殺し屋たちの店のシーズン1が
とてもとても好きでして。
8話で「えー、短いー」と思うぐらい
ちょうどいい長さ、ちょうどいい叔父と姪、
ちょうどいい登場人物数でしたし
待望のシーズン2でしたが、規模が大きすぎて(笑)
アクションも過激だし、少し見疲れました。
でも!相変わらず素敵なジアンとミンヘ!(そこ?)
日本語題: 殺し屋たちの店2
韓国原題: 킬러들의 쇼핑몰 시즌2
英題: The Killer's Shopping Mall Season2
全8話。
“倍速再生のできない”Disney+で配信です。
監督: イ・グォン
脚本: チ・ホジン / イ・グォン
原作: 小説 「殺し屋たちのショッピングモール」 カン・ジヨン著
シーズン1は2024年1月17日~2月7日配信
シーズン2は2026年7月22日~8月12日配信
【あらすじ】
唯⼀の保護者だった叔⽗ジンマンが亡くなったとの
知らせと同時に彼が残した“危険な遺産”
殺し屋たち御⽤達の武器販売店を譲り受けることになった
姪の⼤学⽣チョン・ジアン。
謎の殺し屋たちが突然身の回りに押し寄せ、
運命に振り回されながらも、叔父がかつて残した言葉を
思い出しながらサバイバルを繰り広げる。
その後、実は生きていた叔父と、民間軍事会社バビロンから
身を隠しながら生きていたジアン。人を信用できなくなり
自分が手を下した殺し屋の亡霊に付きまとわれる。
唯一心を許した友人をバビロンの追っ手に殺されたジアンは、
ジンマンとともにバビロンへの総攻撃を決意する。
1. あの日のジンマン
2. 潜伏生活
3. 過去は過去、今は今
4. 奇襲
5. 交渉
6. トロイの木馬
7. 敵の敵は味方
8. よく聞け、チョン・ジンマン
ジアンの覚悟と成長、
家族同然のマーダーヘルプの仲間、
新たに登場した日本人俳優の活躍…
などなど、見どころいっぱい。
ただ…一部日本語字幕も欲しかった(笑)
以下、必要以上に細かすぎる(笑)キャスト一覧あります。
ネタバレを含むのでご注意ください!
【 登場人物 キャスト 】
≪武器販売店「マーダーヘルプ」≫
代表/元バビロン傭兵/ジアンの叔父 チョン・ジンマン: イ・ドンウク
ジンマンの姪 チョン・ジアン(イ・アリン): キム・ヘジュン
Sランクの殺し屋/コードパープルとレッド ソ・ミンヘ⑴: クム・ヘナ
元バビロン/ジアンの師匠 パーシン・クラデック⑴: キム・ミン
倉庫管理/色素性乾皮症/S1のホンダの弟 ブラザー⑴: イ・テヨン
脱北者 クァク・チョルス:ペク・スジャン
元イェチョン警察署刑事課強行班2係巡査長 パク・ジヌ⑴: キム・ユンソン
JWクリーニング/死体処理コードイエロー キム室長⑴: パク・グァンジェ
元傭兵/順興安氏37代目長男 イ・ジェユン(アン・ソンボム)
:キム・ジェチョル
サーバー管理者/潜入ハッカー モグラ: punchnello (イ・ヨンシン)
【殺し屋組織パビロン 】
東アジア支部局長/韓国支部長
クサナギ・ジン(ユン・スジン): チョン・ユナ
東アジア支部傭兵チーム長/Jの姉 Q(タキモトイチカ): 玄理
東アジア支部傭兵共同チーム長 J(タキモトジュン): 岡田将生
傭兵部隊のリーダー ベイル: チョ・ハンソン
傭兵部元隊長/ジンマンの元上司 イ・ヨンハン:アン・ギルガン
東アジア支部傭兵共同チーム傭兵/日本語も達者/Qの相棒 マルコ
: Justin John Harvey
東アジア支部傭兵/顔にタトゥ L:ピョン・ヒサン(元劇団四季)
Qの相棒/筋肉ムキムキ M:: キム・ミンス(タノス) (ボディービルダー)
東アジア支部傭兵/編み込み頭 X:キム・ソンヒョン
草薙の秘書 K:チョン・ムソン(日本出身・在日韓国人)
バビロンの法務チーム所属弁護士 チャン・インソプ:パク・ヒョンス
チーム長 チョ・ソング(6話):ハ・ドグォン(特別出演)
チェン総帥(8話): ユ・ジテ(特別出演)
バビロン フィリピン代表(5話/モニター内): Farkhat
偽ベイルを疑うバビロン職員(1話): アン・チャンウン
守衛リーダー キム・ジュンホ(1話): ソン・ヨセブ
正門セキュリティー要員: パク・ジュア
保安室長: ユン・ソンウォン
廃棄物回収車入口のセキュリティー員(1話): イ・チャンモク
正門セキュリティー要員(1話): イ・スミン
セキュリティー要員: ユン・テギ
監視センター職員/目撃者として消される(3~4話): オ・ソンウク
監視センター職員(4話)パク・ジホ
草薙のボディガード (ep.5): パク・ジェフィ
クサナギ 警護員: : イ・サンヒョプ
クサナギ 随行員: キム・ムジン
バビロン地下倉庫 組織員(1話): ワン・シミョン
ごっつい体格の警備傭兵(1話): イム・テヨン
バビロン研究員(8話): イ・ミンウ
バビロン作戦チーム : ジン・シウォン
バビロン役員: クァク・ジン
バビロン役員: Brad Curtin
バビロン取り引き先(1): イ・ヒョン
バビロン取り引き先/コードレッド: チャン・ウィドン
バビロン取り引き先/コードレッド: アイラック・キム
バビロン取り引き先/コードレッド: イ・ウォンジュン
第1傭兵チーム/カフェで張り込み キム・チャヌ: ユ・テグン
第1傭兵チーム/カフェで張り込み パク・チョルミン: パク・ヒョンジュン
第1傭兵傭兵チーム長 チャン・ヒョンス: チョン・ドングン
傭兵: ソ・ウタク
傭兵: チョン・ユンチョル
バビロン職員: ヨ・デヒョン
バビロン職員(8話): ペ・ビョンフィ
バビロン職員(8話): ウ・チョンヒョン
バビロン職員(8話): ク・イルモ
バビロン職員: イ・ジュニ
バビロン狙撃兵: ユン・ヨソン
日本支部傭兵: キム・ナムウ
日本支部傭兵: オ・セギュ
日本支部傭兵: イム・ジハン
タイ支部傭兵(6話): Christian Lagahit
タイ支部傭兵: Robin Thicke
タイ支部傭兵(6話) : Le Anh Ton
タイ支部傭兵: Ruanmongkol Pirapat
イ・ヨンハンの補佐: ピョン・ジソク
インソプの後輩弁護士(2話): チ・スハン
【ハナム島】
若者/孤児 キム・ウジン:ユ・ヒョンス
ウジンの母代わり パク・ジョムリェ: パク・ヘジン
住民 チャン・ピルサン: キム・ヘジョン
住民 イム・スンエ(2話): チョン・エファ
島のトラック移動販売業: イ・ドンウク 이동욱
ハナム島のおばあちゃん: クォン・ミンギョン
ハナム島のおばあちゃん: クォン・ヤンジャ
ハナム島のおばあちゃん: キム・ヨンヒ
中華系殺し屋/武器販売 雷刚熙(3話): パク・ジフン
中華系殺し屋/武器販売 王志浩(3話): イ・ジュヒョン
中華系殺し屋/武器販売 张伟杰(3話): コ・ヘソン
パーシンの息子/白血病 アティ・クラデック: Man-u
パーシンの死亡した妻 カンヤラック・プンシー: (遺影のみ)
ソンボムの息子 アン・スホ(7話): ハン・ジアン
ヨンハンの息子 イ・サンギュ:(S1ではキム・ミンジュン。S2は声のみ)
ヨンハンの孫: (S1ではキム・ハンソルだった。S2は声のみ)
【大阪】
トイレに来た大阪のクラブの女性客(3話): セイコ
トイレに来た大阪のクラブの女性客(3話): イ・ヨンジ
トイレに来た大阪のクラブの女性客(3話): キム・イェジン
16年前のホテル テロリスト: ZEYN ZAHID
16年前のホテル テロリスト: Firas A Naji
16年前のホテル テロリスト: Simon Walsh
16年前のホテル テロリスト: Christopher(크리스토퍼)
16年前のホテル テロリスト: 타즈
16年前のホテル テロリスト:Igor Krikun
16年前のホテル テロリスト(髪が長い): Gary Lum
【クラブ「国賓館」/目撃者殺し】
縄張り争いをする頭目:イ・ムンシク(特別出演)
縄張り争いをする頭目:アン・セホ (特別出演)
太ったヤクザ組員(3話): イ・ジェソン
ヤクザ組員(3話): パク・ジョンボム
ヤクザの下っ端(3話): ソン・ウジン
ヤクザ組員(3話): ソ・ムンホ
ヤクザ組員(3話): キム・ヘジュン
ヤクザ組員(3話): イ・スンファン
ヤクザ組長/QとJの育ての親(5話):菅田俊(特別出演)
Jの葬儀のヤクザ弔問客: イ・ウォンソク(1)(「離婚保険」監督)
Jの葬式のヤクザ弔問客: イ・グォン((1)/監督)
Jの葬式のヤクザ弔問客: イ・サンユン
Jの葬式のヤクザ弔問客: キム・ジョンヒョプ
Jの葬式のヤクザ弔問客: ソン・ヨンジュ
Jの葬式のヤクザ弔問客: コ・ソクジン
【S1出演/回想出演】
殺し屋/ジアンに付きまとう亡霊 イ・ソンジョ:ソ・ヒョヌ(特別出演)
ブラザーの実兄/マーダーヘルプ考案者 ホンダ:パク・ジョンウ
ジアンの小学校の同級生 ペ・ジョンミン:パク・ジビン(特別出演)
タクシー運転手:キム・ハンジョン
ベテラン殺し屋(毒殺)キム先生:キム・ジュンべ
バビロン所属/ソンジョの後輩クマ:ファン・ドンヒョン(ラッパー)
ヨンハンのマンションの管理人(2話): オム・テオク
キッズカフェ店員(2話): キム・スヨン
港湾管理者(2話):イ・ジェウ(1987)
港湾でJのサポートをする外国人(2話): Volodymyr Kadyrlyeyev
ジアンについてくる東南アジア男性(2話): Sungmin Siddiqi
タイ食堂の客(2話): ジン・ボムイル(日本語指導も)
旅客船ターミナル職員: ユン・ソジョン .
ウジンを密輸容疑で調べる海洋警察(2,5話): キム・ソンヨン
ウジンを密輸容疑で調べる海洋警察(2話): イ・チャンウォン
密航船長: ホン・ソギョン
外国人女児: 도미니크 제이드 Dominique Jade
就労ビザ入国の外国人母: 박 베눌린(Lyn Arriesgado)
ジアンが運ばれた病院の看護師(5話): パク・ジニョン
北朝鮮武器輸出を報じる韓国放送アナ(5話): イ・ドンギュ
韓国放送ニュースゲスト(5話): ソン・フン
黒山連合とバビロンの関係を報じる
中国公営放送ニュースアンカー(5話): 姜丽子
首相暗殺とバビロンの関係を報じる日本のアナ(5話): 田中隆志
中国人ツアーガイド: ソン・ソンビョン
市場でパーシンに声をかけるタイの女性?: 우사
バビロンが雇ったハッカー(6話): チョ・チャングン
バビロンが雇ったハッカー(6話): イ・ゴンチャン
バビロンが雇ったハッカー(6話): ヤン・ミンホ
アン・ソンボムの通う肉屋社長(7話): キ・ジョンウク
アン・ソンボムの通う肉屋の店員(7話): アン・ジェヒョン
農産物業者(7話): キム・ジョンファ
白菜売る人?: キム・ナムジン
タクシー運転手のレッドコード(8話): イ・ジョンウク 이종욱
レッドコード(8話): キム・サン
電車内のレッドコード(8話): ヤン・ヘジュン
今回は139名!
※殺し系の作品は画面が暗く、顔を覆っていたりするため
キャストが判明しづらく、間違いも多いと思います!すいません!
【超個人的感想と記憶メモ】
・全8話と短いのでボッコンボッコン進むので、説明が省かれがち。
それが没入感も生み出すんだけどね。
・コードはマーダーヘルプ購入者のルールで決まってる。
色別コードは
レッド(殺し屋/殺人請負者)
: 銃、爆弾、毒薬のような人を殺す道具が購入可
パープル(スパイ/情報売買)
: 盗聴器・隠しカメラ、発覚時に苦しまず死ねる道具が購入可
イエロー(後処理業者)←巨体のおじさんはここ。
:死体処理の薬品・洗剤、掃除道具、法の網をくぐる行政サービス
グリーン: コード取得者はグリーンを攻撃不可、命がけで守る義務有
シーズン1ではレッド内の裏切り者による戦いが起こった。
シーズン2でマーダーヘルプとレッドコードVSバビロンの戦い
腕にチップが埋まっている。
・「バビロン」は世界規模で武器を扱う巨大組織。
軍事独裁政権から続き、政権交代しても汚れ仕事をかってきた企業で
ジンマンの狙うのは、データが入ったサーバー。
顧客・諜報員・請負殺人の記録など極秘な依頼データも全て
管理・保管してある。現在、東アジア支部の表向きは精米工場。
バビロンの弱みであるサーバーを盗めば、これを交渉材料として
長く中立が保てることが狙い。ジアンが普通に暮らせるように。
その願いで。
・S1はジアンが知らなかった叔父の世界に巻き込まれ真実を知る。
普通の暮らしが出来なくなったことでジアンは独立したが、
戦いのトラウマに悩まされ、殺し屋の影に怯えて暮らしている。
シーズン2が進むにつれて、子供時代のジアンが頭に浮かび、
あんなに可愛かった少女が…こんなに強くなって…と
感慨深く、勝手に親戚の叔母さんの気分になってしまった。
・今シーズンでは、ジンマンの死体発見のあの日の出来事が
描かれている。ジンマンの死体は作り物で(ベイルの顔の作りこみも
見せて、ああ死体も作れるか…と納得させられてる気分)
→ハンサランキョンエ病院に遺体が運び込まれる。当時まだ
警察だったパク刑事の手配。当時から結構重要な役割!
コンテナ置き場のひとつのコンテナに隠れた新しいアジトを持っていた。
バビロンのサーバーを盗む計画を立てている最中だった。
・やはり改めて、韓国ドラマの照明の使い方(暗すぎて全世代の
視聴者には優しくないけど(笑))はかっこいい。
コンテナ置き場で電話をかけているパク刑事。一目を避けているから
基本真っ暗に人の動きがあるんだけど、一瞬だけ夜の光が差し込んで
顔が判明する。親切さをそぎ落として、カッコよさが生まれる。
・シーズン1では、ジアンとジンマンが暮らしている
田舎の一軒家での狭い戦い(地下のマーダーヘルプの倉庫も使用)
だったので、個人戦の知恵と度胸の戦いで、
それも女性2人がメインだったからかっこいい!と興奮して
みていたんだけど…
今作は人間型ロボットとか終わりない戦いみたいな感じが怖いし
ちょっと安っぽくも見える。ベイル×ベイルの戦いとか、
ヘリでの逃走、でかいサーバーごとのヘリ吊り下げとか…
CG感ありすぎてだな…。鉄と戦ったら最低でも骨折ぐらいするでしょ。
殺し屋にリアルがどーのとか言っても仕方ないんだけど、
シーズン1のハラハラ感が薄まったというか。
・兄でもなく、叔父というところがいいんだよね。
不器用な2人の距離感は今も変わっていなくて、そこは良かった。
S1で、ジアンがまだ幼かった頃に両親が死んだ時だったか、
ジンマンが自分でほほを何度も殴る場面があったけど、
今回はウジンを自分のせいで亡くして、ジアンが泣きながら
自分の頬を何度も殴る場面があって。そういうの好き。
・シーズン1で「잘 들어(よく聞いて)チョン・ジアン」から
今作で、「잘 들어 삼촌」を経由して、
「잘 들어 チョン・ジンマン」になるのが、くぅぅぅぅ😢
・QとJは日本人で、親が亡くなった後、姉が10歳頃から
日本のヤクザに育てられた。ヤクザが親の仇をうち、
姉弟2人の目の前で喉を掻き切った場面を何食わぬ顔で見てた
所を買われて、姉弟はヤクザの世界で育てられた。
なんなんでしょう…この日本の“ヤクザ”に憧れる世界って(笑)
黒い喪服とか仁義的なこととか…「キル・ビル」の名残?
・今作で、日本人視聴者の多くが思ったであろうことが
「日本語にも字幕をつけてくれ」だったと思う(笑)。
特にクサナギさん。何言ってんだか全然わかんない。
Qの話し方と、Jのヤンチャな少年漫画の主人公みたいな
話し方のバランスも聞きなれず(聞きなれないうちに
死んじゃったから…)一番日本語が上手だったのは、
草薙の秘書 K ケイ役のチョン・ムソンさん。
日本出身の在日韓国人だそうで。安定して上手だった。
あと、韓国語もペラペラな和ませ役のマルコね!
最後まで生きてて良かった。
・弁護士役で出てきたパク・ヒョンスさん。
彼が出てくると、いい人なのか悪い人なのか、
どっちにしても作品が締まるというか。
簡単には死なないよね?どっちかを裏切るよね?と
気が付けば釘付けになる。上手い俳優さんです。
・世界に散らばるコードレッド(マーダーヘルプを利用する
殺し屋)を動かせるのは2人だけ。一人はシーズン1で死んだ
キム先生(ジンマンを裏切った挙句、毒殺される)、残る一人は
顔にゴツい傷があるイ・ジェユン(アン・ソンボム)。
レッドコードの説得をお願いするため、ジアンが会いに行って
遠慮なく締め上げられる(笑)。怖かっこいい。
最終回の戦いでは、そんなアン・ソンボムの戦い慣れ感が
(ガムかんでる)余裕で大人の魅力撒き撒きで、かっこいい。
・ほんとなぁ。パーシンがなぁ…。悲しみぃ。
・クサナギさんの女でありながらも、男より凶暴で
欲(性欲、食欲、出世欲)に対して猛進だし、日本人名を
名乗って本籍は韓国、英語も話し…と、ヴィランとしては
よい働きだったけど…日本語を話すたびに、なんで日本を
背景に入れ込んだんだ??という、苛立ちがちょっとずつ
募っていきまして…(笑)
きっと、Kもね。そばにいて「え?なんて?」って思ってたと
思うんですよね。純粋に女性の狂人ヴィランとして
集中して見たかった。
・クサナギさん、最後頭をぶち抜かれて後ろに倒れるとき、
左手が体支える方向に動いたのは、撮り直しできなかった
のかな、とか細かいところが気になったり。
頭を撃ち抜かれても、体を支えようという思考はあるのか、とか
ベイルも最期に左脳が破裂してても喋れるんだ…とか
ほんと余計な事考えちゃった。
・今回の作品は、在日韓国人の方とかもそうだし、
ボディービルダー、ラッパー、元劇団四季とか
今作の監督が俳優として…とか、役者陣も個性的。
・ホテルのテロリストたちの一人で、Qを羽交い絞めにしたのは
「君がきらめく季節に」の人懐っこく韓国語がペラペラな
あの「ベン」を演じたNaji Firasさんです。
・シーズン1でも書いた通り、ブラザーの実兄であるホンダ
を演じたパク・ジョンウさんは「アイドルアイ」のジェヒ。
・バビロンの悪事の一つに「日本の総理暗殺への関わり…」
というニュースが出てきて、明らかにあの被告だろうな…という
写真がボヤッと出てきたのが…皆さん、お気づきに?
・島でのジアンの暮らしがもっとメインになるのかと思いきや、
案外早くに終わってしまって残念。ウジン役のユ・ヒョンスくんは
これからの期待の星かな?
・ジンマンがジアンに教え込む教訓、
「腕がちぎれ落ちたらそれを拾おうとせず、残った腕を守れ」とか
案外役に立つのよね。
・チェン総帥「平和は商売にならない」
…ほんとこんなご時世だからこそ、平和こそ商売になってほしい。
・私はミンへ推しです。
星は
★★★★★★★★☆☆
シーズン1に比べるとまとまりがなく
心情論より見た目の激しさが勝っちゃって
冒頭にも言った通り見疲れた点と
無理な日本語を減点といったところです。
面白いは面白いです。
