どうもこんばんは^^

今日は旬なもののはなしです。

果物でいえば、今の時期は桃やマンゴー、梨を使ったケーキをよく見かけるかもしれません。
スイカを使ったケーキは少ないと思います。あればスイカゼリーとか…かな?僕は今まで見たことあるスイカを使ったケーキは、パンナコッタの上に、スイカゼリーがのったケーキ。シンプルですがスイカのほのかな甘味とがさっぱりしていて美味しかったです。


ケーキ屋さんには、旬な果物がならんでいます。
もちろん、旬のものは美味しいですよね^^

夏にこそイベントは特にありませんが、10月になったらハロウィンがあります。
まだあまり日本では定着していないイベントではありますが、ジャコランタンを飾り、カボチャを使ったケーキが並ぶケーキ屋さんを僕はしっています。
秋には栗を使ったケーキが増え、また食べる楽しみ、作る楽しみが増えますね。

みなさんも、旬な果物を使って、スイーツを作ってみて下さい^^

閲覧ありがとうございました。
こんばんは^^

今日は、クリームの応用編です(`・д・´)

といっても、クレムパティシエールに、泡立てた生クリームを混ぜるだけです。
木ベラ等で戻したクレムパティシエールに、ホイッパーですくいあげても垂れてこないぐらいまで泡立てた生クリームをムラの無いようにまぜます。これで完成。

でも、このクリームおいしいんですよ(´∀`人)
生クリームの種類で、口当たりや後味も、がらっとかわります。

これでシュークリーム一つにとっても、十人十色のシュークリームが出来上がるハズです^^

閲覧ありがとうございました。
こんばんは^^

クレムパティシエールとは、直訳すると、『洋菓子店のクリーム』実はカスタードクリームの事です。

基本的な材料は、卵黄、砂糖、牛乳、バニラビーンズ、小麦粉です。

まずはバニラビーンズを裂いて、種とさやを入れた牛乳を火にかけて沸騰させます。
小麦粉、砂糖をまとめて計量し、そこに卵黄を入れて、ホイッパーでしっかり混ぜます。空気を入れず、すり合わせる感じです。
そこに沸騰した牛乳を卵黄を入れたボールに入れて、しっかりまぜます。
これを漉し器を通して銅ボールに移し、沸騰させます。常に掻き交ぜていないと焦げ付きます。加熱していくうちに、粘性が増して、どんどん重たくなっていきますが、しっかり混ぜてください。焦げ付くと、焦げの風味がクリーム全体に移ってしまいます。
炊き上がりの目安は、クリームをホイッパー等ですくうと、サラサラとおちていく事やが1番の目安になるでしょう。
炊き上がったら、トレー等になるべく薄く広げ、急速に冷ます必要があります。
卵、牛乳と、加熱してから温度が下がっていくにつれ、菌の繁殖する確率が高まっていきますので。家庭で作るなら、トレーの下に氷を敷くなどが良いでしょう。とにかく早く冷やすのです。

完全に冷めると、クリームはクリーム状になっていませんので、木ベラ等でこねるように混ぜると良いでしょう。

閲覧ありがとうございました。