こんばんは(゚▽゚)

今日は、あまりケーキ屋さんでは見かけない、でもオススメな洋菓子、ピティビエを紹介します。


用意するのは、フィユタージュとクレムダマンド。

まずはフィユタージュを厚さ2~3mmにのばします。
正方形に2枚カットします。使うのはこの2枚です。

2枚のうち1枚はフタ代わりになります。


鉄板の返の長さより、2~3Cm小さい直径のボール等を逆さまにし、そのままフィユタージュの上に置いて、軽く押さえて印しをつけます。
そのフィユタージュをクッキングシート乗せ、その上にクレムダマンドを絞り出します。フィユタージュの外から4Cmぐらい内側まで、円状に絞って下さい。そのクレムダマンドの上に、さらにクレムダマンド円状を絞ります。ただし、クレムダマンドは最後の一周分は絞りません。なぜなら、このクレムダマンドをドーム状にしたいので、ヘラなどを使ってドーム状にならします。
次に、フタ代わりのフィユタージュを上に被せます。空気が入らないように注意してください。
そして、先ほど印しに使ったボールをもう一度上から被せ、人差し指と中指を使い、ボールに沿って、グッとしっかり上から押さえます。
次に、指で印しをつけた部分が調度隠れるボール等を使い、ナイフでフィユタージュを切ります。
これで基本的な作業は終了です。
あとは、フィユタージュにナイフを使って模様を描きます。卵黄を1つ、カップに割入れ、お水を少し足して混ぜます。
これをフィユタージュ全体に均一にハケなどを使って塗ります。この塗り卵をドリュールといい、塗り付ける事をドレといいます。
ドレしたら、ナイフでしっかり線を描きますが、切り込みが深いとクレムダマンドが吹き出してきてしまうのです。
模様を描き終えたら、、模様にそってナイフを下まで突き刺します。これをピケといい、水蒸気の逃げ道です。
そしてこのお菓子、かなり長くオーブンにはいります。
200°に温めたオーブンに入れ、生地が膨らんできたら180°に下げてから40~50分焼きます。
表面がきつね色になったら、一度オーブンから出し、粉砂糖をかけて200°に温度を上げたオーブンで、表面をキャラメリゼしたら完成です。

閲覧ありがとうございました。
こんにちは^^


今まで紹介してきたクリーム、生地を応用すれば、オーソドックスなケーキはだいたいつくれます。
そして今回は、昨日のクレムダマンドとシュクレ生地を応用して、タルトが作れちゃいます(*´艸`)

まずパティシエールを炊いて冷ましておきます。
クレムダマンドは、常温に冷蔵庫から出しておきましょう。


次に、あらかじめ休めてあるシュクレ生地を薄さ3mmぐらいに伸ばします。
そして、タルト用の型に敷きこみます。この時に使う型というのは、浅いお皿のような型です。側面が波打っているような物もありますが、デザインはお好みで^^
小さい型に敷く時は、型よりも1回りか2回り大きいもので生地を切るか、やや大きめにナイフで生地を切って、生地を敷きこんだあと、余った生地を外にだして上から麺棒等で押して、余分な切って下さい。
型の縁が丸い型の場合なら、型を目線まで持ち上げてナイフの背を型の外に合わせたまま、ナイフを下に引きながら型を内回してください。右利きの人なら、右手を下に引きながら、左手は蛇口を閉める方向に回してください。左利きの人は、型は右手で蛇口を開ける方向に回してください。この生地の切り方のコツは、ナイフを寝かせないようにすることです。ちなみにこの作業、エバルベといいます。

どちらの型にも共通で注意する点があります。まず、生地は破れるということを念頭に入れておいて下さい。
そして、小さい型も大きい型も、型の底と側面の部分にシュクレ生地がしっかり入っていないと見栄えが悪い、ということ。生地を破らないよう、指の腹で優しくしっかりおしこんでください。

生地が入ったら、クレムダマンドを絞り入れます。この生地は少し膨らむので、型の8分目あたりまででいいでしょう。

そしてオーブンへ。目安は、表面の焼き色と、シュクレの焼き色が、おいしそうなキツネ色になってること。

焼き上がったら型にいれたまま荒熱を冷まします。

荒熱がとれたら、パティシエールを表面に絞り、カットしたフルーツを乗せれば、タルトレットオフリュイ、フルーツのタルトの完成です^^

閲覧ありがとうございました。
重要な事を書き忘れてしまいました(>_<)

下準備として、バターと一緒に卵も常温にしておいてください。
材料は、混ぜ合わせる物同士の温度が近い方が混ざりやすいのです^^
あと、アーモンドパウダーはふるってください(>_<