私に対する興味 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

あるドラマの食事の場面。

場所は居酒屋。

 

男性「これ、食べてみろよ」

女性「……(ばくっ)おいしい~!!」

男性「絶対、〇〇が好きな味だと思ったんだ」

 

っていう、よくある場面。

 

これが、すごく羨ましい。

自分が想像していた以上に

羨ましいと感じて驚くほどに

羨ましかった。

 

この男性は、以前、

その女性のいない場で、

この料理を食べた時に

「あ、この味はアイツが好きな味だ。」と

女性を頭に思い浮かべ、

「今度、食べさせてあげよう」と

共有を思うのだ。

 

なーんて、素晴らしいんでしょう。

 

他人の味覚に興味を持つことも素晴らしいし

それを一緒に味わって喜ばせたい、とも思う

その優しさたるや。

 

私がイチゴや銀だらを好きなことを

知っている人は数人いるかと思うけど

「この店の、銀だらが美味しいから

今度行ってみようぜ。絶対好きだと思う」

みたいな積極性のある分析込みのお誘い…

憧れじゃない?

 

食べ物じゃなくてもいいんですよ。

「こういう曲、好きじゃない?」とか

「この場所、気に入ってくれそうな気がして」とか

「こういう服、好きそうだよね?」とか

THE 興味。

 

あ~、興味持たれた試しがない人生だったぁぁぁ~(笑)

 

※一度、相手は女性ですが、

「あきさんが好きそうなお芝居がある」といって

大人計画に誘ってくれた人がいて

今思うと、生涯の伴侶ぐらいに大切なお付き合いに

発展させておけばよかったと反省をしています。はい。

 

 

世間の「花金」が、「日曜夜」にやってきて、

遊び相手が見つからず、

仕方なく一人で飲みに出た時の写真。

レモンラガー、おいしかった。

期待通りの味わい。