・チュン: ハ・ギュリム
イムチュンの弟: キム・イヌ 김인우
クジャムと仲が良かった侍女: ユ・ハヨン
ジャンヒョンが親しくしていた里の女: イ・ハジュ
南草売りの男: チェ・ギョシク
小間使いの子供: アン・ソファ
ウシム亭の新人の妓生 ヨンナン: キム・ソアン
スニャクの父: キム・ギョンリョン
スニャクの母: カン・スヨン
息子が兵にいった医者の男: カン・ムンギョン
足をケガした少年: チェ・ヒョンジュ
山の道を案内する僧兵の少年: ユン・ソンウ
船に乗ろうとすがった女性: ヤン・ジンソン
洞窟にいて清の者たちを伝えた少年: チェ・ジャウン
村に戻ってきた村人: パク・ヨンボク
村に戻ってきた村人: カン・ハクス
カン嬪付きの女官: キム・ナンヒ
ジャンヒョンと同室の囚人: ユン・ジョンウォン
清との交渉役→すぐ殺される: シン・ダムス
臣下 チョン・ネギョン→処刑: ペ・ヒョンギョン
ギルチェを訪ねる役人: キム・スンウク
鍛冶屋: チャン・ギュグス
鍛冶屋: キム・ギソン
鍛冶屋: ク・ボンソク
鍛冶屋: チョン・ソンジン
麦売りと揉める買い物客: チョン・ギソン
ギルチェの商売の客の夫人: アン・ヒョンジョン
ギルチェの商売の客の妓生: チョン・ジウ
ギルチェの商売の客の妓生: キム・ギュリ
ギルチェの商売の客の妓生: ク・ダソン
ギルチェの商売の客の妓生: ソン・ヨンア
生姜農家のおじいさん: キム・ジョンホ
護身刀を買う女性たち: イ・エリ
護身刀を買う女性たち: チェ・ホイ
護身刀を買う女性たち: キム・ボミ
宿場の女主人: パク・ウニョン
警察: オ・ジンソク
リャンウムに思いを寄せる妓生 ソヤ: イ・スミン 이수민
ヤンチョンが連れていた捕虜の子供 チャンイ: ペ・シヒョン
ヤンチョンが連れていた捕虜の子供: ソン・スミン
捕虜の子供: パク・ダウン 박다온
捕虜の子供 キチャン?: イ・ユジュン
清の捕虜を捕える男 チェ・ドリ: イ・テヨン
捕虜を売買する男: ソン・ナッキョン
捕虜戻りの女性: イェビン
清の国の捕虜/両班の娘/井戸に自殺未遂 スンア: ジン・ガウン
指を切り落とされた下女/ジョンインの姉?ハン・イ: ソ・イェビン
捕虜の子(ハン・イの弟) ジョンイン: ?
ギルチェを助けてくれた内官: ?
キム大監: ?
捕虜 ハンソク: チョン・ヨンヒ
モンゴルの牛の所有者: クァク・ヨンソン 곽영선
1659年 司憲府持平/インオクの長男 シン・イリプ: ハギョン
1659年 イリプにジョンヒョクの件を調べさせる男 ホンヨン; イ・スンフン
1659年 恵民署のハン医者(1話): ハン・ガプス
農作業をする捕虜: ユ・ジェソク←あのユジェソク(特別出演)
農作業をする捕虜: ハハ(特別出演)
農作業をする捕虜: イ・イギョン(特別出演)
農作業をする捕虜: ジュ・ウジェ 주우재(特別出演)
農作業をする捕虜: パク・ジンジュ(特別出演)
農作業をする捕虜: イ・ミジュ(特別出演)

【超個人的感想と記憶メモ】
・古典(時代劇)が好きかどうかで評価が分かれる作品、かな。
「風と共に去りぬ」が大きなベースになっているとのことです。
しかし、公式ではそうは書かれてはいないらしいんですけどね。
(映画「風と共に去りぬ」原作者、マーガレット・ミッチェルの
死後70年が過ぎて著作権が消滅した作品なので、リメイクだと
はっきりすれば良かったものの、一部だけインスピレーションを
得たとゴニョってるとの批判もあったそうで→制作発表会で明らかに)
韓国の評価サイトを覗いてきたんですが、
「ナムグンミン劇場」との意見もあり。私的にはそれに同意(笑)。
ナムグンミンのPV時代劇といってもいいぐらいな感じを受けました。
アン・ウンジンも少女からだんだんと顔がシャープになって
大人の女性に成長していく様は、しっかりと演じていたと思うし
イ・ハクジュもナムグンミンのライバル的な役どころとして
とても頑張っていたと思うけど…でもね…
相手がナムグンミン様では全員ボケてしまう…。
でも!第60回百想芸術大賞ではテレビ部門ドラマ作品賞と、
テレビ部門男性最優秀演技賞を受賞しました。おめでとうございま。
・私の中の韓国時代劇の印象は、どんなに悪役がいても
一番腹立つのは「バカな王様」。
今回も「うわっ、出た!」と思った(笑)
・フラフラしたイケメン金持ちを演じてるナムグンミンが
1978年生まれの47歳(!)で、アン・ウンジンが33歳、
その親友ウネ役のイ・ダインが(相変わらずリアルご家族の
逮捕とかアレコレ大変そう…)32歳とか?
その夫役のイ・ハクジュが36歳、リャンウム役のキム・ユヌが
24歳!仁祖王を演じたキム・ジョンテが1975年生まれで
ナムグンミンと3歳差……なんとしてでも、ナムグンミンありきで
行きたかったのかなと制作陣の想いを慮る。
・1659年牢屋の中にいるリャンウム。狂人扱いされて…
みたいな設定なんだけど、さすがに24歳の若さが滲みだしてて
白髪ロングがただのコスプレ。もう少し溶け込む鬘が
あればよかったのに…ちなみに、リャンウムの歌声は、吹替で
パク・ソンフンさんという方のものらしい。
確かに、あの顎周りとでは声の響きみたいなものが一致しない。
・歴史に詳しくはないので、全員同じおじさんに見えてしまう。
ヒゲがあるかないかとかの違い(笑)
朝鮮以外の人は、特徴的な頭髪等をしているのでギリギリ
判別がつくけど、他は無理。タイトルも「恋人」と平凡なので
ハッシュタグ検索もしにくくて…キャスト探しも諦めた!
・物語後半になってきて、ジャンヒョン2回続けて「記憶喪失」
になりませんでした?脚本家、前に記憶喪失の手を使ったことを
忘れて書いたのかなとか心配になりました。
・長い撮影期間、本当は30話ぐらいの物語だったとかで
スケジュールが超過酷すぎて21話にまとめられたそう。
長い撮影期間だったためスタッフの間で9組のカップルが誕生
したんだとか(笑)。なんじゃそりゃ。
・過去の集団性暴行で被害者が自殺した事件の加害者の1人が
今作にエキストラ出演していることがわかり、物議を醸したそう。
まぁ…これだけエキストラが多かったら…まぁ……
なんじゃ……もう……。
・尚弧を演じたヤン・ヒョンミンさん、熱血司祭での面白い
ヤクザ役の印象が強くて、なんだか嫌いになれない。
ャンヒョンの少年時代を演じたムン・ソンヒョンは、
ついこの前「涙の女王」でキム・スヒョンの高校生時代を演じたし
そのほか、キム・ヨンデ、キム・ソノ、オク・テギョン、
チ・チャンウク…と錚々たる役者さんの子供時代を演じてるイケメン。
・イ・チョンアとナムグン・ミンは「わずか1000ウォンの弁護士」
でも共演。イ・チョンアが40歳ぐらいなので、うん…なんか
ここのカップルは落ち着くのよね。
・私だったらねシリーズ。
以前から残忍な殺され方をするような子供の役に、
自分の子供を出演させたくないと言ってますが(not子持ち)
今回はリャンウム( チョン・ヒョンジュン)が子供時代に
とある場面で大声で叫ぶシーンがあるんですけど、それもね…
自分の子供だと思ったら出演させたくないですね…胸が痛くなる。
それでなくても昨今、某有名子役→飲酒事故→極端な選択→
親が亡くなった子供が隠し通していたプライベートをSNSに晒す
→娘が生前結婚していた事実すら知らなかった……とかね…
ステージママの在り方は危…危うくなりたくない。
(もう一度いいますが、子供もいないし未婚です(笑))
・1話で、声だけ出演でイ・ジュノさんが特別出演してる豪華さ。
後半のユ・ジェソクさんや、イ・イギョンさんの特別出演は
「撮るなら何する?」絡みでだったそうですが、物語が後半で
結構シリアスだったので、わりとばっさりカットされたらしい(笑)
ま。個人的な感想ですが
暫くは、時代劇やナムグン・ミン作品は観なくてもいいかな…(笑)
↑ ビュッフェ食べ過ぎた人の感想みたい
星は
★★★★★★☆☆☆☆