自分の残虐性を感じる時。
それは自分の笑いのツボを知るときであります。
先日、友達に借りた「水曜どうでしょう」を見ていた時のこと。
まだ始まりの数本なのですが
そのなかで私が大爆笑したポイントは2点。
・大泉洋さんがヘリコプター酔いをして吐く寸前の限界の顔。
・ヨーロッパ滞在中、蚊に目を刺され腫れている大泉さんの顔。
これが私の笑いのツボ。
若干…、人間としてどうでしょう?
ちなみに私は、めちゃイケのたらいコント
(芝居中落ちてきて頭を直撃するタライを
無視しつづけて演技を続けるというドラマ仕立てのコント)も好き。
血を流す痛いもの(プロレスとか)は
苦手なのに痛い笑いは好き。
…完全にドリフ世代の証拠である。
他人に迷惑をかける笑いは好きじゃないが
(といいつつも、元気が出るテレビは大好きだったが)
出演者本人がイタおいしいのは見てて楽しい。
…ん?残虐性の話だっけ?