笑いのツボに見る残虐性 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

虐待ならぬ残虐性の話。

自分の残虐性を感じる時。

それは自分の笑いのツボを知るときであります。


先日、友達に借りた「水曜どうでしょう」を見ていた時のこと。

まだ始まりの数本なのですが

そのなかで私が大爆笑したポイントは2点。

・大泉洋さんがヘリコプター酔いをして吐く寸前の限界の顔。

・ヨーロッパ滞在中、蚊に目を刺され腫れている大泉さんの顔。

これが私の笑いのツボ。

若干…、人間としてどうでしょう?


ちなみに私は、めちゃイケのたらいコント

(芝居中落ちてきて頭を直撃するタライを

無視しつづけて演技を続けるというドラマ仕立てのコント)も好き。

血を流す痛いもの(プロレスとか)は

苦手なのに痛い笑いは好き。

…完全にドリフ世代の証拠である。


他人に迷惑をかける笑いは好きじゃないが

(といいつつも、元気が出るテレビは大好きだったが)

出演者本人がイタおいしいのは見てて楽しい。


…ん?残虐性の話だっけ?