心が互いに死にそうな状態の(笑)私と友人と
慎重に慎重にプチっとお出かけしてきました。
宿泊先のキャンセルに影響が出る期間からは
こまめに体調報告をしつつ。
混雑する時間帯の移動は避け、
場所の特性など混雑具合も考えて動く。
早めに宿に入り、温泉などで他者と同じ空間を避ける…など
計画を練りました。
…と、前置きをしっかり書いておきます。
早朝に都内を出まして、まず向かったのは
熱海駅から徒歩でも移動できる來宮神社です。
徒歩でも移動できることはできますが、
上り坂が多いので足腰の弱い方、運動不足の方は
一駅電車に乗ることをオススメします。
改めて思いましたが、熱海って本当に山と海に囲まれてるんですね。
トンネルを抜けると、神社の鳥居が見えてきます。
鳥居くぐってから新幹線が走っている神社も埼玉にありますね。
ででーん。緑と朱色のバランスがいい。
空が青いなぁ。
朱色って、気持ち上がりますよね。
習字の時の先生のお直し筆入れの色ですね。
竹藪に囲まれた小道が、ちょっとしたボブスレーコース。
雪が降ったらここでソリで遊びたい。
熱海に雪が積もるほど降るか知らんけど。
なぜか本殿を撮影していない(笑)
代わりにこちら、樹齢2000年以上のご神木。
裏にせせらぎがあって水音もします。気分がいい場所です。
思わず撮影した立派な樹皮。刻まれてる。
近くにはこのご神木をじっくりと鑑賞できる
2人制限の展望台?「紡來の縁」があります。
下の升みたいなのは、その橋の先端です。
そこから撮影したご神木です。
ここからがこの神社のすごいところというか、
境内の各所に長居できるようなお休み処がたくさん
あるんですよ。写真撮影スポットも。
これは、立ちベンチとでもいいますか
背中をもたれさせる休み処です。
意外や意外、気持ちのいい角度です。発明した人、天才。
こんないい位置にもちょっとしたカウンターバーのような場所が。
ここでお酒を飲んだら、酔いが早く回りそう(飲まないでください)。
ご神木から少し上がったところにあるお茶処「大楠五色の杜」
お茶の器も選べます。
神社というと朝のイメージ(実際、朝早く行きましたが)ですが、
夜はライトアップされるそうです。
麦こがしのお菓子と、お抹茶をいただきました。
古くからの友人と私。
選ぶ器で性格でそうですね(笑)。
次来たときには、麦こがしソフトクリームを食べたい✨
あまりに居心地が良くて、内心大はしゃぎしすぎて、
お守り選ぶのも、お土産も、御朱印もらうのも忘れて
帰ってきた始末…。戻るにもなかなかの坂で……。
…まぁ、また来る理由ができました(笑)
メモ: 神社に来る途中のジョナサンは、海が見えるようでいて
見えないらしい。
後悔している暇はありません。
次はランチ!空いている早い時間に行っておきたい!
まずは店の場所確認…と歩いていたら、
整理券を配布していることに気づきまして(熱海の人気店、
このシステムが多いみたいです。行動前に整理券配布システムの
有無を調べたほうがいいかも)
整理券ゲットしてから、周囲を少し散策。
開店と同時に入店できました。
まぁ、何はともあれ朝の11時に乾杯です。
お目当ての海鮮てっぺん丼。
「多いかな…食べきれないかな…」と心配していたくせに
ペロリと食べてしまいました。(お刺身300gです)
お店側から、お醤油→ゴマダレ→出汁の味変案がありまして、
最後まで美味しくいただきました。
貼られていたチラシ。「海のくまさん」とは。
もはや、それはクマではない。
トイレの蛇口がアヒル。
アヒルにお辞儀させると水を吐きながら(笑)
手洗いさせてくれます。
熱海からの徒歩範囲なので、熱海に宿をとって
夕食はこの近辺で酒を飲みつつ過ごすのも楽しいかも。
今回の旅は、夕飯も朝食も宿で頂くことになっていたので
(普段の遠征旅は、朝食もとらないし夕飯は近くで閉店を
気にしながら食事する(笑))
夕飯までおなかすくかな……と
新たな心配が。
海の散策でも行って、腹ごなしするか!
…と歩きだして数歩でジェラート。
ジェラートとソフトクリームは別腹。
ジェラートって、季節が反映されてて好きです。
今回は、いちごのなんかと(←忘れた)「こが塩キャラメル」と
「トマトチーズリゾット」をいただきました。リゾットはちゃんと
コメ感覚あります(笑)。武蔵小山にも支店があるようです。
さぁ。やっとのことで海!
今年初めての海かも。
足元が入れる状態じゃなかったので
手だけでも波に触ろうとして、ざぶーん🌊🌊🌊
スニーカーちょび濡れ。
あきらかに言えるのは、湘南より水が澄んでてキレイ。
早めに宿に入って、各種温泉を楽しみたいので
これにて移動を開始。
メモ; 海近くの昭和の香りが漂う「サンバード」。
ほぼ全席オーシャンビューだそうなので、ぜひ次来たら行ってみたい。
東京→熱海を移動するより長い時間をかけて宿へ。
駅から送迎車に乗り、ホテルに入ったので外観写真がない📷
ほぼ一番乗りでチェックインを済ませました。
ホテルのロビーには、季節柄のこんなね、立派な飾りが。
(写真は夜に撮った関係で暗いです)
このホテルに決めた理由は、客室に2つもお風呂があるから。
ひとつは室内の普通のお湯が出るお風呂(でも窓があり、
半露天が楽しめます)、もう一つがこちら。
海が見える露天風呂。空も海も青いなー。
室内で風呂も楽しめるので、感染予防にもなりますし。おすし。
本当は夜てっぺんぐらいから、早朝まではお湯が止まるとの
説明を受けたんですけど、この日はお客さんの数も少なかったせいか
24時間入り放題!(私の質問が威圧的だったかしら…違うのよぉぉ)
お部屋はこんな感じ。家から持って行ったパジャマが実はポイント。
これだけじゃなくて、朝と夜とで男女が入れ替わる大露天風呂と
貸切風呂もあって、風呂三昧!
まずは早いうちに、大露天風呂覗いてみようかと
友人と入りに行くと、やはり一番乗り。
この日気温が15度ぐらいあって、風がちょうどいい。
季節的には最高![]()
上半身に心地よい風を受けつつ、友人と距離もとれるし…
で、気が付けば1時間。
他のお客さんが来たら戻るつもりでいたんですけど…
誰も来ませんでした(笑)。
露天風呂と青空と海を独占状態。
部屋に戻る際に、ウェルカムドリンクとして生ビールを頂きましたが
(友人は飲めないので、かき氷を)
これも感染対策のため部屋で頂くシステムです。
夕飯も朝食も、食堂の一角、客1組ごとの個室での食事です。
基本のセットは最初にセッティングされていて、温かいお食事は、
オープンキッチンでの受け取るスタイルの(手袋付)半ビュッフェ。
ステーキ、天ぷら、そばにうどんにラーメン、
パイ包みのブイヤベースとか鮑の入ったリゾットやらが、
お代わり可能ってすごくない?
あ。ちなみに、あの火を付けて温める木製の蓋のついた例のアレ。
中身は金目鯛の煮つけです。金目も肉厚でしたわ。ほんと贅沢。
↓これは読めなかった漢字。調べてたら、隣の部屋の方も
読めなかったらしくてスタッフさんに尋ねてました(笑)
この時点で、昼と夜合わせて1年分ぐらいの魚を食べた気がします。
多分、これ都内の街中で同じ量食べたら、
5000~6000円ぐらいしていると思うんですよね。もっとかな。
こういうご時世で、ホテルの料金もだいぶ安くなっていましたし
多分スタッフさんも最少人数体制で営業されていたと思うんです。
お迎えからフロントから、夕ご飯終わりまで同じスタッフさんが
いらっしゃいましたが、朝から夜までほんと大変。
多分、食事時の雰囲気から8組ぐらいいたと思うんですけど
平日とはいえ8組は大変。とにかくホテル自体は広いから
お客が少ないからとはいえ、廊下だとかお風呂場の掃除は
しなきゃいけないわけだし…
あと、最近のSNSなどのご意見とかも辛辣なものが多いでしょ?
ホテル決める時に参考程度にそういった「ご意見」も読みましたが
一部、それらを気にされてるのかな…と思うスタッフさんの行動が
あったりしまして、気の毒に思いました。
かけ流しのお湯の音がお風呂場からずっとするので、
一人暮らしが長年しみついてる私は
「あ、水締めるの忘れた??」と何度かビビりながら
過ごしたのでした。
一日目のサービスショット(笑)。入浴する指だけ。
二日目に続く。
























