秋保温泉の旅 一日目 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

突如、

シルバーウィークを有効に使おうと

秋保温泉に行ってきました。

自分の生まれ故郷ではあるものの

多々の苦難があった地でもあるので

なんとなく行きづらかったんだけど…

 

秋保温泉は自分も行ったことないし、

宮城県内とはいえ別の扱いで

ただの旅行にするのも悪くないじゃない?

だめ?

 

まずは、

そんな気持ちを忘れてしまおうと

仙台オクトーバーフェスに。

 

駅から10分ぐらい離れた公園で開催中。
屋根のある入場有料ゾーンはほぼ満席で

大盛り上がり。

騒がしいのは苦手なので

外の緑に癒されつつ、秋の風吹くなかで(気温は高し)

控えめに飲酒。

 

なかなか関東ではお目にかかれない

やくらいビールさんの出店があって嬉しかった✨

 

今夜の宿が、初のオールインクルーシブなので、

それに全力を注ぐためです(笑)

 

 

仙台駅からはバスで移動。

温泉街をぐるぐるホテルごとに落としていくタイプのバスで

なおかつ、シルバーウィークでの狭い道の大混雑で

バスが30分遅れで到着…。

 

そもそも宿泊ホテルが、室数だけで70近くあるのに

無料送迎バスを往路と復路と

それぞれ一本ずつしか出していないのが問題なのよ!
 

 

満員の車内から窓越しに青い空と電柱。
懐かしいですね。なんとなく。


このバスの運転手さん、整理券とそれぞれの支払い方法に合わせて

個々のお客さんごとに設定して支払い手続きしてて

マジで可哀そうなワンオペだった。
 

温泉郷の道幅狭い道路で、何台もの車とギリギリのすれ違いとか

かけてて、私が運転してたら着くまでに車体半分になってたと思う。
 

宿は、「華乃湯」さんというところでした。
ギリギリに予約したので、選択肢はなくて(笑)

でもオールインにしては、お手頃価格だったと思います。

 

チェックイン後から、ロビーではビール等飲み放題で

部屋にも持ち込みが可。おつまみもありで

評判通り、ピクルスが美味しかった!

 

そして…夕飯。
写真がものすごい雑なんですけど
ライブキッチンでは、天ぷら、お寿司、牛たん、味噌ラーメンなどが

出されていて、その他は、おつまみ系からお子様用まで充実。
鯛の刺身にカルパッチョソースをお好みでかけたのと

シェフの気まぐれ的なグラタンが海の香りを奥に感じて

とても美味しかった~。あと、ナスの田楽とか。
ビールも飲み放題だし、大満足の食べ過ぎた夜…。
 



夕飯後も、ロビーで酒を飲んだり

温泉入ってまたロビーで飲んで…(笑)

 

私は完全、「露天風呂だけでいい派」なんで

風呂の入れ替えとかで夜しか楽しめないお風呂を

夜に味わいにいったんですけどもね。
全裸になってから、岩階段を滑らないよう降りて、

そこで後付けで作ったと思われる洗い場がありました。
その時点で、客は私一人の貸切風呂状態。
 

これで髪洗っている間に背後から熊出てきたら

outだろうな…とか考えながら急いで髪を洗い

独占の山景色のお風呂へドボン。

月が草陰から見えてて良かったですね。
ただ、ま、崖を這い上がって

熊があがってこなきゃいいなぁ…なんて

思いながらのんびり過ごしました。

(数分後、別のお客さんが一人入ってこられたんですが

邪魔と思うより、戦う相手が増えて良かったと

安心しましたね。はい)

 

この日は、疲れもあって早々におやすみなさい。

※安くオールインクルーシブ制を保つためには

いろんなものを削減する必要があるんだなと

感じてしまうお部屋でした。
綺麗でしたけどもね!
温泉にありがちな茶菓子とか、お水とかは無し!

糖分必要ならロビーでソフトクリーム食っていけ!

みたいな意気込み?を感じました(笑)

 

翌日に続く。