韓国ドラマ「都会の男女の恋愛法」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

韓国のドラマって、CMなしで一時間こすのザラなんですが、

こちらは、1本30分…と見やすいです。

コロナ禍で撮影したことを逆手に取ったのか、

インタビュー形式で物語が進むので、ほとんどの場面が少人数で

撮影ができてます。素晴らしい。

 

原題: 도시남녀의사랑법

全17話。韓国の放送は、2020年12月から2021年2月まで。

韓国kakaoTVでの放送後、2時間で日本でもNetflixで配信。


脚本: チョン・ヒョンジョン / チョン・ダヨン
演出: パク・シヌ

【 あらすじ 物語 】

「都会の男女の恋愛法」というドキュメンタリー番組を撮ることに

なったPDは、都会に住む50人のシングルの男女にインタビューを

開始することに...。イケメンでクールな建築士のジェウォンを始めと

する6人は、インタビューを通してそれぞれの恋愛について語りだす。
複雑な都市の中で、自分の中に別の自分を抱いて激しく生きている

若者たちのリアルな恋愛物語。

 

【 キャスト 出演者 】
パク・ジェウォン: チ・チャンウク
イ・ウノ/ユン・ソンア: キム・ジウォン
ジェウォンのいとこで建設会社代理 チェ・ギョンジュン: キム・ミンソク
ギョンジュンの彼女 フリーター ソ・リニ: ソ・ジュヨン
小説家 カン・ゴン: リュ・ギョンス
高校の体育教師 オ・ソンヨン: ハン・ジウン

警官 オ・ドンシク: ミンホ(SHINee)(特別出演)
警官 ビョンジュン: イ・ソクヒョン

ドンシクの幼馴染で女優 へナ: ホン・スズ
ヘナの相手役の先輩俳優 チャ・チフン: ファン・ヒ

コ・ギョング: イ・サンユン(特別出演)
サーフショップの店長 ピン: イ・サンウ(特別出演)
「ララの世界の全ての麺の店」社長ララ: パク・ジンジュ(特別出演)

 

各話に

1話 #都会の男女の恋愛法
2話 #初エッチの誘い方は?
3話  #僕の心をかき乱す女
4話  #彼女は指輪をどうしたか
5話  #別れたら思い出の品はどうする?
6話  #カメラ泥棒を訴えます!
7話  #忘れてやる! 捨ててやる!
8話  #恋は理性を失うもの
9話 #別れた人と偶然再会したら?
10話 #イ・ウノ...? イ・ウノ!
11話  #望ましい別れ方はある?
12話  #こうして私はソナになった
13話 #酔って記憶を失ったことは?
14話  #この女は何者だ?
15話  #正直になるのはとても難しい
16話  #恋愛とは何か
17話  #冬、深い夜、ソウル 

とタイトルがついています。

一言感想は

「映えるトレンディードラマ(古っ)」

 

↓でも…“映え”でしょ? 以下、ネタバレ含む感想でーす。



【超個人的感想およびネタバレ】
・とにかくとにかく、チ・チャンウク。エロい。駄々洩れする色気。

当ブログをよくご覧の皆様はお分かりの通り、ワタクシ、この手の

正統派イケメンは「イケメン圧」で呼吸を忘れて呼吸が困難になる

ため、好まないんです(笑)。でも、エロいし可愛い。モンスターです。

その相手のキム・ジウォンちゃん。今人気の若手女優さんです。

コメディー色が強めかな。だからこそ、私は好き。

 

・「知ってるお兄さん」という韓国バラエティがあって、それに

チ・チャンウクさんと、キム・ミンソクくんと、リュ・ギョンスさんが

ゲスト出演している回がございます。適当に配信サイトで探して

みていただければと思いますが、チ・チャンウクさんは射的?とか

やって、イケ散らかしてるし、もうイケイケ押せ押せなキム・ミンソク
くんと(君といいつつわりといい年)、梨泰院のリュ・ギョンスさんと

クワァ~~ッて感じで暴れているので参考にしてください(なんの)。


・インタビュー形式で始まる。

Q1「あなたの恋愛はどうですか?」
ジェウォン「恋愛する時はクールで紳士的。 相手に執着しない 」
ウノ「付き合う時も分かれる時も自分に正直 」
ソニョン「熱しやすく冷めやすい。 別れたらすぐ忘れる 」
ゴン「昔、女に殴られた。 女相手に本気で戦ってどうする?」
ギョンジュン「駆け引きはしないし、女には優しい 」
リニ「今のカレシに会う前は5人?いや、3人?...もう一度 !」

恋愛に関しては、みんなね…きれいごと言いがちですよね(笑)

Q2「自分はどんな異性と合うと思う? 」
ソニョン「フェロモンで分かる。 私に合う匂いがあるの。 

でも男なんてみんな同じ」
ゴン「体も合わないと... 大勢の女と恋愛を。 みんな好きだった 」
ギョンジュン「質問がアレだよな?男次第だと思う。 重要なこと 」
リニ「勘違いするなと男性に言いたい。 女性の意見を聞いてと…」
ウノ「話が合う人。 恋が私を変えた。 忘れられない人が…

1年前のことよ 」
ジェウォン「面白い人。 僕が主導権を握る。 一度だけ振り回された

ことがある。 恋愛などくだらない。 ……ある人が忘れられない 」
これらで、キャラ説明にもなっているというインタビュー。

セリフで全部説明するパターンは嫌いだけど、独白としてなら◎。

 

・多く描かれがちな「ひと夏の恋」みたいなノリなんだけど、

それが終わってからの当事者を中心としたインタビュー形式…

ってところが、いいですね。

すごく未練がましい(つまりは恋愛に真面目なんだけど)男と、

バケーション先での輝いてた自分は自分じゃないし本当の自分は

見せたくないという肯定感低めの女のその後の話。

…にしては韓国ドラマあるあるで、女性側の強気度がハンパじゃない。

三人の女たち、それぞれ強気すぎる。

 

・ジェウォンの住む家がまた、おしゃれ…映え…

 

・サブの警官のミンホさんの恋愛模様は純度高め。

ただあんなイケメンの警官が街にいたら、放ってはいられないでしょ。

ここでリアル感がダウン……ってか、このドラマのどこに

リアル感の欠片が?(笑)

 

細かいことは楽しんでみていただきたいですが、

とにかくサクサクッと深夜のスナックぐらい、サクサクッと軽い気持ちで

観すすめられちゃいます。ラブシーンも「えー、ドラマを飛び越えて

本物の恋になってしまわなーい??」っていうぐらいに甘アマ。激アマ。


星は6つ。ちょっと前の視聴なので詳細を忘れているというのが(笑)

事実なんですけど、楽しみにする気持ちにすごく波があったのは

憶えてるんですよね。ドラマというより、BGVとして楽しむのが良さげ。

★★★★★★☆☆☆☆