一着の服が「行き着く先」をイメージ🤔する事で始まる未来!
皆さんこんにちは、ラグマスター(ラグハウスの親方)のPikaichiです。ラグハウスとは古着のリサイクル工場の事です。常日頃より、古着のリサイクルや回収にご協力下さり有り難うございます!!
私には「ラグマスター」として、日本中で回収された膨大な古着と毎日向き合う仕事があります。そして現場に立つ傍ら、本当の古着リサイクルの姿を多くの人に知ってもらうため、「😎ラグマスターPikaichiの✍️オピニオン」と題してSNSやブログで日々たくさんの意見を発信し続けています。
皆さんは、回収された古着の行方をご存じでしょうか。状態の良い古着は国内外でリユースされ(約35%)、綿素材は工場を支えるウエス(工業用雑巾)に生まれ変わり(約20%)、そして反毛(はんもう)機で糸やフェルトへと再生されますが(約20%)、残りの25%はそもそもリサイクルできない物です。日本の選別ノウハウとリサイクル技術は、驚くほど緻密で世界に誇れるものです。
しかしオピニオンを発信し続ける中で、そして現場に立っていて切なくなる瞬間があります。それは、あまりにも汚れていたり、粗悪で加工すらできず、そのまま焼却処分(ゴミ)にするしかない服に出会うときです。「古着回収に出せば、誰かが何とかしてくれる」——そう思われがちですが、リサイクルにも限界があります。
SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」。この言葉は、メーカーやリサイクル業者だけに向けられたものではありません。服を着るすべての人に関わっています。
今、私たちが未来のためにできる一番身近で強力な行動。それは「服を買うとき、手放すときに、その先のストーリーを少しだけ想像してみる」ことです。
「これは大切に長く着られるかな?」「次に誰かが着たり、ウエスや反毛として生まれ変わったりできる状態かな?」
そうやって一着一着に思いを寄せること。それだけで無駄な使い捨ては減り、リサイクルの循環は一気にスムーズになります。
どれだけ私がオピニオンで声を上げ、現場で知恵を絞っても、一番最初のバトンを握っているのは消費者の皆さんです。一着の服を大切にし、その命を全うさせる。そんな小さな「想像力」の積み重ねこそが、私たちが未来に心地よい世界を残すための第一歩になると信じています。
ラグマスター😎のオピニオン!インチキリサイクルを告発する!
我々ラグハウスのモットーは、【必要な物を、必要な所へ、必要な量だけ送り届ける】であり、これこそが我々のプライド💖でポリシーなのです。
国内で古着を選別することにより、ゴミを排除し温かい地域には夏服を、寒い地域には防寒着を、必要な物を必要な所へ必要な量だけ送り届けるのです❗❗ここが繊維リサイクル♻️の最重要ポイントなのです!繊維リサイクル♻️は、国内選別する事が『正義』なのです。
ちなみに弊社では、年間およそ700トンの込ボロを処理しています。
ここへ来て海外情勢が一変し、ラグハウスが危機一髪!海外マーケットの需要減に、タイとカンボジアの国境紛争に加えて、インドネシアの古着密輸の取り締まり強化、ミャンマーの地震と大雨による輸出ルートの閉鎖等々の影響により商品価格が大暴落!どうする俺😱😱😱 ▼詳しくはこちらから▼
▼▼きゅうりウェーブスライサー使用例、ワッフル型きゅうりスライス🥒▼▼

🍀古着をリサイクルに出す時のお願い🍀
雨天の回収日に古着は出さないで下さい、濡れた物はリサイクル出来ません。次回以降の晴れた回収日まで、お手数をお掛け致しますがご自宅で保管して下さい。宜しくお願い致します。
加水分解を起こした合成皮革の衣類やバッグはリサイクル出来ません🆖ので、可燃ゴミ🚮として処分して下さい。
ツーピースやスリーピースの物などはセットがバラバラにならない様にして下さい。ベルト、フード、ストラップ、ファー、カラー、リボン🎀などの付属品は外さない様にして下さい。
ボタンやファスナー、ネームタグを切り取ったり、着用出来ない様にハサミ✂🆖を入れた物はリサイクル出来ません!のでご注意下さい。
また、濡れていたり汚れの酷い物もリサイクル出来ません!汚れの👁🗨目安は、ご自身のクローゼットやタンスに収納できる物はリサイクル可能品🆗で、それ以外の物は🆖です。
Rag House TVの再生リスト/古着の選別作業動画はこちらから▼
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
自動車業界に対するラグマスターのオピニオン!
悪代官と越後屋に物申す!反毛原料の闇とは♻ラグマスターのオピニオンの動画はこちら▼
🟣ラグハウスとは🟣
ラグハウスとは古着のリサイクル工場の事で、和名は襤褸屋(ぼろや)です。ラグハウスでは、回収された古着を主に次の3種類の用途に選別してリサイクルしています。
①ウエスの原料(工業用の雑巾)
②反毛の原料(フェルトの原料)
③中古衣料(国内国外向け古着)
▼Rag House TVのYouTube動画はこちらから!
★フェイスブックで【古着とSDGs】と言う、古着のリサイクルを考えるコミュニティーを運営しています。古着やSDGsに興味のある方は、是非ご参加ください。
▼古着とSDGsのホームページはこちらから!
RagHouse TV Facebook
Ameba Note Twitter
YouTube TicTok Tumblr











