明け方のテレビ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

勤務の関係で、

仕事の日は、午前2時台に起きる。

 

目を覚ますために、

明かりと音が必須なので

テレビをつける。

 

当然、その時間なので

面白いテレビがやっているわけではない。

 

時々、ドキュメンタリー。

これはまだいい方。

 

映画。音のレベルに抑揚のない作品が

選ばれがちな時間帯なせいか、

目が醒めるには程遠いのでハズす。

 

バラエティー。うるさすぎても

近隣に迷惑なので、困る。

 

…というわけでショッピングチャンネルを

観ること…いや、つけていることが多いのだが

面白くて見ているわけではないので

なーんとも。

 

ただ、品物が出てきて、価格交渉。

『当番組だからこそできた価格』で

“ラボ認定です!”で成立、みたいな(笑)。

価格交渉がえげつない、と思ってみているうちは可愛い。

その価格で赤出さずに出来るんだったら

最初からそれで売らんかーい、と思う。

 

あと、タレントの落ちぶれ方をみたりね。

でも、ここから這い上がってくる

アン・ミカさんみたいな人もいるから

落ちぶれた、とも言い切れないね。

 

で、今朝の出来事です。

珍しく、ゲーム番組をやっていたんですね。

対戦ゲームを名の知れない芸能人さんが

やってて、それを実況する…みたいな…

実況?あれ?この声聞いたことある…

枡さんじゃん?あれ?

なにこんな深夜の番組で、

完璧な実況こなしてんの?と暫し考えましたが

あ、忘れてた。

枡アナは生物オタクであるのと同時にゲームオタでした。

すごい、完璧だったので、機会があったら(ないでしょうが)

観て観てはいかがでしょうか。

 

あと、他のチャンネルでは

売出し中の女性アイドルかな。

一人語りで、自分の趣味とか話して歩く、みたいな

番組をやっていたんですけど、

彼女が、趣味はカメラだというわけ。

 

すごい立派な一眼レフを抱えて

『自然が好きで…花とかよく撮ります』とか言って

カメラを構えて、近くの植物の写真撮っているんだけど

全部、ピンボケなのね(笑)。

スカイツリー撮らせたら、ど真ん中にスカイツリーで

両脇に河原の草!みたいな、え!!ってなる構図だったり。

私でも、もう少し上手いの撮るわ!!

「あんた、嘘つくのもたいがいにしーや」って

テレビに向かって突っ込みたくなるワケ。

絶対、制作陣(特に技術さん)の嫌味だって~。

 

あれは、深夜にしては優秀なコント番組だったなぁ~。

 

ちゃんと、趣味と胸張れる何かを持っているって

本当に大切なことなんだな、と思いました。

 

だから、それがたとえ、アイドルのコンサートであろうと

趣味にして、胸張って楽しめる能力があるって大事よ。

あれだって、金と労力と情報集めとか行動力とか、

そのために若さ(を保つ)とかいろいろと大変なんだから。

 

そんな、善良な趣味人に対して

客が入らず自分のブライドが許さないからって

開場時間過ぎてからの中止をする沢田研二は

マジどうかしてる。

 

ダサッ。

 

イベンターにはもっと努力をしてほしいって言っているようだけど

いやいや、おまえの魅力を磨けよと。

変わらぬ魅力を維持するぐらいの努力をしろよ、と。

 

そんな理由で、自分の交通費とかホテル代が

パーになったら、…

んー、まぁ振替してくれるなら許すか、な…(笑)。甘い。

(某関西アイドルに喩えて話をしています)