グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバル ちちぶ絵日記~気合篇~ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今にも振り出しそうな東京・新宿。
朝7時21分撮影。

7:21

朝から気合入れて
秩父までのバスツアーなのだ。

なんの?
って、

秩父ミューズパーク野外ステージでの
「グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバル」
で、ござる。

2時間くらい揺られているうちの80%くらい寝ていたようで
気が付いたら駐車場に入っていた。

バスツアーにしたおかげで
売り切れ続出のグッズ販売に並ぶこともなく
(予約で購入ができたのだー)
ただ雨が凌げる場所での待ち時間。

(写真奥に傘を差しながら
グッズ販売に並ぶ人々の列が…)



どんどん強くなる雨に
気合でも入れておかんと帰りたくなる…

そんな待ち時間、
ピンッときて♪フッと…目をやって
雑草の生えた空き地を気合入れて目をこらしてみたら
その先に四葉のクローバー。
こんなにあっけなく見つけたのは初めてでございます。

12:15

開会式が始まったのは13時。
あのね。

会場前方が屋根付きなのね。
会場後方は芝生にパイプ椅子をおいた雨ざらし状態なのね…。

↓晴れた日の野外ステージ。


それで同じ料金って納得いかなくね??と、腹が立ちつつも
破壊こと阿部サダヲさんの
念願の“雨の野外ステージ”だからさ…
雨に打たれたほうが、魂ファンとしては
正統派なんじゃないかってね
自分に言い訳つけて気合入れて頑張りましたよ。
雨合羽上下とタオルとビーチサンダルで。

開会式があって、魂ご挨拶もあって。
恒例ビンタもあって…(グループ魂を知らない方は
なんのことかと思うでしょうが)

バイト君は客席後方で絵画。
顔田さんは同じく後方でマジック。
後方を振り返りたい気持ちは山々でしたが
振り返るたびに顔に雨粒がガバーッ…と…。

トップは「怒髪天」。
さすがは経歴が長いだけあって
MCと歌のバランスがよろしい。
時間は30分と短めだったけれど
たのしかった。

そして、休憩挟んで
いわき兄弟(カヲル、遅刻、バイト君)

雨ざらし組の私たちは
休憩延長で屋根のある場所へ。
なぜか突然迷子になった
クドカン(暴動)が目の前に。
ある意味得した休憩延長。

次が「ナイス警察(破壊、小園、狂犬、必殺)
あまりよく覚えてないけれど
客にケバブを買いに行かせてたよな。
(食べ物屋の出店は充実してたの。
だけど雨じゃあねぇ…残念)

雨に打たれて随分たちましたが。
ライムサワー(暴動、石鹸、良々)
で、爽やか気分に。
デスりながら、ラップ?

あ、雨に打たれすぎて
順番わかんなくなってきた。

家族対抗ぱつんぱつん歌合戦…だったかな。
司会はカヲルさんで
審査は暴動親子。暴動母が審査委員長。
破壊家の両親とお姉さんと義兄。
バイト君家…は誰だったっけ?両親と妹?
小園家は母と甥っ子たち?
最後は審査委員長の冬ソナ日舞。
優勝は破壊家。


んで?「スチャダラパー」かな。
ライムサワーと共演。

一度は止む気配を見せた雨が
どんどん強くなってきて
雨合羽がね、なんか滲みてくる感じ?

そんなときに、怒髪天の増子さんの
泥酔DJタイムが爆笑で少し気合回復。
和田アキ子さんの「悩み無用」だの
アラレちゃんだのチェッカーズだの
(「仲直りしろー」と叫びながら)
大騒ぎしつつ、最後はYOSHIKI風退場。

んでやっとのことで
最後のメイン「グループ魂」となった途端
屋根あり組の客席で倒れた方がいたようで
それもどういう状況だったのか
救護隊を呼んで運ばれるまで
20~30分くらいかかって…

その間、ライブ中断。

雨ざらし組、さすがに
打たれるばかりのその時間は苦痛…

つーうかね。

前日から雨確定の日にですよ。
6時間近く立ちっぱなしになる
野外ライブでですよ。
まぁ、倒れた方は屋根組でしたが
雨ざらし組こそ、いつ倒れても
不思議じゃない状況だったわけですよ。
救護隊のひとつやふたつ準備するくらいの
気合入れろってんだよ、イベンター!

なーに、数人のスタッフ走ってる中
その様子を上からボーッと眺めてるんだよ!
他のスタッフ!!!
某局のDだかPだか知らないけどさ!

…とね。

いやぁ…
倒れた彼女?が無事であるといいけど…。

そこから残り30分くらい?
盛り上げようとしたってさぁ…
なんつか…なぁ…

休止が入った分の公演時間延長で
で、バスの復路の出発時間変更は
どーなってんの??ってわけですよ。

なんの説明もないんだものさぁ…。
しっかりしてけさい!


っんなことで
カヲルの恒例三三七拍子を聞きながら
着替えを大急ぎで済ませて
バス乗り場へと向かったのでした。

19:51

帰りは気合が抜けて
95%車内で寝ているうちに
新宿についたのは22時過ぎでした。

ふぅ。

疲れたびー。

他の夏の各種イベンターさんへ。

気合入れて準備たのんまっせ!