明治神宮 | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

事故の後処理で
大久保の病院まで。
新宿から歩くことにする。
てくてくてく。

支払い終了。
これで、今回の不運は完了。
…と思いたい。

その後、山手線の駅まで
またてくてくてく。

病院もすごかったが
通り過ぎる人々の
日本語率が低くなっていく。
駅に付く頃には
日本語が聞き取れなくなった。

表参道での用事を済ますために
原宿の駅へ。
明治神宮を見たら
禊というのか
素通りする気分になれずに
砂利道を歩き出した。
ざくざくざく。

これまた日本人率低し。
私が観光に来た気分。



途中、左にワイン樽が。



右手には日本酒。

誘惑。



このあたりが
「パワースポット」として有名なあたりかな。
木造鳥居のチャンピオン。
触れてみたら、ぬくぬくぬく。
木に触れて
気持ちいいと感じたのは久しぶり。






目的地につくとまぁ、外国人だらけ!

でも、お正月と違って
賑々しくとも落ち着きはある。

おみくじを引く。
「人はただすなほならなむ
呉竹の世にたちこえむふしはなくとも」

“人は何よりも第一に素直でありたいものです。
たとえ、あの竹の節のように、世の中に目だって
優れた才能が有る無しには拘りません”


来てよかった。



表参道に勤める友達に
ランチでもどうかなぁと想いつつ
明治神宮に来てる旨伝えると
「素直に誘えよ」とアドバイス。

うん、そうだね。
断られるのに
ちょっとビクついて、遠慮してたね(笑)。