もしも自分がガンだと言われたら | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

40~50代になって

ガンの受け止め方って

様々になってくるんだなぁと

いときんさんとか

有賀さつきさんとか見てると思う。

 

いざ自分が、もしも

ステージいくつのガンだって言われても

長期に渡る抗がん剤治療なんて

治療したいかしたくないか以前に

金銭的にまず無理だし、

痛みを抑えて、それまでを静かに生きるのが

きっと精一杯なんだと思う。

 

…って、健康診断中

ずーっと思ってた。

 

だから、なんか不謹慎だろうけど

健康診断って

「彼氏の携帯を勝手に見る」ようなモノだなって。

見た(診た)からって、いいことなんかないのよ。