忙しい一日のハズでしたが
私の友人の中で一番クールな友人から
「◎◎(友達)が、落ち込んでるらしいから
食事いかない?」と声をかけられました。
◎◎とは、学生時代の友達で
今年に入って、田舎暮らしから
再上京した人です。
彼女とは卒業まもなく以来なので
十数年単位で逢ってませんでした。
うむむむ…なんだか
その類の理由で誘ってくるのも
珍しい相手だったので何事ぞ、と想い
なんとか仕事を無理やり宿題にさせてもらい
自宅でやることにして とりあえず
待ち合わせ場所へと向かいました。
待ち合わせの駅へ行くと
友人2人が「消防団員募集」の
おじさんに捕まってました。
「この人(私)、近所に住んでるから
…あんた(私)消防団員になりなさいよ!」
…これが、十数年ぶりの友達の
再会の第一声でした。
次に出た言葉は
「仕事辞めるって、さっき電話しちゃった!」
…波乱です。勤続期間半月だそうです。
なんでも、この件で落ち込んでたそうで
結論出しちゃったのでスッキリ気味でした。
ま、スッキリできたならいいけどもね。うん。
なんとか店に落ち着き
十数年ぶりの近況報告。
「誰か、連絡取ってる人いる?」
という話から、学生時代の
懐かしい名前が何人か上がったのですが
男性はともかく女性がそろいもそろって
皆、独身…怖い~!!!!
ぎゃぼー。
これこそ、本当にあった怖い話ですよ!
そんな怖い話をしているさなか
先日三十路になったばかりの友人が
クリスピードーナツを買ってきてくれました。
初クリスピー!
人見知りで知られる本日のメンバー…
愛想もほぼないまま
頂くだけ頂いてしまいましたが
帰ってからボソッと
「今の子、可愛いわね。なんで知り合いなの?」
と、問い詰められる私。
あんたは私の彼女か(笑)。
かっこいい男の知り合いは残念ながら
皆無に近いけれど(イケメン恐怖症)
可愛い子の持ち札は結構あるんじゃ~。
…あぁ、そんなことを書いている自分が
本当に怖いわ…
早めに店を切り上げた後
ドーナツを食べるためだけに
我が家に立ち寄った友人が帰った後、
宿題こなしていたら、11時半廻ってました。
遅くまでかかってしまいごめんね。
本当にクリスピーで美味しかったですわ!
ありがとう~。