鹽竈神社 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

奇跡って信じる? ブログネタ:奇跡って信じる? 参加中

まず。
奇跡ってなんだろう。

調べてみた。

1.常識で考えては起こりえない
  不思議な出来事・現象。
「―が起こる」「けががなかったのが―だ」
2.キリスト教など、宗教で、神の超自然的な
働きによって起こる不思議な現象。

だそうだ。

だとすると、私は信じてるのかもしれない。

なぜなら、パワースポットとか
神社めぐりをしてるもん。

それを言い出したら
初詣している人たちなんていうのは
みんな奇跡を信じてるからこそ
行くのではないだろうか?

ねぇ。


大げさな奇跡ではないにしろ
例えば、明治神宮の参道は
確かに神秘的な何かを感じる。

でも、だからといって通行しただけで
体の悪いところが治るワケではないから
奇跡、とまでは思わないだけで
感じることは認めるもん。

面白いなぁ、と思うのは
この意味の中に
「良い意味で」という注釈がないことだ。

常識で考えては起こりえない
不思議な出来事・現象の中には、
幽霊との遭遇や、説明できないような
こわ~い体験は含まれないのだろうか。

それらを「奇跡」と呼ぶというのは
あまり聞いたことがないし。

旧法務省前を通るときに感じる
あのザワワワッとした寒気魂のようなものと
パワースポットと呼ばれる場所、
転じて…(?)空気のきれいなところに行った時の
スーーーーッとする爽快感と充足感。
両方とも、なんだろう。同じ?

これが形として現れたら
奇跡という「跡」になるのかな。

じゃあ…幽霊に首を絞められた跡が残る…
みたいなアレは…

キリがないから、やーめよっとバンザイ


以下は、このたび、
親戚に近場だからと案内して頂いた
鹽竈神社 」の写真たち。

最近、本などでパワースポットとして
紹介されていたせいか
若い女性たちも朝から訪れていた。

うまくいく守、というお守り
ネーミングが大変よろし。

親戚には「交通安全」の
お守りを頂いてしまった…(笑)。


鹽竈神社表門
行かれるご予定のある方。
この、表門から入ることが大事らしい。
そして、階段の途中で深呼吸を。

…というより、息切れで
せざるを得ない(笑)。
200段以上あるらしい。

境内に入ると、ものすごく
空気が清い、という感覚がする。
こればかりは、口にすると嘘臭いけど本当!

朝が早くて人がいなかったせいも
あるだろうけれど、
ここはいい。一度で好きになった。


海を眺める
少し、裏門へ向かって歩くと
海が見えたりする。キレイ。


鹽竈神社鳥居

鹽竈神社鳥居2
母の命日に合わせて
今回の帰郷の日程は決まったのだけれど
紅葉のシーズンにちょうどピッタリで
こんな風景も見ることが出来た。

鳥居の、紅葉の
私の上着も、実は(笑)。

いやー、いいお参りでした。

最後は塩釜港。
松島もいいけど、塩釜港もいいな。

ちなみに、ここから
松島へ行く船も出ているそうだ。

塩釜港
お近くを観光の際には是非。

この不思議な感じを体感してください。

「跡」が現れるかどうかは
神のみぞ知る。