昭和元禄落語心中と大恋愛 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

んふー。

 

今季はドラマを削りきれなくて

 

西郷どん←錦戸さんみたさ。

大恋愛~僕を忘れる君と~

獣になれない私たち←予想外にコテコテの恋愛ストーリー

黄昏流星群←ドロドロだし中山美穂の役どころがムカつく

SUITS←残らない、考えないで、楽。

このマンガがすごい←これをドラマというのか

僕とシッポと神楽坂←動物が動いてればそれでいい。

GAKUYA~開場は開演の30分前です(終)←短編。

今日から俺は←何も考えずガハハと笑える。

ドロ刑←つまんない←なのになぜ観る。

 

 

ああ、結構観てるな…。

 

さて、上で一言を添えなかった

大恋愛と

昭和元禄落語心中

が面白い。

 

大恋愛は、主演二人の演技が面白い。

どこまでが芝居かわからないという自然な表情とか、

ムロさんが男前ってー!!…だよね。みたいになる気持ち。

なんか、ここにきて嫌なヤツ(役柄的に)が登場してきて

波乱がありそうで、そういうのは求めてないのよー、と

思ったり。よき人ばかり出てきてほしいタイプのドラマ。

 

昭和元禄落語心中は、私的に今季一番かも。

芝居としてもそうだけど、

ストーリーとしても、作品としてなんだろ…

とにかく素晴らしい。

初回の頃、文句言ってごめん。

だけど、それは伏線というか、そう思わせての

今なんだよね、みたいな感覚。

観て良かった~と、思える作品。

 

今年の下半期の主演男優賞は

ムロさんという意見が強いだろうけど

私は岡田将生にとらせてあげたい。