experience | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

友人宅に遊びに行った時のこと。

夕飯待ちの子供が、元気いっぱいに

ソファから床へとジャンピング!!

 

その瞬間、「あ!!」と焦った私。

そんなことしたら階下に響……

 

…いや、ここは一軒家だ。

それも一階。

どんなに飛び跳ねても問題ないのが一軒家だ。

 

長年の賃貸暮らしが身に染みて、

飛び跳ねる自由を忘れてしまっていた。

 

ちなみに一軒家ぐらしもしたことがあるが、

居場所を知られると色々とヤバい、という状況の時間が長く

身を潜めていることが多かったため(どんな家庭だ)、

あまり飛び跳ねた経験はない。

 

時々、職場の人が、アホなんか?ってぐらいに

テレビの音量を上げて観ていたりする。

(これまた一応、補足しておくが

テレビは仕事の一部なので観ることは比較的自由だ)

 

そんな音のレベル、普通する??

どんなに耳が悪いの??

家でもテレビの音、そんなにあげることな……

 

あ。

 

もしかして、アレ?

スピーカーで部屋囲んで、

大音量で大画面のテレビ見て育った的なアレ?

 

隣りの家にうるさいと言われることもない

広ーい敷地内に家が建っているパターン?

それか全壁防音?

 

 

こんなに狭い住宅環境の日本で

そういう感覚の人がいるほうが少ないと

勝手に思い込んでいたけれど、

そうでもないものなのかしら。

 

でも、周りの人が、眉間にしわ寄せて

自分の事を見ているのに気が付かないって

やっぱりアホなんちゃう?……

 

って、そうか。人に気を配る考えのない所が

そういう家庭経済的背景で育ったことを示しているって?

 

…やっぱりうるさすぎる!!