こんばんは。

チョコペンができたら、実際に書いてみましょう^^

まずは、ペンを紙などの土台から10cmぐらい離して、垂らすように書く、垂らしがきをしてみましょう。
チョコを出す量と、チョコペンを動かす速度が合わないとうまくかけないので、どちらかで速度か量のどちらかで調節してみてください。文字を書くより、一筆書きのラインを書くのに適しているとおもいます。

もぅ一つは、すりがき。
紙などの土台にペン先をつけ、45度ぐらいの角度をつけ、普通に文字を書くように、擦った状態でかくすりがきは、お誕生日等の文字をかいたり、細かい繊細な模様を書いたりします。勢いでササッと書くので、書いている途中で止まれないということを覚えておいてください。慣れれば、太さなども調節できるようになります。これも、速度と量で調節すれば、太さをうまく調節できるとおもいます。
練習あるのみです^^


閲覧ありがとうございました。
こんにちは^^

少し体調を崩してしまい、昨日は更新できなかったので今日2回更新します。


パイピングとは、お誕生日のケーキに書かれている、おたんじょうびおめでとう、の文字。あれをパイピングといいます。
だいたいのケーキ屋では、チョコレートで文字を書いていると思います。

これ、よくスーパーなどでも販売してますが、家庭でも簡単に作れますよ^^

用意するものは、チョコレートとサラダ油。
サラダ油なんか使うの…?と思われるかもしれませんが、味の面ではなく作業面の事を考えて使うので(;^ω^)

まずはチョコレートをとかし、サラダ油を適量いれます。これをよく混ぜたら細かい茶漉しに通せば完成。サラダ油は、チョコレートが固まらないようにいれるのです。

さて、パイピングのチョコレートは完成しましたので、次はペンになるものを作らなくてはなりません。
適しているのは、OPPフィルムという、透明で少し硬さのある、透明なフィルム。これを長方形に切ります。7cm×25cmぐらいでしょうか。
これを円錐状にします。
長い両端を持って、片方をひねりながらクルクル巻いていきます。
そして7分目ぐらいまで巻いてきたら反対の手に持っている方を、巻いてきた方に斜めに巻きます。
全部巻き付けたら、最後に巻き付けた方のフィルムの向きを、斜めから手前にずらすように縦にします。
すると、先端は尖った状態になるので、フィルム同士を固定するため、セロハンテープを縦にしたフィルムの部分に貼れば固定されます。
その中にチョコレートを円錐の半分ぐらいまで流したら、口を綺麗に折り畳んで、セロハンテープで止めれば完成です。

先端を少しカットすれば、手作りチョコペンの完成です^^

だいたいのパティシエは作れると思います。
ぜひチャレンジしてください。


閲覧ありがとうございました。
こんばんは^^


サクサククッキーシューを作りたい…そんなときたらは、シュー生地を作り、大きさを決めて絞ったら、冷凍庫で冷凍します。
そして固まったシュー生地の上に、薄く延ばしたシュクレをしっかり生地に乗せて焼いてみましょう。
シュクレ生地のクッキー感がプラスされたシューができます^^
記事を組み合わせて、ぜひ創作菓子を作ってみてください^^

閲覧ありがとうございました。