invalidism | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

母の日記を読み進めると、

どうやら私は自分が思うよりも

だいぶ、病弱だったようだ。

 

しょっちゅう、熱を出した、とか

お腹が痛いらしい、とか

耳が痛い、とか言いだして

病院に連れて行かれていた記録が残っていた。

 

確かに耳がよく痛かったのは覚えている。

そして医者も痛かったから、余計に鮮明だ。

 

ただ、その他は、あまり病気をしたイメージがなかった。

多分、病気=学校を休む、ではなかったから。

普通に学校に行っていたから。

 

とにかく母は、学校を休ませてはくれなかった。。

いくらお腹が痛いといっても、行きなさいという。

 

一度は、それがきっかけで

学校の授業中に吐いてしまい、

その後数年間、いじめに遭うという出来事もあった。

 

今考えると、鬼だ。

 

母の日記によれば

「休ませたほうが良いんだろうけど

休みグセがつくからダメ」とある。

 

随分な信用度の低さじゃないか。

具合が悪いというのを信じてもらえず、

休みグセがつくような性格だと思われてる。

 

やっぱり、酷い。

 

まぁ、その後、休ませてもらえず

体が弱かったことも忘れて、

健康だと思って大人になるという才能を開花させたことは

すごいことなのかもしれないと思ったりするけれど、

結局、30歳を超えたところで、病気が次々と発覚…。

 

んー。

やっぱり、酷い(笑)。