「ピィィィィィィ!!」 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

金曜深夜に部屋で転んで、

かけていた眼鏡のツルが折れて、

眉のあたりをその先端でバスッと切ったようで流血…。

 

滴り落ちる血を見て

「うわぁ…だぁぁ……ピィィィ…」と(血=韓国語でピ)

韓国ドラマごっこできるぐらいには余裕があったんですが、

とりあえず止血をして、翌日仕事だし、

血が出たからって救急車呼ぶのも…と寝ることに。

 

土曜日。仕事のため翌朝起きると、痛い。そりゃ当然。

恐怖のあまり傷口の確認をしていなかったので、

(怖いものは後回しにして逃げようという私の性質上、

死を恐れて認知症になる確率は高いんだろうなと思ってる)

鏡を見ると…Y字にでっかく裂けてる…

これ、絆創膏貼って職場にレッツゴーの状態じゃなくね?

ってか、よく血止まってたな…。

 

ところが、我が職場、どうアレしても

私の代わりを立てるような人手がないのです。

しかも、一番忙しいイベントを控えていたので、

まずどうにも難しい。

 

とりあえず、本当に絆創膏を貼って出社。

行く道すがら、上司に連絡をし

「こんな状況で、こんな多忙のさなかですが、

昼に病院行きたいので(本当は今すぐ行きたいんだけど)

抜けていいですか?」の連絡をする。

もちろんOKをいただきました。

 

「土曜診療」「形成外科」「○○(場所)」で

検索をするとまぁ出てくる出てくる…美容クリニック。

「いや、整形じゃねぇわ!!」と春菜ばりのツッコミを入れて

検索ワードを追加したりし、なんとか病院を見つけまして。

 

まぁその病院もほとんど、美容目的の人ばかりで、

そんな美容目的患者(予約客)に先を越され、

だいぶ待ったんですけどね…。

やっと診察室に入り、絆創膏を剥がすと

秒で「縫合ですね」…で詳しい傷口の説明を受け

(下の筋肉まで切れていたらしい)2分後には手術台へ。

 

お……おぅ…。

 

麻酔の注射が一番痛かったんですけど…

何針か縫いまして、一週間後の抜糸となりました。

麻酔して1時間で、オフィスのデスクで仕事モード。

人手に余裕が欲しい…。

 

日曜の現在は、典型的なお岩さんスタイルです。

傷口隠すため、サングラスして出社しました。

なんか整形した人みたい。