春の熱海 その弐 ~感染予防を添えて~ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

何時に寝たのだろう。

 

温泉で温まった体から熱が抜けなくて、

2月の最後の夜、

窓を開けたまま過ごしていた。

 

布団に入ってからも、暑くて暑くて

なかなか寝付けずにいたような気も。

 

朝起きたら、1月から悩まされていた腰痛が消えていた。

ほんと、不思議なくらい消えてた。

いいベッドは違うんだな。

 

この日は、夕方から天気が崩れて

雨が降り出す予報だったので

それまでには静岡脱出を!と、

またしても朝から精力的に動きまっせ。

 

まずは、室内露天での朝風呂。

夜のフロントにいたおじさま(多分夜勤のスタッフさん)

朝日は角度的に見えない、って言ってましたけど

頑張れば見えましたよ👀

 

手前には朝焼けに染まる河津桜。

 

朝になって改めて思うんだけど、この風呂……

みえません?向いの建物から(笑)。

ま。見えるもんなら見てください、な太っ腹なワタクシたち。

 

朝ごはんもこのボリューム…というか、

手前の明らかに洋食が混ざっている部分なんかは

オープンキッチンから持ってきたものなので、

ボリュームは自己責任。

 

ブリのかま焼きなんかもありましたよ。

お味噌汁にはカニ入ってるし。

金目鯛の粕漬?の焼き物がめちゃめちゃ美味しかった。

小ぶりの干物(普段アジ)は食べなれてなくて、

どこまで食べていいものかわかんないという子供。

そう、私は3ちゃい。

 

この朝ごはんにビールあっても、全然いけたね(なんの自慢)

 

さくさくチェックアウトを済ませて、

また運転さばきが絶妙なフロントのお姉さん(行きも帰りも

彼女が送迎してくれました)に駅まで送ってもらいました。

迷いのないドライビングテクニック。かっこよくて思わず拍手。

 

昨日の夕食が都内見積もり6000円だとして、

朝食もお魚食べ放題だったし、

個室の温泉あり、大浴場あり…で、宿泊費1人あたり

“四捨五入して(つまりおよそ)”2万円はお得じゃないですか??

 

伊豆稲取赤尾ホテルのいいところ。

・料理良し(料理長のお名前がスクールウォーズ)

・温泉の質良し。

・露天付個室の贅沢感良し。

・腰の痛みがなくなるベッド良し。

 

伊豆稲取赤尾ホテルに対する要望は

・化粧水とかと一緒にパフが欲しい。

カミソリ要らないからパフが欲しい。

・タオルが干せる場所がもっと欲しい(バスタオルが

床につかない高さで干せる何かがあるといい)

・館内着にサイズを用意してほしい。普段Sサイズであろう友人と

Ⅼサイズの私とで同じサイズのパンツは無理。

 

あと要望ではないんですけどもね。

一番奥の角部屋に案内頂いてそれはそれは嬉しかったんですけど

エレベーターから部屋に到達するまでの部屋に

多分お客さんがいなかったせいか

廊下が「歩み進めば灯りが付く」シリーズで、怖かったー。

歩まないと明かりがつかないんですもん。歩む勇気が…。

夜に大浴場行くことも考えたけど、怖さ考えて部屋の温泉にしました。

 

客室温泉なしだと当然、もっと安くなります。

 

さてさて。続き。

 

伊豆稲取駅で、友達が反応していたので知ったのですが

ホームに絵画が。

プレバトの「スプレーアートバトル」の作品だそうです。

下段の「Love Izu You」は、千賀健永(Kis-My-Ft2)作だそう。

奥のひときわ目立つ、研ナオコさんは千原ジュニアさんの作品。

 

プレバト真面目に観たことないけど、便乗して撮りました(笑)。

 

本日の目的地は、河津駅の河津桜!

実は前日まで河津桜まつりが開催されていたとのこと。

期間短縮などあって、出店の一部が残っているとの話でしたが…

 

駅出てまずこれ。

改札出てすぐが、これやん。

菜の花とのコラボやん。あの有名なやつやん

(多分、神奈川県の松田町と混同しています)

 

いやー、ちょうどいい。

昨日の温泉vs冷たい風ぐらいちょうどいい。

満開具合がちょうどいい。

見たことあるやつ。

 

河津桜、もりもり。

大盛りの河津桜。

 

人もそんなにいない。

ぶつかったり、人が渋滞するようなこともない。

ベンチも空いてる。

空が青いなぁ(前回から言ってるこれは、ゆっくり不動産のやつです)

 

春やで。

 

 

でもね、これで奥の奥の奥の方まで行ったら

海岸に出まして。

 

 

これ…

静岡のトッケビ海岸やん爆  笑拍手拍手

(きっと海のある県ならどこにでもありそう)

 

これは韓国の本家のトッケビ海岸。

 

ついでに、本家のost入れとこ。

 

なんかひとりで興奮していました。が、

ご覧の通り波を消すためか、かなり大きめの穴が

ずっと開いてまして。

下見ると怖くて、先まで進めず。

2枚目の写真で若者たちは歩み進んでいますが、私は無理。

イカゲーム並みに怖い。

(イカゲームの怖さに失礼)

 

駅へと戻ってきて、近くのお店で手絞りの(もちろん手袋してね)

かんきつ系のジュース(名前覚えてないんだけど、美味しくて

少し高級だった)をいただきました。

 

近くの魚屋さんの魚がキラキラしてて綺麗だった。

家のリモコンとかもちゃんと並べてそう。

 

都内に戻るにあたって、帰宅ラッシュを避けたいね、って話で

帰りの時間を決めたので、残り時間で昼ごはん…というか

朝食の影響を受けてスイーツにしました。

 

メモ: 熱海駅前は火曜日定休のお店が多い!

 

流行のいちごスイーツ店は、クチコミ評価が悪いので(こらっ)

駅前の老舗cafe…いや、喫茶店「Cafe Agir」に。

今どき、喫煙可のきっちゃてんです。

 

やっぱり現地での最後の食事だし…

思い切って、いちごパフェ。

で、正解。

 

べたべた見栄えだけってわけでもなく、「ちょうどいい」が詰まった

昭和世代向けのちょうどいいパフェでした。

フルーツいっぱいで甘すぎず。いちごは豊富だし。

某いちごショップのいちごパフェが2000円なことを考えれば

これで十分💕

 

帰りの電車でちょっとしたトラブルに巻き込まれて、

35分ほど電車内に閉じこめられてしまいました。

(ご覧の通り扉は開いてましたけど)

 

最後は車内からの虹のお土産付。

 

交通費は新宿から小田原間をロマンスカー使用しましたが

それでも往復でおよそ8000円。

 

メモ: 熱海から電車で移動のホテルは案外大変。

結構本数も少なくて大変。

 

大江戸温泉なんかもありますし、

気軽に日帰りでいって、ランチ食べて帰ってくるのもアリかも。

とりあえず、次に行くとこがあれば来宮神社の御朱印を……(笑)