日本題: 魔女 君を救うメソッド
韓国原題: 마녀
英題: The Witch
チャンネルAで 2025年2月15日~3月16日放送。10話。
私はU-NEXTで鑑賞しました。
原作: カン・プル作家の同名WEB漫画
脚本: チョ・ユジン
監督: キム・テギュン
【 あらすじ ストーリー 】
彼女のことを好きな人はケガをしたり、命を落とす不運に遭う…
そんな不運をもたらす「魔女」と噂されるミジョンは、
次第に世間から離れて孤独に生きていた。
そんなミジョンを心のどこかで気になっていた同級生のイ・ドンジン。
時がたち、優秀なデータ分析家になったドンジンは、
かつて想いを寄せた彼女と10年ぶりに再会する。
そして、「魔女」と呼ばれる彼女を救うため、
不運の法則を破るべく奔走するのだった。
第1話 悲しげな少女
第2話 魔女 パク・ミジョン
第3話 偶然の一致
第4話 統計のエラー
第5話 死の法則
第6話 手段と方法
第7話 データ検証
第8話 イ・ドンジン
第9話 SHINE ON YOU
第10話 最後の変数
10話と少し短めで、ラブシーンとかもほぼなく、
ちょっと変わった物語。
だけど、カン・プル作家の面白みとか映画監督ならではの画作りとか
パク・ジニョンのイケメン封印ぶりとかが楽しめる作品です。
以下、キャストからネタバレ大バレしていくかと思うので、
未視聴の方は回避してください!
【 登場人物 キャスト 】
シャインソリューション データマイナー
イ・ドンジン: パク・ジニョン
翻訳者 パク・ミジョン: ノ・ジョンウィ
ソウル江東警察署刑事 キム・ジュンヒョク: イム・ジェヒョク
ミジョンの先輩/JBSテレビ局PD ホ・ウンシル: チャン・ヒリョン
ドンジンの母 オ・ミスク: チャン・ヘジン
ミジョンの父 パク・ジョンス: アン・ネサン
ミジョンの少女時代: イ・ナムギョン
落雷で死亡した学生 キム・ジョンファン: ペ・ユンギュ
感電死した学生 パク・サンホ: パク・サンフン
ドンジンの友達 男子同級生 イ・ホヨン: ナム・ジュンギュ
遠足で滑落し足を怪我したパン・ジュソン: リュ・ソンロク
男子同級生 チョン・ミンジェ: ユン・ヒョンスン
体育で肩を負傷したホ・イルギョン(5話): カン・ドンヒ
バスケ中に柱にあたって怪我をした学生(5話): キム・スンボム
授業中手を切った学生(5話): 김경호? 김승범?
ダンスをしたときに転んでけがをした学生(5話): イ・ゴン
男子学生: イ・ジェホ
男子同級生 ヤン・ジュンサン: キム・テヨン
女同級生(ミドン高校教師) ソ・ダウン: クォン・ハンソル
女同級生(花屋) イ・ヘイン: キム・ボヨン
女同級生 チョ・イェジン: ハン・ジヒョ
女同級生 オ・スジョン: イ・フィソ
女同級生: チョ・ミンジョン
高校の先輩/ミジョンの初恋相手 イム・イクジョン: チュ・ジョンヒョク
亡くなったサンホの母: ホ・ダチョン
ドンジンの通うセウン大学統計学科教授
ファン・ジョンシク: チン・ソンギュ(特別出演)
≪ドンジンの勤務先 シャインソリューション≫
CEO ホン・ジョンホ: リュ・ヨンソク
同僚(4話): パク・ジアン
同僚(4話): シン・ヨンソク
取引先/グランドヒルソウル会長 イ・ジョンス: ジョン・グクファン
紙コップ工場元経営 イ・ジュンホ : チョン・ウィガプ
≪ソウル江東警察署≫
車破壊事件担当する刑事 チャ・ギョンス: ヒョン・ボンシク(特別出演)
後輩刑事 キム・ヒョヌ: チョ・ハンジュン
ストーカー被害の現場警察官(4話): ハン・サミョン
刑事1チーム長:イ・ドクク
刑事(9話): ハ・ヨンジン
けがをした事務員/ジュンヒョクに好意 スヒョン: ハン・ジアン
ストーカー事件被害者 イ・ユナ: キム・スア
ユナの母: アン・ミニョン
ユナの父(4話): ホン・ソクビン
ストーカー加害者 ナ・ミョンギ(9話): チョン・チャンホ
≪太白(テベク)住民≫
ヨンチョル: パク・ユンホ
住人: ジュン・ヒョンスク
住人: チョ・ヨンミ
住人: パク・ウニョン
倒れたイクジョンを救った教会員: イ・ユンジェ
イノシシに襲われたチェ・ヒョンギュ: イ・ウジェ
イクジョンが通っていた薬剤師(8話): シム・ソヨン(特別出演)
不動産会社のおじさん/里長: ?
≪JBSテレビ ≫
時事教養1チームチーフプロデューサー/ウンシルの上司
イ・フンナム(4、6話) : キム・ヨンウン(特別出演)
ミジョンの大家/ウンシルの叔母(6話): キム・ミファ(特別出演)
ヒョミョンスーパーの店主ヒョミョン: ファン・ジェヨル
ヒョミョンの妻 ミスン: ユ・ヨン
ヒョミョンの母(7話): ホ・ジン
カジノ利用客 50代の女性(1話): イ・ジュミ
カジノ利用客 会社員女(1話): チャ・ヨンジュ
カジノ利用客 会社員男(1話): 임우찬?
カジノ利用客 沼にはまる男(1話): 박민일?
カジノ従業員(1話): イ・ジョンビン
グランドヒル カン専務(1話) : キム・ジュンギ
警察の兄(1話): チュ・ジフン(特別出演)
警察の弟(1話): ユン・バク(特別出演)
兄弟の母(1話): キム・ヘオク(特別出演)

電車の中で告白する男 イ・ヒョンチョル(1話): イ・ボンジュン
自転車事故にあった中学生 キム・ホンモ(2話): 곽윤?
キム・ホンモの現在/保険営業(5話): チョン・ソンイン
ドンジンの友人大学生(3話): ペ・ジェヨン
不動産紹介業(4話): パク・ボギョン
コンビニアルバイト生 キム・ソンミン(4話): イ・ヒョンソ
マンホールに落ちて大けがをした少年 キム・ドフン(2話): 유연석?
窓口営業/現在のドフン(5話):ムン・ソウン
ミジョンに好意/韓国大学生→階段落ち ユンドン(6話): キム・テヒ
ユンドンの友達 ジェホ (6話):
イクジョンのガールフレンド ソリョン(6話): チェ・ダウム
韓国大学英文学教授(6話):
大学の先輩でバイクで足を骨折(6話):
ヒョミョンマートの客(7話): シン・ジョンウォン
バイクショップ店主(7話): チョン・ジェホン
江東整形外科医師(7話):
別の配達便さん(7話):
ドンジンが降りるのを引き留めるバス乗客(7話): パク・ジンス
救急隊員(8話):
【超個人的(少し辛口)感想と記憶メモ】
・不運を呼ぶ人間が、どう気持ちを変えて乗り越えていくかの
参考になるかと思って観たんですけど「まず美人であること」
「自力じゃなく他力」みたいな話で残念でした
→鳥頭な感想
・大前提として。
眼鏡外したら、クラスにいたらぶっ飛ぶレベルでイケメンで
そこそこ社交性もあるドンジンがモテないの謎だし。
そんなにモテそうもない(といったら失礼)ジュンヒョクは
魔男だったり、ちょい面倒な弁護士役が多い(笑)イクジョン
(チュ・ジョンヒョク)がモテモテだったり…なーんかなぁ![]()
イム・ジェヒョクさん、ちなみにすごく苦労人の俳優さんの
ようですが、韓国実写版ドラえもんがあったら是非ジャイ…
・10話なので見やすい。第一話の頭から豪華な特別出演!
「ムービング」「照明店の客人たち」とヒット作ドラマの
原作者であるカンプル作家の作品だし、クセ強いのは
覚悟はあった。途中、10分、10メートル、10カウント…
ああなるほど…とかもあった。最初にも書いた通り、
映画界で活躍されてきたキム・テギュン監督の初ドラマ演出
作品だということもあって、映像の面白さは感じられた。
ドンジンはもちろん刑事でもなんでもないわけだけれど、
ただのドライブショットがアクション映画みたいで
面白いなーと思った場面がありましたね。
・「魔女」被害に遭うのは、ミジョンに好意を持った男たち。
ミジョンが高校在学中に町内で被害だと思われる事故に
あったのが40人近く…だとか。クラスメイトの男子だけ
全員食中毒にあったり。つまり、クラスメイトも一部被るけど
小さな街中で40人ほどの男性がミジョンに好意を持っていた可能性
…という設定なわけです。
ドンジンも自覚がないながら、同じくってわけで。
……そもそもなぜ男たちが好きになる?美しい顔?細さ?
ミステリアスだから?それこそ魔力?
「そもそも美人」「ほっとけない」「大人しいし優しそう」
みたいな前提の男の欲望、納得できない女子の会東京支部。
賢いはずのドンジンまでもが気になっちゃうんだもん。
たまたま私個人的に、この作品と並行して観ていたのが
ドラマ「恋人」で、アン・ウンジン演じるギルチェは、
美しさもありながら明るさも振りまいて高嶺の花のような
モテキャラを演じていたんですよね。それなら納得がいくの。
ミジョンはなんだか納得いかない。←なんのイラつき(笑)
・ちなみに「恋人」でもタイトルが平凡すぎて
キャスト探しに難航しましたが、この「魔女」もタイトル被りで
ジニョンとチェ・ウシクとキム・ダミと時々、 イ・ジョンソクで
キャスト探しに難航(笑)。恋人同様、諦めました。
・感電死した学生を演じたパク・サンフンくんは、「還魂」では
チャンウクの少年時代を、プロデューサーではキムスヒョンの子役を
演じていました。あるあるですが結構頻繁に出てきた不動産屋さんの
おじいさんと、既婚者で大学生に手を出そうとした教授の俳優さんが
全然誰だかわかんない。
・美しさ基準は人それぞれですが、ノ・ジョンウィさん
以前の人間らしいふっくら感があった頃のほうが
美しいと思うんですけど。パリコレ出られない細さ。
顎シャープすぎない?足も折れそう…魔女の役作り?
お父さんアン・ネサンがごはん食べさせなさ過ぎたから?
・アン・ネサン演じるミジョン父→長いこと重症の歯周病を
患っている→娘が毒蛇に噛まれる→(明確な表現はないが)
口から血を流し倒れて亡くなる…つまりは、娘を助けようと
毒を吸い出したが歯周病の傷口から毒を吸収して亡くなった。
ということで合ってます?にしても、なぜ歯周病。
・ストーキングを美化したという批判は原作時からあったらしい。
・職業翻訳家とはいうけれど、それっぽさが感じられない。
多分本物の翻訳家さんたちが見たら怒るレベル。
オーストリア・ハルシュタットについてからの交わす言葉も素人だし
(あのシーンだけのために語学演技を完璧にするのも大変だけども)
長時間かかるの仕事のはずなのに、椅子に膝抱える姿勢なのも✖。
(座面に足を乗せるのが個人的に
)
・「スーパーなどで常連客の私生活を探るような発言は、逆に
客足を遠のかす」はわかる気がする。
・金属製の巻き尺のシーンは面白い。10メートル伸ばしを
私もチャレンジしてみたい。金属製巻き尺と、掃除機のコードは
戻すときに注意が必要よ。
・パク・ジニョンで検索すると餅ゴリ様が出てくるのが心臓に悪い。
同姓同名の今作のパク・ジニョンくんは、元々アイドル。
なので顔が綺麗なのは当たり前なんですけど、高校生も
ナチュラルに溶け込むし、没頭して小汚くヒゲを生やしたりしても
ちゃんとリアル感があって、彼はそのうちすごい役者になるのでは?
と思っている。
星は
★★★★★★☆☆☆☆




