新潟一泊二日旅 ~酒と魚三昧~ その弐 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

新潟旅その壱はこちら

 

翌朝。

 

朝日とともに目が覚めるお年頃。

ホテルの朝食は、チェックアウト後でも食べられる

という初めて聞いたサービス付きだったけど

普通に朝ご飯タイムに食べる。

ビジネスホテル系とはいえ、ビュッフェスタイルで

新潟名物の料理コーナーや

窯で作った出来立てのお米が食べられたりと

いい感じだったんだけど

…なんでしょうね?

男性たちって、迷うことなく

スクランブルエッグ、ソーセージ、唐揚げ、

焼きそば、中華…と

「え。新潟関係ないやん」なもので

トレイにパンパンにしていくんですよね(笑)

なんなら、その“一般的朝食”ゾーンに

女性の姿ってあまりいない。

わりと、どこのホテルでも起こる現象で

どこでも食べられるやん、なものを選びがち。

(本当にひと口分ぐらいの地元の料理を

トレイの隅の小鉢に入れたりするのよね)

あれは不思議。

 

今回の旅行、無理しないことを目標にしてたんですが、

二日目は神社に欲を出し(笑)バスを乗り回しました。

 

前回の10年前の旅行の時にも、やっぱり行っていました白山神社

 

この右下の金色の山のおみくじを引いたんですけど

宝くじとか挟もうかなっ。

ハスが凛としてる。

 

二カ所目。すぐ近くの古町神明宮です。

花手水?に少し期待していたけど無くて、

ミストだけ噴射してた。

 

近くの商店街の電気屋さんのポスター。

嵐さん、お世話になりました。

 

さらにバスに乗り…

 

新潟のお伊勢さまらしい新潟大神宮へ。

木々が茂っていて、空気が清らか。

保育園なども併設されているようでした。

 

こちらと、最初の神社の御朱印が

ちょっと紙の縦の長さがオーバーしてて

切らないと貼れなかった(笑)

 

新潟駅にバスで戻る最中。

バス通りに面した我が家の1.5倍ありそうな賃貸物件が

6万円台ですって。いいね。

 

少し遅めの昼ごはん。

新潟駅構内にもどってきました。

ことぶき寿司c/oまいもん寿司

ビールセットに塩辛がついてくる。

東京もそうしてほしい(笑)

 

炙り三点とか、トロ鉄火巻きとか。

 

そんで!

この旅の一番の目的地は

ぽんしゅ館

もう、グッズとかも大変シブ可愛くて

ここに住みたいぐらいですよ。

 

とはいえ、ワタクシ、

日本酒は基本的に飲まない。飲めない。

1000円で5枚のコインをいただいて

1杯ずついただきました。

 

一杯目は私でも飲める上善如水。

二杯目は、日本酒仕込みの梅酒「長者盛 梅酒

少しだけ「くぉーー」ってなるけど、濃くて美味しい梅酒でした。

 

三杯目は、上善如水のスパークリング。

これはもう問題なしに美味しいですよ。

飲みやすい←これが一番危険。

 

四杯目。「白瀧酒造 はちみつ由来酵母 by Jozen 純米

上善を作っている酒造のお酒です。

この日一番のヒット商品。お土産に買おうかと思ったら

品切れになっていました💦 やっぱり美味しいよね!

ほんのり甘くて実に美味しい。

友人に「日本酒の甘さがダメなくせに、これはいいんだ」と

呆れられました。口に残らない甘さです。

 

レモンが勝ちすぎてる。

 

はちみつのキウイバージョン。
キウイとかスイカとかって、味がボケるんだよねぇ

(って、いつも言ってる)

 

このあと、新しくできたという

クラフトビール館」も行ったんですけど

サービスも店内の雰囲気も、一番残念な感じ…

 

気を取り直して

最後の最後はデザートを♪

 

 

ジェラートyoshida CoCoLo新潟店

枝豆が新潟の自慢というならば。

宮城出身のワタクシ的に、ここはずんだのジェラートで。

ずんだとピンクグレープフルーツの組み合わせ。

美味しくいただきましたよ。

 

帰宅してすぐに、白瀧酒造 はちみつ由来酵母 by Jozen 純米

発注したのは私です。はい。

 

以上、新潟の旅でした。