帰省の反省点 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

自分に足りないな、と思うことは? ブログネタ:自分に足りないな、と思うことは? 参加中

いやはや。
4年ぶりの帰省ですって。

親戚の子どもたちの成長に
驚くどころか別人に感じるほどです(笑)。

当日、新幹線で仙台駅に降り立つと
親戚家族が3組もお出迎え!

お…お土産が足らん…あせ

…という内心のドキドキ感を
押えつつ、まずは墓参り。

今回は、母をなくして3000年…
…んなわけねーよ。
えっと、まぁ、死後ン十年の間に考えてた
ある企画を実行しようと思って
東京から、あるモノを持ち込んでたのです。

それは…

「深紅の薔薇」。

母が好きだった花なのですが
さすがに墓前にはねぇ…
派手よねぇ…っていうか、
真っ赤な上着を着てきた時点で
私、おかしいわよねぇ…

いや、わかってはいるのよ。
わかってはいるけど
冒したくなるのよね、なんか。

まぁ、とにかく
「赤い薔薇バラを墓前に供える」作戦を
実行しようとコッソリ用意していたのだけど
親戚が思った以上に集まっててくださって
どないしましょー??でした。

まぁ、なんとかコッソリ?と
供えてきました。
無教養とか非常識とか
思わんで下さい!
もちろんわかった上でやってるのです。

その後、海の見える丘の上の
パスタ屋さんで
みんなでお食事。

味は微妙でしたが(笑)
景色はとてもよかったです。

JR仙山線 国見駅 12分
〒989-3201 宮城県仙台市青葉区国見ヶ丘5-31-21

ぐるなびで詳細情報を見る

↑ここです。

父がなくなる前後の話で

なぜか親戚は大賑わい。

朝っぱらから、親戚宅に

義母が電話をかけてきて

私の悪口を言いまくっていた話とか

ドライブで眠くなってきたら

義母を思い出すと

怒りで眠気が飛ぶので良い、とか(笑)

『アノ人は、ロクな死に方はしない』

そんな風に

人に言われない生き方を

したいものです。はい。

その後は、本家へご挨拶。
本家から見た景色。

田舎の田園

子供の頃は、広くて古い屋敷が怖くて
この家が苦手でしたが
今は代も変わって、
新築にしたので、その頃の面影もなく。
道もちゃんと舗装されているし
風景も全然違うなぁ…

この辺りは、
“半径5キロまでを近所と呼ぶ”と
子供の頃かわいがってくれた
イトコの兄さんが言ってました(笑)。

はとこ

ちなみに、以前は鬱蒼とした森だったように
記憶しているところには
お孫さんたち用の手作り風ブランコが。

乗っている子は
同い年のいとこの子どもちゃん。5歳。

彼女たちの話す(小学4年の子と)
ポケモン話には
さすがに頭が混乱いたしました(笑)。

いとこらとも別れて
今夜ご宿泊の親戚宅へと。




私のために、ボジョレーを
ご用意していただいてました。

ありがとうございます。

でも…ここで泥酔するわけには…(笑)

残してきてごめんなさい。

さて、すっかり旅行記一日目、な
記事になってますが
お題の『自分に足りないこと』としては


…えっと、家族愛?


…というと、元も子もないので(笑)
ちゃんとした答えを言いますと
「大人としての積極性」かと思います。

墓参りにしても
親戚の人のお世話にしても
自分なりに大人の対処を
積極的に取らなくてはいけないのに
遠慮してしまうんです。

そうすると、
私をよく知らない人からは
「いい年して、あんなことも
出来ないのかしら?」
と思われてしまう。

やるべき行動は
わかっているんですけど
どこまでやっていいのかの
どこまでやると可愛くないのか(笑)
レベルがわからないんですよね。

その点、やはり
嫁に行っている友人やいとこを見ると
ちゃんと大人としての対処が
出来ているので、すごいなぁ…と思います。

学ばなくては。

と、毎回の帰省の反省点。