あるドラマの食事の場面。
場所は居酒屋。
男性「これ、食べてみろよ」
女性「……(ばくっ)おいしい~!!」
男性「絶対、〇〇が好きな味だと思ったんだ」
っていう、よくある場面。
これが、すごく羨ましい。
自分が想像していた以上に
羨ましいと感じて驚くほどに
羨ましかった。
この男性は、以前、
その女性のいない場で、
この料理を食べた時に
「あ、この味はアイツが好きな味だ。」と
女性を頭に思い浮かべ、
「今度、食べさせてあげよう」と
共有を思うのだ。
なーんて、素晴らしいんでしょう。
他人の味覚に興味を持つことも素晴らしいし
それを一緒に味わって喜ばせたい、とも思う
その優しさたるや。
私がイチゴや銀だらを好きなことを
知っている人は数人いるかと思うけど
「この店の、銀だらが美味しいから
今度行ってみようぜ。絶対好きだと思う」
みたいな積極性のある分析込みのお誘い…
憧れじゃない?
食べ物じゃなくてもいいんですよ。
「こういう曲、好きじゃない?」とか
「この場所、気に入ってくれそうな気がして」とか
「こういう服、好きそうだよね?」とか
THE 興味。
あ~、興味持たれた試しがない人生だったぁぁぁ~(笑)
※一度、相手は女性ですが、
「あきさんが好きそうなお芝居がある」といって
大人計画に誘ってくれた人がいて
今思うと、生涯の伴侶ぐらいに大切なお付き合いに
発展させておけばよかったと反省をしています。はい。
世間の「花金」が、「日曜夜」にやってきて、
遊び相手が見つからず、
仕方なく一人で飲みに出た時の写真。
レモンラガー、おいしかった。
期待通りの味わい。
