ゼスプリお笑いライブ「エレキリン」~trick or treat~ | ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

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「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

10月も終り、11月です。

夜に渋谷を通り抜けていたら

X'masツリーの設置作業をしてました。はやっ。


ものすごい久しぶりのシアターD。

大阪から芸人を呼ぶと交通機関に遅れが出るのか
リハーサルが押したりするのかわからないですが開場・開演ともかなり押し。

改装したというので楽しみに入ったら、

椅子席すべて関係者席化で、客は全員桟敷席に。
病状が悪いときでなくて本当よかったよ…。

バリアフリーからは程遠い劇場っす。

キウイの季節のみ開催されるという、

TBSとぜスプリ主催のゼスプリライブの一環のこのライブ。
司会はこれまたお久しぶりの浦口直樹アナウンサー。

顔は怖そうで、そして無理やりな衣装で笑いをとろうとする姿勢はイタダケませんが(笑)、

サクサクッと進行を進めてくれる点は評価です。
毎度おなじみのゼスプリガールによるキウイ告知。

今まで見たゼスプリガールの中で一番うまく告知していたと思います。…って、何の評価。

まずは麒麟登場。「豪快」「実況」。

珍しく前のほうの席にいくと、あまりに近すぎて芸人の洋服の素材とか
靴のセンスとかが気になってしまう好奇心旺盛?な私。

田村さんのスーツがカサカサ音が鳴りそうな素材で、気になるっ。
川島くんは格好いいのか?格好いいのかも。

でもとって食われそうな大きな口。いや、それもA・ジョリー的でいい、と思う。

エレキコミック。デタラメ・オン・ザ・ビーチより「海とおっぱい」です。
久しぶりのシアターDで、声の加減がわからないといって大声を張り上げるやついさん。
「自分の声で耳がやられてしまったんだよ!もう大きい声出せばいいと思っているんだよ!」
「8年~9年やってて、大声をあげるしかテクニックがないのかよ(笑)」と嘆く今立さん(笑)。
帰りたいというやついさんに
「大丈夫だよ。だいたいが麒麟のファンなんだから。完全にアウェイ」

合同企画。それぞれが今気になっているものを持ち寄って、

みんなでやるものを1つ決めようというモノ。
あまり仲良くない2組ということで互いに呼び名を決めあう。
田村くん→学生時代にタムチンキパウダースプレーというあだ名だったということからスプレー。
川島くん→カワシー。やついさん→やっつん。

今立さん→だっつんはすっかりやっつんに負けているので…→進くん。
まず田村さんが持ってきた品がバスケットボール。

ディフェンスを避けて…という動きをやる田村さんに対し
攻撃を加える3人の息が合う。やついさんは三国志ごっこ。
男の子はみんな三国志を知っているものなのだと、

妙な認識を植えつけられた気がする私(笑)。
今立さんは以前からトークライブでよく言っている人を殺していくゲーム

(すぐさま(思考が)危ないからという理由で却下。今立さんが

攻撃的な動きをする時ってなんでいつもへっぴり腰なのか、気になる)
カワシーは楽屋で今盛り上がっているという特売安価で買った

「アップル トゥ アップル」というゲーム。
ちょっと簡易な大喜利のようなこのゲームをみんなでやることに決定。

絵面はなかなか地味なモノとなりましたがそれなりに盛り上がったような感じで終了。

麒麟再び。テレビショッピング。企画で終わりかな?と思っていたのに

またここで2組やるのね!という感じ。

エレキコミックは親権裁判を。またぁ…なぜにコレを…(笑)。

珍しい組み合わせの二組だったので、

ファン同士も初鑑賞ってな状態の人が多かったと思うのだけど
その中でエレキのこのネタ選びは…麒麟ファンの皆さん、いかがでしたのでしょう?(笑)
麒麟はなんというか真面目というか、客の空気で乱されることなく、また乱すこともなく(笑)
まるでDVDでも見ているようなキッチリ漫才で、企画も大変真面目にこなしてましたが…
あぁ、だから麒麟はバラエティ番組には出て来難いのかしら、と余計な心配をするに至りました。

ゴールドじゃなくなった普通のキウイ(私はこっちのほうが好き)をいただいて、今

期最後というゼスプリライブを後にしたのでした。終わり。

 

 

 

 

最後に一句(?)。

「銀座線 車両変えたら 空いていた」

 

【解説】

銀座線ってなんでいつもこんなに混んでんだ?

と思ってたら、どうやら私がいつも乗る車両だけ

超混みだったようで、他の車両は余裕だった。

たまには目先を変えてみるのも必要、という教訓。