母の日記を読み進めると、
どうやら私は自分が思うよりも
だいぶ、病弱だったようだ。
しょっちゅう、熱を出した、とか
お腹が痛いらしい、とか
耳が痛い、とか言いだして
病院に連れて行かれていた記録が残っていた。
確かに耳がよく痛かったのは覚えている。
そして医者も痛かったから、余計に鮮明だ。
ただ、その他は、あまり病気をしたイメージがなかった。
多分、病気=学校を休む、ではなかったから。
普通に学校に行っていたから。
とにかく母は、学校を休ませてはくれなかった。。
いくらお腹が痛いといっても、行きなさいという。
一度は、それがきっかけで
学校の授業中に吐いてしまい、
その後数年間、いじめに遭うという出来事もあった。
今考えると、鬼だ。
母の日記によれば
「休ませたほうが良いんだろうけど
休みグセがつくからダメ」とある。
随分な信用度の低さじゃないか。
具合が悪いというのを信じてもらえず、
休みグセがつくような性格だと思われてる。
やっぱり、酷い。
まぁ、その後、休ませてもらえず
体が弱かったことも忘れて、
健康だと思って大人になるという才能を開花させたことは
すごいことなのかもしれないと思ったりするけれど、
結局、30歳を超えたところで、病気が次々と発覚…。
んー。
やっぱり、酷い(笑)。